バラジ参拝(星の力のインド紀行3)

今回旅の目玉の一つがティルパティのバラジの寺院参拝でした。
ご存知参拝者数世界一の寺院です。
この記事をお読みの方の中にも、普段熱心に礼拝しておられる方もいらっしゃると思いますし、実際にティルパティに参拝された方もおられると思います。

私ガネーシャギリはもともとバラジの礼拝はほとんどしておりませんでしたが、バラジの地方寺院で、ちょっと信じられない出来事があったことや、あるとき知人に、睡眠中になぜか寝言?でバラジのマントラを唱えていることを指摘されてから、ご縁を感じ熱心に礼拝するようになりました。
(このツアー中にも同室の方に、寝言で「バラジの礼拝の成就には20年の月日が必要だ。」と言っていたと指摘されました。偶然だとは思いますが、もしかしたらやはり何かご縁があるのかもしれません。)

バラジは、ラブ&マネー(正確にはラブorマネー?)の神様として広く知られているため、私のツアーでも参加者28人中12人がカップルやご夫婦、ご家族でした。

寺院のある山の波動は最高で、寺院も本当に素晴らしかったです。私たちは4時間ほどで参拝を済ますことができましたが、その混雑は本当に信じられないレベルでした。
ツアー参加者の中には小学校3年生の女の子もいたのですが、身体が浮き上がるほどの混雑だったにも関わらず、参拝者のインド人たちが皆親切にしてくれて、安全に礼拝できたそうです。

4時間かけても、実際に参拝できたのは10秒ほどでしたが、大いなる祝福を感じました。
参拝後は偶然神輿に乗って出てきた別のご神体も拝見することができました。
また、皆さま、それぞれ何か浄化のような作用やご神託のようなものの受け取りなどがあり、この寺院が世界一の参拝者を誇る理由が理解できたように思いました。

個人的にはティルパティを訪れることは今回が最初で最後だろうと思いますがバラジ神の信仰は生涯続けていこうと思います。

これを読んでおられる皆さまにもバラジの祝福が降り注ぎますことをお祈りしております。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス
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バガラームキー寺院の最強ホーマ2(星の力のインド紀行3)

バガラームキー寺院では、ご本尊にダルシャンの後は、ホーマ(護摩)を焚いてもらったのですが、これも圧巻でした。

ツアー参加者28人と数人のパンデット(僧侶)たちが護摩壇の周りに座るだけでも壮観なのに、私たち外国人が大勢来たためか、パンデットたちも張り切って儀式を執り行ってくれました。私たちの添乗員だけでなく、お寺側のスタッフもビデオカメラを回していたことからも、このホーマへの力の入れようがわかっていただけると思います。

さらに数日前のお祭りの日に入魂したヤントラを数十枚用意し、それを護摩壇に安置し、さらにエネルギーを込めていただきました(最後にお供物として希望者全員に配られました)。

2014年には、北インド・ガングラのバガラームキー寺院でもホーマの際にヤントラに入魂していただいたのですが、今回のものはさらに強力に感じました。

ホーマの終盤には、明るいながらもある種の狂気性も感じるほど盛り上がり、実際にバガラームキー女神が降臨したようにも感じました。

ホーマの後、アーシュラムで寺の聖者に謁見し、祝福をしていただきました。

すべてのプログラムが終わって帰る直前、たまたま参拝に来ていたインドのテレビ関係者から声をかけられ、インタビューを受けることにもなりました。映像が実際にテレビで流れたかは不明ですが、旅の序盤から最高の体験をさせていただきました。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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バガラームキー寺院の最強ホーマ1(星の力のインド紀行2)

今回のツアーでは、最初にインド中部のナルケーダという名の小さな街のバガラームキー寺院に行きました。
インド国内にバガラームキー寺院は3か所と言われています(チェンナイの新しい寺院を除く)。
さらにネパールのカトマンドゥ盆地にも1か所あるそうで、広大なインド亜大陸のすべてのバガラームキー寺院を合わせても5か所くらいでしょう。
私ガネーシャギリは2006年にバガラームキー女神の礼拝を始め、2014年に最初のバガラームキー寺院を参拝いたしました。その後2018年にもう一つのバガラームキー寺院への参拝を果たし、インド国内の古いバガラームキー寺院の参拝はこれでコンプリートになります。
個人的な体験から言わせていただければ、バガラームキー寺院への参拝には必ず、何かしらの困難が伴います。
今回も日本からインドに着いたあと、(飛行機の到着が遅れたため)ホテル滞在時間はわずか1時間で、全員一睡もせずバガラームキー寺院へ向かうこととなりました。しかもバスが故障したとのことで、急きょ3台の車に分乗して向かいました。
インドの道路は日本ほど整備されておらず、小さな車は結構揺れるので大変でした。
しかし、インドールという小さな空港からさらに車で4時間半も行ったところにポツンと存在する寺院のため、やはり外国人としては初めて参拝するらしく、お寺の方にはとても歓迎していただきました。
寺院の外観はまるで地方の街の遊園地のようですが、マハーバーラタの時代から礼拝が行われていたらしいです。
ご本尊は、スワヤンブー(いわゆる自然に造形されたもの)で、バガラームキー女神とサラスヴァティ女神とラクシュミー女神が1体になっています。参加者28人全員の参拝が終わるまで、私とサポートの方の2名でバガラームキー・ムーラマントラを唱え続けました。パンデット(僧侶)のマントラの詠唱と相まって、狭い祠の中に波動の渦が巻きあがっていくのが見えて壮観でした。祈りが届いたのか、最凶の畏怖の女神と言われるバガラームキーの波動は意外にも優しく、全員を包んでくれたように感じました(次回に続きます)。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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日食の話・その後(星の力のインド紀行1)

