UFO? 宇宙人?

昨年末くらいから身近な仲間内で、わりと真面目な宇宙人の話で盛り上がっていたりします。
ただ・・残念ながら私ガネーシャギリは宇宙人もUFOも見たこともその存在を感じたこともないのです。
・・・・・と思ったのですが、一度だけ衝撃的な体験をしたことがあります。
少し前の話ですが、今回はそのお話をご披露いたします。与太話と思っていただいて結構ですので、楽しくお読みくださいませ。

2013年のアラハバードでのクンブメーラー(壺祭)の時、私は自分の主催したツアーの参加者たちと、会場内のテントホテルに泊まっていました。
クンブメーラーは、地球上でもっとも人が集まる祭、と言われており、その時も25km四方の会場に数千万の人たちが集まっていました。またヒマラヤから100万人を超えるサドゥ(出家修行者)が降りてきているとも聞きました。

夜、ビデオを持った仲間が、美しいイルミネーションを撮影しようと、遠方にレンズを向けると、そこには極彩色のUFOが映り込んでいました。
肉眼では何も見えませんし、カメラで撮っても何も写らないのですが、ビデオにだけははっきりと映っているのです。結構驚きました。

ツアー後、よく取材を受ける某有名オカルト雑誌の編集者さんにその話をすると、興味を持を持たれ、巻頭特集を組もう、という話にまでなりました。

ビデオを撮った参加者にその連絡をすると、なんと撮ったはずの映像がどこにも見当たらない、とのことでした。
結局真相はわからずじまいでしたが、私はあれはUFOだったと信じることにしています。
その方がロマンがあるじゃないですか。

少し先の話になりますが、2025年は12年ぶりにアラハバードのクンブメーラーが開催される予定です。
私にとっては2001年、2013年に続き3回目になりますが、また訪れてみようと思います。

※貼付写真のコメント・・このイルミネーションの右側にUFOが映っていました。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

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シャーラグラーマについての個人的な想い

7年ほど前にシャーラグラーマに関する記事を書かせていただきました。
当時私ガネーシャギリは、シヴァ・シャーラグラーマを手に入れたばかりだったのですが、インドから届いたその日パッケージを開いて、お祀りをしようとしたところ、まったく雨など降っていなかったにもかかわらず突然大きな落雷があった、という体験を書かせていただいたと思います。
これがきっかけでシャーラグラーマに大きな関心を寄せることになり、以来7年ほど熱心に礼拝をしてきました。
その出来事以降、他のアイテムのような解りやすい華々しい効果は感じられなかったものの、気が付いてみれば、シャーラグラーマの発するエネルギーは確固たる存在感と強さを纏い、私の家の祭壇には無くてはならない霊的アイテムになりました。
これを祀っていれば何があっても大丈夫、という安心感があります。こういう安心感はシャーラグラーマ独特なものでしょう。

悠久の時を表すヴィシュヌを象徴するこのアイテムにインスタントな結果を求めることは相応しくないかもしれません。
しかしながら、鉄壁な基礎を造り、人生全般、そして来世までも見据えた救いを求めるなら、このアイテムは最強の力を発するでしょう。
こんな時代だからこそ、主ヴィシュヌと強力なご縁をつないでみてはいかがでしょうか?

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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じゃらじゃらのルドラークシャ

昨年の夏に、ご自身に合うルドラークシャをじゃらじゃら身に着けることをお勧めする記事を書かせていただきました。
残念なことに、世の中は(木星と土星の山羊座での同居の影響か、)社会不安はまだまだ続きそうな状況でもあります。
しかし考え方を変えれば、在宅ワークがメインになられた方は、日中に人目を気にすることなく今こそルドラークシャをじゃらじゃら身に着けられるチャンスかもしれません。
オンラインの会議などの時は難しいかもしれませんし、同居するご家族に奇異に思われる方もおられるかもしれません。
しかし条件の許す方であればヒマラヤのサドゥよろしくじゃらじゃら身に着けてみてはいかがでしょうか?
自分に合うルドラークシャがわからない方は、最も一般的でとても廉価な5面のマーラーでもいいのです。
ざっくりした解説で恐縮ですが、一般的にたくさん身に着ければ効果もより上がります。
こうして身に着けることにより、今の社会不安の時期こそが開運や霊性を高めるチャンスになり得るかもしれないのです。
霊的に正統な方法で、世の中の運気に左右されない真の自由を手に入れようではありませんか。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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社会不安のときこそ瞑想

