ヨーガ・スートラ第2章第6節

Hindu God Yoga Sutra of Patanjali Statue on Exterior of Hindu Temple


दृग्दर्शनशक्त्योरेकात्मतेवास्मिता॥६॥
Dṛgdarśanaśaktyorekātmatevāsmitā||6||
ドリグダルシャナシャクティヨーレーカートマテーヴァースミター
見る力と見る働きである力を、一体であるかのようにみなすことが我想である。

簡単な解説:前節において、煩悩を生み出す地である無明とは、無常を常として、不浄を清浄として、苦痛を幸福として、自己の本質でないものを自己の本質としてみなすことであると説かれました。本節では、煩悩の一つである我想について、見る力(プルシャ)と、見る働きである力(ブッディ)を、一体であるかのようにみなすことであると説かれます。

マントラで深まる神々との絆

悟りを求め修行を続ける者たちの霊的修練の一つに、神々の力が宿るマントラの詠唱があります。マントラには、神々の名前や形、性質をあらわしたサグナ・マントラがあり、ある特定の神格のマントラを唱え続けると、やがてその神格の力があらわれると信じられます。また、神々の名前や形、性質を含まず、より抽象的な概念をもつニルグナ・マントラもあります。

純粋な意識である神そのものをあらわすマントラは、発声された際に神聖な音の波動として顕現します。マントラを唱える際には、正しい発音と発声で繰り返し唱える必要があります。古代から受け継がれてきたマントラには神聖な音の波動が含まれており、新たな独自の解釈では、その波動を呼び覚ますことはできず、マントラとしての力を持たないからです。神聖なサンスクリット語のマントラを正しく唱えることで、唱える者の不安定な波動が調整され、純粋な意識があらわれると信じられます。

マントラは、悟りを求め続けてきた聖者たちによって古代より伝えられてきました。例えば、サグナ・マントラとニルグナ・マントラの他に、種子真言といわれるビージャ・マントラがあり、これは神々の力が宿るマントラの真髄として、特別な力を授けると信じられます。こうしたマントラには、純粋な意識を覆い隠す障害を取り除く力が秘められています。マントラを絶え間なく繰り返し唱えることでその障害が取り除かれると、純粋な意識があらわれ、悟りに至ると信じられます。

インドではグルよりマントラが伝授される際、特別な関係を持つ神格(イシュタ・デーヴァター)とその神格のマントラが選ばれます。これは、誰もが過去世で何らかの神格を礼拝しており、その礼拝の痕跡が無意識のうちにあらわれることによります。これらは人々の心理に影響を与え、その行為を浄化するために役に立つものです。もし特定の神格があらわれない場合は、グルの洞察によって選ばれることもあります。礼拝すべき神格と適切なマントラが選ばれると、グルとの神聖な縁を結び、悟りに達するまでマントラの修行を続けます。その他、望む特定の力を得るために、他の神々のマントラを唱えることもできます。

例えば、サラスヴァティー女神のマントラである「オーム アイーン サラスヴァッテャイ ナマハ」を繰り返すと、知恵や知性、創造性が授けられると伝えられます。ガネーシャ神のマントラはあらゆる行いから障害を取り除き、マハームリティユンジャヤ神のマントラは事故を防ぎ、病気や不幸を払いのけ、健康と長寿をもたらすと信じられます。中でも、ガーヤトリー・マントラは、ヴェーダにおいて最高のマントラとして、現代においても広く唱え続けられています。

高い目標に到達するためには、自身の努力はもちろんのこと、神々の恩寵も必要不可欠な要素です。マントラや神の御名を繰り返し唱えることは、神々とのつながりを深める手段として、欠かすことができない、誰にでもできる簡単な方法です。心を込めて、繰り返し唱え続けるならば、やがて水が源泉から湧き出るように、神々の恩寵が内なる泉から湧き出ることでしょう。

(SitaRama)

2017年3月の主な祝祭

2017年3月の主な祝祭日をご紹介いたします。

3月の満月には、インドの3大祭りの一つにも数えられるホーリー祭が盛大に祝福されます。その後の新月を過ぎると、女神を讃える9日間の夜、春のナヴァラートリー祭が始まります。

3月8日 エーカーダシー
3月12日 満月/ホーリー祭
3月13日 ホーリー祭
3月14日 ミーナ(魚座)・サンクラーンティ
3月24日 エーカーダシー
3月26日 シヴァラートリー
3月28日 新月
3月29日 ナヴァラートリー祭の始まり/ウガディ/グディー・パードゥヴァー(インドでは28日となる地域もあります)
3月30日 マツシャ・ジャヤンティ

