オーム・ナモー・サッチダーナンダ・サイ・ナーターヤ・ナマハ

・Om namo satchidAnanda sai nAthaya namah
・オーム・ナモー・サッチダーナンダ・サイ・ナーターヤ・ナマハ
・意味:至高の化身であるサイナータに帰依いたします

シルディ・サイババを讃えるマントラのひとつです。
サッチダーナンダはサット(実在、善)、チット(純粋意識)、アーナンダ(至福)の三つの言葉がつながったものです。 ナータ(nAtha)は、万人の救済者、人々の拠り所を意味し、サイ・ナータは万人の救済者であるサイを意味しています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「モーニング・チャント オーム・サイ

オーム・サイ・ナモー・ナマハ

・Om sai namo namah
shrI sai namo namah
jaya jaya sai namo namah
sadguru sai namo namah
・オーム・サイ・ナモー・ナマハ
シュリー・サイ・ナモー・ナマハ
ジャヤ・ジャヤ・サイ・ナモー・ナマハ
サッドグル・サイ・ナモー・ナマハ
・意味:オーム・サイに帰依いたします
聖なるサイに帰依いたします
栄光のサイに帰依いたします
最高の師サイに帰依いたします

地上が混迷の中にあるとき、至高神は自ら人間の姿をとって指揮を執り、人類の正法を甦らせると、ヒンドゥー教では古くから信じられてきました。シルディ・サイババは、自らを至高神の化身であると宣言し、そして彼に近い人々も至高神の化身として疑わない、普遍的教えと超越的法力を備えた聖者です。
現在でも、彼の奇跡と普遍的な教えは、世界中の悩める人々を惹きつけてやみません。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シュリー・サイ・マントラム
・「サイ・マントラDVD

サイ・ラム

・sai ram
・サイ・ラム

サイババの帰依者の間で唱えられるマントラで、挨拶としても使用されます。サイはサイババをあらわし、ラムはラーマ神を示しています(ラームはラーマのヒンディー語読み)。
このマントラは、それぞれが意味を持つ聖音の組み合わせで成り立ち、「サ」は男性原理、「イ」は女性原理、「ラ」は火の性質、「マ」は幻力を示すといい、「サイ」というアルダナーリーシュヴァラの性質を持った至高神を讃え、幻力を滅し至福へと至るためのマントラといわれます。