2021年新しい年が始まりましたが、世の中は社会不安が溢れていますね。
木星と土星が山羊座での同居が完全に終わる11月まで、社会不安が続くかもしれないと思うと、気が重いものがあります。

話は変わりますが、私ガネーシャギリは今年で瞑想歴40年に突入しました。中学生の時からほぼ休むことなく瞑想を続けて来られた幸運を与えてくれた神に、感謝しております。
インドの精神世界は、瞑想を抜きにしては語れません。日本では瞑想歴40年超える人は、僧侶など専門の方を除けば、非常に数少ないでしょうけれど、インドにはもっとキャリアのある「普通の人」がたくさん居るに違いありません。そう考えるとさらに高みを目指して瞑想を実践していかなければ、と感じております。

社会不安が広がり、外国旅行はおろか日常の外出まである種の制限がかかり、家に籠らなければならない生活は非常に気分が落ち込む方も多いかもしれません。
しかしこういう時こそ、神を想い瞑想するべきでしょう。ご自分の内側に無限の光明世界が広がることが体感できれば、きっと毎日が平安になるに違いありません。

明るい日の射すその日までできるだけ有意義に過ごそうではありませんか。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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豚の顔に貶められた女神(ダーキニー雑感・番外編)

このコラムで2018年以降何度かご紹介させていただいている猪の顔を持つヴァーラーヒー女神ですが、ダーキニーの類だとも言われています。インドではヴィシュヌの化身で同じく猪の顔のヴァーラーハの妃として捉えられることも多いですが、タントラでは単独でも存在感を放っています。
また、チベット仏教でもこの女神はヴァジュラ・ヴァーラーヒー(金剛亥母)と呼ばれ、とてつもなく強力な女神であるとされています。

興味深いのは、この女神はチベットでは美しい人間の女性の顔を持つ姿として描かれることも多い、ということです。
ここから先は下衆の勘繰りなのですが、あまりに美しく強力なこの女神は、別の神様群!?に嫉まれ、そして畏れられ、豚の顔(猪の顔)に貶められたのではないか、ということです。
貶めた集団が何であるかは、私ごときにはわかりませんし、またそれをしらべることも今の段階ではあまり意味がない、と思います。
重要なのはこの女神は、あまりに強力で、かつ、(カルマの力に左右されにくい?)マジカルなパワーに満ちているということでしょう。
前回に引き続き、書かせていただきますが、あまりに激動な時代にはこのような「神」の力をお借りするのは選択肢して考えてもいいのだろうと思います。
2021年が、厄災からの速やかな回復の年であってほしいとお祈りしております。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ダーキニー雑感 その4 最終回

私ガネーシャギリは、強力なヤントラを使い、一時ダーキニーの影響をすべてシャットアウトしていた時期が何年間かありました。
興味深いことに、その間チベット系のダーキニーの信奉をされる方や、日本の密教系のダーキニーの祈祷や信奉をされる方や稲荷信仰をされている方、さらには過去世のダーキニー信仰の影響と思われる症状に悩まされているクライアント様、すべてと縁遠くなってしまいました。
現在は色々考えてバイラヴァやカーリー、ドゥルガーといった、ダーキニーの暴走を抑えるとされる神格とともにお祀りするようにしていますが、そうして以来縁遠くなっていた上記の方々とも、ご縁が戻ってきたように感じます。
日本でもダーキニー系のお稲荷さんは、不動明王や大日如来など、強い神格の元に祀られていることも多いように感じます(あくまでも門外漢の意見ではあります)。
安定してダーキニーの力をお借りするのは、理想的な形なのかもしれません。

今年・来年と、星回りの影響で、本当に厳しい状況が世界的に続きます。
人類のカルマなのだからすべて正面から受け止めるべき、と言ってしまえばそれまでなのですが、我々人類が今までの歩みの問題点を直視し省みるとともに、こういう時こそ、(良い意味でも悪い意味でも星回りを超えた)鬼神ダーキニーの力をお借りして、辛い状況を軽減してもらうことも「あり」なのかもしれません。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ダーキニー雑感 その3

聞いた話ではありますが、昔日(中世)の日本のある時期には、天皇の即位の時にダーキニーの儀式をしていたそうです。だとすれば日本の歴史とダーキニーは切っても切り離せない関係だともいえるでしょう。

ちなみに、知り合いの大阿闍梨の方からおうかがいしたのですが密教の僧侶(阿闍梨)の方々などは、天部(インドの土着神で仏教に取り入れられたもの。ダーキニーも含む)よりも位が高いそうです。
つまり私たち普通の人間がダーキニーを拝むのとは、僧侶の方はスタンスが違うのです。