※地域や慣習によって差異が生じます。

1年を通じた祝祭、またその詳細について、インド暦カレンダーでご紹介しております。

参照:http://www.drikpanchang.com/panchang/month-panchang.html

シヴァ神のカマンダル

霊性修行を行う人々にとってこの上ない吉兆な時であるマハー・シヴァラートリーは、冬が終わり、長く暑い夏を迎える前の、束の間の心地の良い季節に祝福されます。木々が芽吹き、美しい花が咲き始めるこの時、シヴァ神は、変化の中にある一瞬の大きな喜びへ私たちを導きます。

穏やかな気候の中でシヴァ神と向き合うこの春の夜は、永遠の至福を感じる瞬間でもあります。食を断ち、自我を捨て、空っぽになった自分自身の内に、ただただ大きな幸せと平安が満ちていることに気づくからかもしれません。

シヴァ神は、不死の霊薬として知られ、永遠の至福をもたらすアムリタが満たされたカマンダルという壺をいつも所持しています。乾いた南瓜でできたこのカマンダルを作る過程には、私たちが永遠の至福を得るための霊的な深い意味が秘められています。

カマンダルを作るためには、まず熟した南瓜を収穫し、その果肉と種を取り除かねばなりません。空っぽになった南瓜の皮は、乾燥すると硬くなり、やがてアムリタを入れる器となり変わります。

果肉を取り除くことは、物質への執着を取り除くことを象徴します。執着をなくすことは、霊性修行の重要な行いの一つとして古代から捉えられてきました。そして種は、神々の存在を遠ざけ、私たちに大きな苦難を経験させる自我を象徴します。これらを取り除き、内なる世界を浄化することで、自分自身をアムリタで満たすことが可能となります。

満月から新月へと変化する境目であるシヴァラートリーは、自我が小さくなる時といわれ、霊性修行を行う最も吉兆な夜として崇められてきました。シヴァラートリーを通じ破壊神であるシヴァ神と向き合うことで、苦難を生み出す物質への執着や自我が破壊され、永遠の至福に満ちることができるに違いありません。

常にシヴァ神が所持するカマンダルのように、アムリタに満ちた存在であれるよう、シヴァ神を思う心を強く持っていたいと感じています。シヴァ神の大きな祝福がいつの時も皆様のもとにありますよう、心よりお祈りしております。

(文章:ひるま)

74、中世宮廷音楽の貴公子:Sarod (1)


中世宮廷音楽の貴公子「サロード(Sarod)」を語る為には、まず当時のインド古典音楽の状況をご説明せねば成りません。

古代インド科学音楽は、中世イスラム宮廷の時代に北インド宮廷古典音楽と、南インド寺院古典音楽とに大まかに別れます。
後者は、僅かに残るヒンドゥー勢力が保護した寺院を渡り歩き、イギリスの植民地政策(分割統治)と、イスラム勢力の強大化を抑える動きに助けられたいきさつがあります。そこにヒンドゥー教復興運動が加わって、かつてより宗教色の濃い音楽が出来上がりました。
結果としてブラフマン教=ヴェーダ科学の音楽の系譜としては、一見より相応しいように思えますが、即興演奏が二次的な価値に下げられたことは大きな痛手でした。

逆に北インド古典音楽の場合、イスラム宮廷の長い時代の中で、ラーガ(旋法)の理論が大分失われ、分からなくなった古代ラーガも数多くありますが、即興演奏は依然中心的でした。その結果、「科学性」は今日迄保たれていると言えます。

このことを分かり易く「生薬」に喩えると(実際のアーユルヴェーダ生薬の話しではなく、音楽を生薬に喩えた話しですので誤解無きようお願い致します)
北インド古典音楽の場合。配合が分からなくなった合剤/方剤(複数の生薬のブレンド)もありますが、他の方剤は古代の配合と処方のままで、しかも用いる生薬は「生の植物」で、患者の病状や質に合わせて微妙な調節が可能である。しかし、数百年イスラム教徒の医師が中心となって伝承されて来た。ということです。
他方の南インド古典音楽の場合、同じように分からなくなった方剤が或る中で、古文書を手がかりに「使う生薬名」から再現した。しかし、その配合比は分からない。また、様々な制約の中で生き延びて来た為に「乾燥生薬を煎じて使う」ことが主流になり、病態や質/証に合わせることは殆どしない。したとしても配合比は厳密には考慮しない。が、ほぼ一貫してヒンドゥー教徒の医師(薬剤師)によって継承されて来た。ということです。
従って、南インド古典音楽の方が「古い、伝統的である、ヒンドゥー教音楽として正統的である」というのは、遠からずとも当たらずで、北インド古典音楽の或る部分はより古く、より科学的でもあります。

