男女の仲は・・

クリスマスが近づくこの時期は偶然か必然か、男女の相性に関する記事を書かせていただく年が多いように思います。
今回もそんなお話です。

インド占星術において男女の相性は、とても正確に出ます。
相性は、本当に重要で、相性がよければ快適な関係を容易に築けますし、相性が悪ければ、2人の関係は険悪なものになりがちです。

なお、数は少ないながら、近年は同性のカップルの方のご相談を受けることも出てきました。
この場合も相性は男女の相性に準ずると言ってもいいでしょう。

さて、男女の縁を結び付けるためのプージャーやアイテムも様々な種類のもがありますが大きく分けて2種類に分かれるのではないでしょうか?

それは、相性の良い相手と出会うためのプージャーと(相性に関係なく)意中の相手とご縁をつなぐプージャーやアイテムや、(相性に関係なく)たくさんの相手とご縁をつなぐプージャーやアイテムです。

どちらも神様から力をお貸しいただくものですがどちらがより自然かと言えば、やはり相性の良い相手と出会うためのプージャーでしょう。

霊的な道を歩まれる方の中には、クリスマスを神とまみえる神聖な日と捉え、あるいは、太陽の力を復活させるための冬至祭と捉え、神聖な祈りをささげられる方もおられると思います。

霊的な幸せと同時に世俗の幸せも手に入れたと願う方はクリスマスを前に、相性の良い相手と出会うために神様の力をお借りする検討をしてみるのものいいのかもしれません。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス
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ルドラークシャの威力

昔、初めてルドラークシャのシッダマーラーを購入した時のことです。
届いたマーラーが嬉しくて、まるで子供のように枕元に置いて寝ました。
夜、尾骶骨が焼き切れるような熱さで目を覚ました。
熱さは我慢しがたく、手でさすったり、体勢を変えたりしましたが、まったく楽にはなりませんでした。
そのまま何時間かもぞもぞしていましたが、やがて再び寝入ってしまい、気づくと朝になっていました。

今になってみればこの現象の意味がよくわかるのですが、これはシャクティ(クンダリニーが動き出す前の状態)がルドラークシャのエネルギーに反応して動き出していたのです。

私ガネーシャギリは、当時すでに15年以上クンダリニー・ヨーガの修行を積んでおりましたので、そのせいもある、と言えなくもないのですが、枕元に置いただけで、作用するというのは、やはりすさまじいエネルギーだと言うほかはなく、古来から修行者がルドラークシャに大いなる敬意を払ってきた意味がわかった気がしました。

あの日以来、ルドラークシャを肌身離さず身に着けていますが、いつもその威力を感じ助けられています。

こんなに素晴らしいアイテムを利用しない手はないでしょう。
まだルドラークシャに触れたことない方は、ぜひその力を感じてみていただきたいです。
また普段から愛用されている方も、さらにご縁が深くなりますよう、お祈りしております。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス
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アーユルヴェーダティーの美味しい季節

だいぶ寒くなってきましたね。
シーターラーマのコラムの読者の方は、インド好きな方も多く、実際にインドに良く足を運ばれる方も多いかもしれません。
その中には暑いインドの気候を愛し、日本の寒い冬を苦手とする方もおられるかもしれません。

私ガネーシャギリもまさにそんな人種で、寒くなると条件反射的にインドが恋しくなります。
もちろん、一口にインドと言ってもヒマラヤはかなり寒いですし、首都デリーなども冬の朝などはかなり冷え込むこともあります。

アーユルヴェーダのお茶の中に身体を温める作用があるものが存在するのも理論以前に、元々はそうしたことが関係しているのかもしれません。

有名なサマハンは、日本の冬にぴったりだと私は感じています(もちろん夏など他の季節にも合います。)
個人的には、冬は毎朝チャイに入れて飲みますし、厳冬期は一日2回飲みます。
疲れが溜まって風邪っぽい時などは、4回くらい飲むこともあります。

今まで苦手な冬を健康に過ごせているのは、ヨーガの実践だけではなくこうしたインドの叡智を食材として取り入れているからなのかもしれません。

風邪やインフルエンザを寄せつけない体質を手に入れるべくアーユルヴェーダティーなどを取り入れて暖かく過ごしましょう。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャギリ同行「星の力に守護された西インド・南インド至福の旅」

ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス
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今でも信じられない話

今冬のインドツアーで、私は初めてプッタパルティを訪れる予定です。
25年間インドに通っていますが、初めての訪問になります。

プッタパルティは、ご存知サティヤ・サイババのおられた聖地です。
私ガネーシャギリはもともとサイババさんの信奉者ではありませんでした。
正直に申し上げれば、今でも信奉者とは言えません。

2013年のクリスマスイヴのこと、当時ヨーガ教室にいらしていたある方から、サイババさんに物質化してもらった聖灰をいただきました。
その方がお若いころに直接いただいたものだそうです。
クリスマスパーティーでヨーガ修行者の仲間たちでインド料理を堪能した後、教室に帰り、祈りをささげ皆で額に塗ったのです。
その晩、夢にサイババさんがでてきて、「シヴァリンガムをあげるから、祈りを捧げてください。」と言われました(その時は単なる夢だと思っていました)。
2014年になってすぐ、面識のないある篤志家の方が、ここシーターラーマで扱っていた当時最も大きなシヴァリンガムを購入して、プレゼントしてくださいました(他にもたくさんのプレゼントをくださいました。)。
その方によりますと、夢の中にサイババさんが出てきて「ガネーシャギリさんにリンガムをあげてください。」と言われたそうです。
そのことを知って、私は本当に驚愕しました。

そのような状況で、サイババさんが夢に出てくることはないだろう、というご指摘もいただきましたが
(熱心な信奉者ではないゆえ、その辺のところはよくわかりません。)

あれから6年近く経ちましたが、今でもリンガムに毎日の祈り、毎週のアビシェーカを続けております。
いずれにしても、そろそろご報告に行かなければだなと思い、今回のツアーに組み込んだ次第です。

世界中にサイババさんの恩寵をいただいた方はたくさんおられるでしょう。
日本にもたくさんおられると思います。
そして熱心な信奉をされ、大きな恩寵をいただいた方もきっとたくさんおられるに違いありません。
頻繁にプッタパルティに足を運ばれる方も多い一方、中には熱心に信奉していながらも仕事やご家庭の事情等でプッタパルティを訪れられずにいる方もおられるかもしれません。

私のような信者でもない中途半端な人間が訪れてもいいのか、という気持ちもありましたがシルディ寺院とセットで参拝するのもよいタイミングだと思い、サマーディ(お墓)の参拝を決めました。

無事訪れることができましたら、ツアー終了後にまたご報告させていただきます。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャギリ同行「星の力に守護された西インド・南インド至福の旅」

ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス
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星回りの不思議とクンダリニー

インド占星術にはダシャーシステムというものがあり、いつの時期にどのような運命が発現するか予測することができます。
また西洋占星術と同じようにトランジット(現在の星の位置)からも運命の発現予測もします。
(一般にダシャーの方が優先されます。)
ダシャーは本当に不思議で、あるダシャーから別のダシャーに移ると、同じ人間なのにまるで別人のように性格も見た目も変わってしまうことがあります。
星の影響というのはそれほどまでに強力なのです。
以前ラーシ・クンダリー(ホロスコープ)のクンダリーはクンダリニーの男性型だと書いた記憶がありますが
ダシャーが変わることによって、その方の生命エネルギーの流れが変わってしまうとも考えられるのですから、当然と言えば当然なのかもしれませんね。

話は少し飛びますが、クリヤーヨーガというのは、技法的なカテゴリーで言えばクンダリニー技法の範疇、もしくはそれに近い技法になるのではないかな、と感じております(あくまで個人の感想です)。
今回ご縁があって、現代インドのヨーギーの最高峰であり、クリヤーヨーギーでもあるシュリーM氏の著書の監修をさせていただきました。出版された暁には、ご一読いただければ関係者として大変幸甚です。どうぞよろしくお願い致します。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャギリ同行「星の力に守護された西インド・南インド至福の旅」

ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

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今回のツアーの密かな楽しみ③

今回のツアーで大々的に宣伝はしていないのですが、実はムンバイのマハーラクシュミー寺院参拝も密かな楽しみです。
1785年に建立されたこの寺院は、ムンバイの海岸沿いの街中にあり、参拝のためバスを止めることもままならない混雑した幹線道路に面しています。
もともとは地元の方々のための寺院なのです。
ここの寺院はラクシュミーとサラスヴァティ、さらにカーリーも一体となって祀られています。
さらには参道の途中には美しいハヌマーン寺院もあり、ご利益満載という感じです。
前回2016年に訪れた時は、シルディ寺院にも負けないほどの大変な混雑に驚きましたが、同時に地元の方の熱心な信仰心を強く感じました。
元々は寂れた港町だったムンバイがアジア有数の大都市に成長した背景には、この街の守護神と言われるガネーシャと、そしてこのラクシュミーの恩寵もあったのかもしれません。
この寺院のプージャーは、実はこちらシーターラーマから申し込むこともできます。そのくらい世界的に有名なのです。
ご利益満載の寺院のプージャーに申し込むもよし、もっと大きな成功を望むならツアーに参加していただき、現地に行って直接拝むもよし。
せっかくこの世に生まれたからには、ラクシュミーの恩寵をいただいて、霊的な豊かさと物質的な豊かさ、両方の獲得を目指そうではありませんか。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャギリ同行「星の力に守護された西インド・南インド至福の旅」

ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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修行が進むと、そこにはエスカレーターがあるかも?

サーダナ(霊的修練)を積むということは、長い階段を一歩一歩上がっていくようなものだと思います。
とても地味な作業だとも言えるでしょう。
ハタヨーガであれば、多彩なアーサナがあり、バクティの修行者であれば様々な種類の神を讃える歌をうたい、ヴェーダの僧侶であれば複雑なマントラと様々な供物を火に捧げるなど、多様な所作や方法があるのは、実はサーダナの本質が地味であるため、飽きて集中力が落ちないように、という側面もどこかにあるのかもしれません。

実はこうした修行をコツコツ積んでいく際、ある一定のレベルのところまで昇ると、そこにエレベーターやエスカレーターのようなものがあることも多いのです。

もちろん本当にエスカレーターがあるわけではなく、今まで積み重ねてきたものが飽和点に達して一気に成就するということなのでしょうけれど、まるで神が何かの恩寵を降り注いでくれているようにも感じます。
(実際に神の恩寵の場合もあるかもしれません。)

その時期は、人により数年でくることもあれば10年以上かかることもあるかもしれません。

私ガネーシャギリは、ある技法に関して先日そういう体験をしました。
一気に目の前が拓けて至福の体験でした。本当に嬉しかったです。
その技法に取り組んで実に33年も経っていました。しかもあまりに才能がないため一旦諦めていた時期もありました。

才能を感じなくても愚直に取り組むことも、霊性の道には必要なのかもしれません。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャギリ同行「星の力に守護された西インド・南インド至福の旅」

ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

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ハタヨーガの素晴らしさ2

瞑想を長時間される方を拝見すると、頭にエネルギーが集まりすぎて不安定になられている方がおられるのを時々感じます。
どうも私たち黄色人種の場合、エネルギーは下腹部あたりにあるのが安定する方が多いらしく(あくまで個人の見解です)、頭にエネルギーが集まりすぎる方はフラフラした印象があります。
最近よく目にする「グラウンディング」という言葉には、こういう状態を防ぐ意味があるのかもしれません。
ただ・・頭にエネルギーがあることにより、不調を感じるかどうかは個人差があるようです。
不調を感じる方にとっては大きな問題なようで、有名な白隠禅師の軟酥の法などは、この問題を解決するための方法であるのかもしれません。
もちろんこのような現象は、日本人だけでなく、現地インドの修行者でもよく見かけます。しかしそれほど問題にならないように感じるのは、彼らは体質的にあまり不調を感じないか、あるいはそうした不安定な心身の状態を問題なく受け入れる社会の側面があるのかもしれません。