女性の根源的な力を恐れた男性の修行者たちが、女性的なエネルギーの象徴であるダーキニーの地位を貶めた、という説もあります。

いずれにしましても、ダーキニーにどのように接するかの結論は出ないのですが、一方で鑑定をしていて、過去世のダーキニーとの契約に関わる不幸に苛まれているとしか思えない方も実際におられます。しかも処方でそれを解消しようとするとかなり厄介なことも多く、それが私がダーキニーに意識を向けるきっかけの一つになりました。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ダーキニー雑感 その2

ダーキニーは、インドでは神様ではなく、鬼女という捉え方をされることも多い、という話を前回書かせていただきましたが、実際にインドにはダーキニーを撥ね退けるとされるヤントラがあります。
ヤントラにしては割と下の方の位置の壁際に祀って、そこを通るとされる鬼女を除けるということなのだと思います。

一方で。悪と戦う女神たちをサポートして助ける64母神などは、本来にダーキニーに属する鬼神たちが多く含まれるという解釈をされているとも聞きます。
またダシャ・マハーヴィディヤーの中に祀られるチンナマスター女神の首から噴き出る血を飲んでいる女性の一人はダーキニーである、という話も耳にしたことがあります。

話はまったく変わりますが、ダーキニー自体、インドにはもうほとんどいなくて、チベット仏教や日本の密教になどとともにインドから離れてしまった(日本などに引っ越してきてしまった)という話も聞きます。
日本では稲荷伸と混同・合祀されていることも多いため、あちこちに稲荷社がある状況を考えれば、それもうなづける話ではあります。
次回もダーキニー雑感に関してのお話です。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ダーキニー雑感 その1

ダーキニーという存在をご存知でしょうか?
少し詳しい方であれば、日本の「お稲荷さん」の一部が「ダキニ天」と関連が深いことを思い浮かべる方かもしれませんし、密教では荼吉尼天尊として祀られているのもわりと良く知られていると思います。
またチベット仏教でも大変重要視されているとも聞いたことがあります。
もちろん、ダーキニーはインド出身の神様!?なのですが、インドでは(神格ではなく)鬼女(いわゆる魔的な存在)として捉えられている場合もあり、専門家であってもその評価は分かれるのでは、と思われます。
残念ながら専門的の研究者ではない私ガネーシャギリには掘り下げた話はできませんし、またこの「神」の評価に結論も出せないでしょうから、あくまで市井のインド系一行者としての立場から、ダーキニーに関する体験や雑感に関して何回かにわたり書かせていただきたいと思います。
もちろん、断定した説などではありませんので、様々な立場から気軽にお読みいただければ幸いです。

まず最初に、有名なラリター・サハスラナーマム(ラリター女神を讃える1000の聖名)の中に、ダーキニーに関する詩節が出てくるのですが、完璧なストートラムと言われるこのマントラに出てくることに興味をもったのがこの記事を書かせていただこうと思ったきっかけです。

次回以降どうぞお楽しみになさってください。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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信じるか信じないかは・・

コロナの影響で世の中の流れ自体がすっかり変わってしまって久しいですね。
私の主宰するガネーシャガンガーも2年に1度インドツアーをやっておりますが、(今年ではなく)来年12月に予定をしているのですが、そんな先にもかかわらず、まだざっくりした予定も立たない状況です。
個人的に、この厳しい時期を乗り切るためにために様々な神格の礼拝をご提案したり、またそのマントラを唱える会などを実施させていただきました。
実際に疫病退散に効果があるとされるマーリアンマンから、すべてを強力に浄化しようとするダシャ・マハーヴィディヤーまで多岐に亘ります。
しかし、ではどの神格が一番効果がありそうか、といったら、やはり(タントリックな意味合いで)ヴァーラーヒー女神なのです。多重的な意味で一番効果がありそうなのです。
信じるか信じないかはもちろん皆さまの自由ですが、もしよかったらヴァーラーヒー女神のことを頭の隅に置いておかれるといいかもしれません。

・・覚えておいでの方もおられると思いますが、実は自粛期間中の5月にもヴァーラーヒー女神の恩寵の関する記事を書かせていただいております。
1年に2回もお勧めするのは、やはりそれなりに重要な意味がある、とご理解いただければ幸いです。
とはいえ、特定の神格に対する個々人のご縁の深さは千差万別です。
ご縁のある方に、この女神恩寵が伝わりますように!そしてすべての方にご縁のある神格の祝福がありますように!!

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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