これは、古代インド科学音楽にとっては、或る意味不幸なことで、宗教や政治のために引き裂かれてしまったようなところがあります。なので、私はインド音楽歴45年のこの10年は、南インド古典音楽のラーガ(旋法)をも多く取り入れながら北インド古典音楽の即興法で演奏した故ラヴィ・シャンカル氏と同様の手法を取って来ました。それは南のヴィーナよりシタールの方が手慣れていることもありますが、即興にも適しているからでもあります。南のヴィーナは、弦の張り方がシタールやギターと逆で、1弦を弾いている時には低い弦が左手の中に隠れます。また南インドの装飾音は「単音が揺れる」ことが主なので、北インドのような数音に装飾を掛けることに不向きな構造になっています。(とりあえず簡潔に言えばの話しですが)この点も心苦しいところですが、南のヴィーナを改造するのも身勝手で恐れ多い気がします。

しかし、17世紀から18世紀の100年、インドの南北を問わず新しい手法や音楽、楽器が次々に創作されました。驚かされるのが、幾つかはその後滅び、ごく近年、この10年20年で大きく解釈が歪められたところも確かにありますが、まだ記録や資料を辿れる近年迄、かなり正確に継承されて来たことです。つまり「思いつき、奇を衒った、目立ちたいだけ」のものではそうはならなかった筈なので、かなり本質的なものを理解し、変えては成らない部分を守りつつ、斬新さを加えて来たのであろうと思われます。
それらが中世後期の「新楽器とその音楽」である訳です。

旧音楽は、イコール「ドゥルパド声楽様式」ということが出来ます。もちろんその派生やその前駆様式もかつては歌われていました。そして器楽は、声楽の合間に演奏されていたのですが、特別な呼称は存在しません。とは言え「ドゥルパド器楽」というのも語弊がありますので「ドゥルパド系器楽」ということになります。
旧楽器ももちろん1945年のイギリス植民地からの独立迄は(宮廷が存在したので)継承されていました。それは前述の弦楽器:ヴィーナ(ルードラ・ヴィーナ)と両面太鼓:ムリダング。そして、後発ですがドゥルパド系器楽を演奏するターンセン・ラバーブ、スール・シュリンンガール、スール・バハールなどです。

(文章:若林 忠宏

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若林忠宏氏によるオリジナル・ヨーガミュージック製作(デモ音源申込み)
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2017年マハーシヴァラートリーにおけるニシータ・カーラ・プージャー時間(東京)

2017年は2月25日(インドでは24日となる地域もあります)に、シヴァ神を讃える一年でもっとも吉兆なマハーシヴァラートリーを迎えます。

この日は、夜通しバジャン(讃歌)を歌ったり、マントラを唱えたり、瞑想やプージャーを行って過ごすことが勧められています。

この日の夜でも、もっとも神聖な時間帯は、ニシータ・カーラ(निशीथ काल niśītha kāla)と呼ばれています。
ニシータは「真夜中」、カーラは「時間」を意味し、このニシータ・カーラの時に、シヴァ神はシヴァリンガとして地上に顕現すると考えられています。

2月25日、東京におけるニシータ・カーラ・プージャー時間は、23時28分〜24時19分(26日午前0時19分)となります。

仕事のために、夜通しシヴァ神を讃えることができなくても、この時間帯にシヴァ神に意識を向け、讃えることで、シヴァ神の大きな祝福に恵まれると考えられています。

シヴァ神の祝福に満ちたマハーシヴァラートリーを迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

参照:http://www.drikpanchang.com/festivals/maha-shivaratri/maha-shivaratri-date-time.html?l=11960&year=2017

スタッフ日記:第6回アンナダーナ終了しました!

第6回アンナダーナにお気持ちを寄せていただきました皆さま、本当にありがとうございます。今回も滞りなく無事に終えることができました。

今回、アンナダーナの前日から急に暑くなり、デリーはもう30度を超えています。先月は20度くらいで少し寒いくらいだったのですが…。急に暑くなると食欲も落ち、タマスが全開で心身ともにだるくなったりして、みんな来てくれるかな、と少し心配でしたが、今回も少しパニックになる程の混雑ぶりでした。

特に小さな子どもたちがたくさん集まり、ご飯を食べた後は寺院で大はしゃぎで、パンディット(僧侶)さんが子どもたちのお世話で大変そうでした。子どもたちはお腹いっぱいになって、有意義な時間を過ごせたのではないかなと思います。

本当は、サブジー(野菜のおかず)一品とプーリー(油で揚げたパン)をいつも予定しているのですが、皆様からたくさんのご協力をいただいて、毎回甘いお菓子ハルワーもお配りしています。子どもたちにはハルワーが大人気。今回も1,000人以上の方々へ、奉仕することができました。

今回は、後半急に大混雑してしまい、前半の写真しか撮れませんでした。8時前に準備が始まり、12時には配り始め、3時頃には終了。

これは12時半頃の様子。まだ落ち着いています。

子どもたちの姿もたくさん。

この後少しして急に大混雑。インドでは午後の1〜2時がちょうどお昼ご飯の時間です。

次回のアンナダーナはもう40度近い真夏の気候になると思います。毎月楽しみに待っていてくださる方もいるようで、こうした人と人との温かい繋がりが生み出す平和な社会が広まりますよう心から願っています。