いずれにしましても、長い歴史を持つ行法体系の中にはこういった問題には必ず解決方法が付加されているのが普通です。

インド的な瞑想の場合は、ハタヨーガのある一定量以上の実践はこれらの問題を容易に解決します。
以前、頭にエネルギーが上がりがちな生徒様が、1か月ほどみっちりインドでハタヨーガ浸けの日々を送って帰国したら、エネルギーのバランスが理想的に整っていたことがあります。
ハタヨーガの素晴らしさはこんなところにも威力を発揮するのです。

もちろん、本当の意味で瞑想に熟達すればエネルギーの問題に悩まされることはなくなります。
でもそれは人によっては数十年先かもしれません。
それまでハタヨーガの素晴らしさを十分に味わい、ハタヨーガに助けてもらおうではありませんか。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャギリ同行「星の力に守護された西インド・南インド至福の旅」

ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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ハタヨーガの素晴らしさ

私(ガネーシャギリ)がハタヨーガの修行を始めて、早いものでもう四半世紀を超えました。
そして、2021年には瞑想の方もはじめて40年になる予定です。
この間、瞑想修行の中断をしたことはなかったのですが、ハタヨーガに関しては2度ほど、約1年間、主要なアーサナの実践ができない時期がありました。
肉体を操作するヨーガのため、病気やケガなどにより、実践に制約が生じることはどなたにでもあり得ます。
しかしながら、その気になりさえすれば、身体的にどんな状況であってもプラーナヤーマ(調気法)などの実践は続けられますし、厳密にはほんの少しでも身体を動かせれば、ハタヨーガのアーサナの要素を実践することが可能です。
私自身もそうやって身体を維持してきたのですが、注目すべきは、身体的な制約がとれていざ身体が動かせるようになったあとの回復の早さです。
1か月もあれば、以前と同じようなエネルギーの状態に戻すことができます。
これが、筋トレなどとは違う(筋トレも素晴らしいものですが)、ハタヨーガのエネルギー操作法としての側面なのだと感じます。
ハタヨーガの実践は、パンデット(僧侶)がホーマ(護摩)を実践するようなものだと感じます。
長年使い込まれた護摩壇は、たとえ放置されていても、最低限のメンテナンスさえ怠らなければ、すぐに強力な護摩の火を焚くことができるでしょう。同じようにハタヨーガを正しく長年実践されてきた身体は、すぐにクンダリニーの火を灯すことができるものなのです。
私たち現代人は、ハタヨーガという素晴らしい宝物を簡単に学べる環境にいるわけですから、もっともっと親しんでいきたいものですね。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャギリ同行「星の力に守護された西インド・南インド至福の旅」

ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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今回のツアーの密かな楽しみ②

今回のツアーの密かな楽しみの一つが、他の参加者の方もそうかもしれませんがティルパティのバラジの寺院参拝です。
参拝者数世界一、集まるお布施の額が世界第二位、と言われているこの寺院には、たくさんの善男善女が訪れます。
愛情運・金運を始めとしてこの世の様々な欲望を叶えてくれるというのですから、当然なのかもしれません。

今回ここをツアールートに入れたのには理由があります。
2018年3月のアッサム州のツアーの時に、地元のバラジの小規模寺院もルートに入れました。
それは、寺院がたまたまルート上にあったから、というだけの理由でした。
それまでバラジを1度も礼拝したことのなかった私は、せっかく行くのだから、という理由で、宝くじを40枚買って持っていき、バラジ寺院で祈りを捧げました。

期待していなかったのですが、宝くじは2等から2番違いのものがありました。
当選ではなかったものの、当選番号HPの映像と、私の手元の2番違いのくじの写真を載せたブログは、かなりの反響がありました。

そんな奇跡を見せられたら、本拠地であるティルパティに行かないわけにはいかないでしょう。

今回、満を持しての参拝になります。単に金運のため、というだけではなく、罪を破壊する最高神、ヴィシュヌ神の最高の化身としてのバラジにまみえてみませんか?

また、ここシーターラーマには、複数のバラジのアイテムがあります。
バラジにご縁を感じるようであれば、信奉のご検討をしてみてはいかがでしょうか?

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャギリ同行「星の力に守護された西インド・南インド至福の旅」

ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

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