食事は寺院に捧げて簡単なプージャーを行ってから配り始めます。ご寄付をくださった一人一人の思いが届きますように、と現地のスタッフがお祈りしてくれているそうです。皆様の思い、確実に届いていることと思います。

アンナダーナを通じ、皆様にも大きな恩寵がありますように。

(スタッフ:ひるま)

ヨーガ・スートラ第2章第5節

Hindu God Yoga Sutra of Patanjali Statue on Exterior of Hindu Temple


अनित्याशुचिदुःखानात्मसु नित्यशुचिसुखात्मख्यातिरविद्या॥५॥
Anityāśuciduḥkhānātmasu nityaśucisukhātmakhyātiravidyā||5||
アニッティヤーシュチドゥフカーナートマス ニッティヤシュチスカートマキャーティラヴィディヤー
無常、不浄、苦痛、自己の本質でないものを、常、清浄、幸福、自己の本質と見なすことが、無明である。

簡単な解説:前節において、5つある煩悩(無明、我想、欲望、憎悪、生命欲)のうち、無明は常に、我想、欲望、憎悪、生命欲の4つが生まれる地として存在していると説かれました。本節では、その無明について、無常を常として、不浄を清浄として、苦痛を幸福として、自己の本質でないものを自己の本質としてみなすことであると説かれます。

シャニ・シングナプール寺院参拝その2

シャニのご神体に近づいたタイミングで夕方のアーラティが始まりました。

アーラティの様子

信じられないようなタイミングでしたが、シャニの祀られている台座に触れることにより、エネルギーを受け、幸運を得られたりするということで、数千人はいると思われる人々が殺到しました。
私たち一行もシャニの恩恵を受けるべく、台座に群がりました。

あまりの混乱にヤントラを手放してしまった方もおられましたが、最終的には、参加者23人全員がシャニ神の恩寵を受けられたと思います。
その後、若くたくましい僧侶とシャニを象徴するような、がりがりに痩せた老僧侶が上半身裸で身震いしながらアーラティ行う様子を眺めながら、喜びに浸りました。
炎が舞うたび、シャニのご神体から黒くあたたかなエネルギーが空中に放出され、善男善女が両手を挙げそれを受取ろうとする様子は壮観でした。
その後、めいめいが寺院に幾ばくかの寄付をして、帰ろうとしていると、寺の関係者に呼び止められ、広く清潔な部屋に案内されました。

特別室のサラスヴァティ像

シャニ神とハヌマーン神の絵がかけられ、今にも動き出しそうなリアルなサラスヴァティ女神像の鎮座するその部屋で待っていると、寺の管長と思しき威厳のある人物が、壮年の僧侶数人を伴って入ってきました。
管長らしき人物は、私たち一人一人にプラサードを手渡し、ツアーの代表である私には寺の歴史や由来が書かれた本をくださいました。
その部屋は、通常インドの政府関係者で大臣クラスでないと入れない部屋だそうで、私たち一行は特別待遇をしていただいたのかもしれません。そのほど日本人のツアーは珍しかったのでしょう。
帰り道に振り返ると、闇の中にほのかに浮かび上がるシャニ寺院は、美しく威厳に満ちていました。

帰り道のシャニ寺院

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス
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パンチャームリタの作り方

シヴァ神がシヴァリンガムとして初めて姿をあらわしたマハーシヴァラートリーにおいては、シヴァリンガムへのアビシェーカ(洗礼供養)が欠かせません。寺院では夜を徹しての儀式が執り行われます。

アビシェーカには以下を用いることが勧められ、それぞれを混ぜたパンチャームリタを作ります。パンチャームリタは「5つの甘露」を意味します。

・ヨーグルト:繁栄のため
・牛乳:純粋さ、信心深さのため
・蜂蜜:美しい言葉のため
・ギー:勝利のため
・砂糖:至福のため
・聖水:浄化のため

〜パンチャームリタの材料〜
・ヨーグルト:半カップ
・牛乳:1カップ
・蜂蜜:大さじ1
・ギー:大さじ1
・砂糖:20グラム

〜パンチャームリタの作り方〜
・ヨーグルトをなめらかになるまでよく混ぜます。
・なめらかになったヨーグルトに、その他の材料を入れ、さらによく混ぜます。

※上記の分量はご参考までにご覧ください。
希薄なもの、濃厚なもの、甘味の多いもの、甘味の少ないもの、お好みでお作りいただけます。
この他にも、トゥラシーの葉、ココナッツやバナナなどが加えられることもあります。

これらを用いたアビシェーカを行うことにより、自身の魂も浄化されると考えられています。

https://en.wikipedia.org/wiki/Panchamrita