皆さま、明けましておめでとうございます。

無事インドから帰国いたしました。ツアー中の出来事を、個人ブログとは違った切り口から時系列は関係なく記事にさせていただきます。どうぞご期待ください。

昨年のショップブログで、12月26日の日食の記事を書かせていただきましたが、実際にインドで体験した日食の様子をご披露させていただきます。

12月26日は、シルディ村からムンバイへのバスでの移動と、(希望者は)ムンバイ市内観光を予定しておりました。
熱心なヒンドゥー教徒のインド人ガイドが詳細に調査をしてくれて、インドでは日食は午前中のわずかな時間だけで、午後3時以降は寺院も通常に開くということでした。
バス到着予定の午後3時過ぎには、日食の時籠る予定だった人たちも含め、全員で外出することとしました。

バスの移動は、完全にカーテンを閉め切り、光をなるべく遮断し、外気も直接入らないようにして移動しました。
ですが、途中でトイレが我慢できない、という方が出てきました。ツアーには28名の参加者がおられたのでこういう可能性はあるかな、と思っておりました。
生理現象ですので、日食の最中でしたが、これは車を停めて降りるしかありません。

ドアを開け閉めすれば外気も入ります。短いトイレ停車の後、たしかにバスの中のエネルギーの感じは一変しました。

この状況を改善するために、色々考えた末、たまたま大聖地ナーシクの近くを走っていたため、急きょ皆でナーシクに寄ることにしました。

ナーシクに降り立つと、日食の気持ち悪い日差しの中でしたが、大勢の人たちが沐浴場に集まっていました。
聖典によれば日食の時は聖河での沐浴が勧められているからです。
日食の終わる時間になった途端、大勢のインド人が歓喜の声を上げながら、沐浴場に飛び込みました。
私たちの足を水に浸けて、頭から少量の水をかぶり、沐浴しました。
とてもすっきりしました。

その後、ムンバイに移動し、市内観光を楽しみ、つつがない一日を過ごせたのでした。
インドでの日食体験は貴重な経験になりました。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

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日食の話

12月25日のクリスマスが終わると、翌26日は新月で金環日食です(日本では部分食)。
何度かここシーターラーマのショップブログでも取りあげられているように、日食はインド占星術的に見て良くない現象とされています(ただし、その方の運命により受ける影響は個人差がとても大きいです)。
インドでは、日食の時は寺院は門を閉ざし、熱心なヒンドゥー教徒も家に籠ります。
日本だけでなく、日本も昔は同じように籠っていたそうですので、日食に凶作用があるというのは、元々汎人類的な認識なのかもしれません。
東京では12月26日の14時28分から食が始まるようです(そして食が終わる前に日が沈むようです)。
もし、お時間が取れるようでしたら、インド人のように家に籠り、祭壇を布で覆い、そして掃除をするかマントラを唱えて(日食時は両方推奨されているようです)静かな時を過ごされるのもいいかもしれません。

私ガネーシャギリは、自らのツアーでインドに滞在中ですが、26日はやはりインドでも日食なのです。
ツアーを組む時点から、この日は巡礼の予定は入れず、自由行動にしてあるのですが、個人的にはホテルの部屋に籠って過ごそうと思っております。
(日食の時は聖河での沐浴も勧められるのですが、残念ながら滞在が大都市ムンバイですので、沐浴の希望はかなわないと思います。)
ネガティブな要素の影響を極力排除することは、見方を変えれば運気の底上げにもつながると思うのです。
心身をピュアに保ち、素晴らしい2020年を迎えようではありませんか。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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男女の仲は・・

クリスマスが近づくこの時期は偶然か必然か、男女の相性に関する記事を書かせていただく年が多いように思います。
今回もそんなお話です。

インド占星術において男女の相性は、とても正確に出ます。
相性は、本当に重要で、相性がよければ快適な関係を容易に築けますし、相性が悪ければ、2人の関係は険悪なものになりがちです。

なお、数は少ないながら、近年は同性のカップルの方のご相談を受けることも出てきました。
この場合も相性は男女の相性に準ずると言ってもいいでしょう。

さて、男女の縁を結び付けるためのプージャーやアイテムも様々な種類のもがありますが大きく分けて2種類に分かれるのではないでしょうか?

それは、相性の良い相手と出会うためのプージャーと(相性に関係なく)意中の相手とご縁をつなぐプージャーやアイテムや、(相性に関係なく)たくさんの相手とご縁をつなぐプージャーやアイテムです。

どちらも神様から力をお貸しいただくものですがどちらがより自然かと言えば、やはり相性の良い相手と出会うためのプージャーでしょう。

霊的な道を歩まれる方の中には、クリスマスを神とまみえる神聖な日と捉え、あるいは、太陽の力を復活させるための冬至祭と捉え、神聖な祈りをささげられる方もおられると思います。

霊的な幸せと同時に世俗の幸せも手に入れたと願う方はクリスマスを前に、相性の良い相手と出会うために神様の力をお借りする検討をしてみるのものいいのかもしれません。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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ルドラークシャの威力

昔、初めてルドラークシャのシッダマーラーを購入した時のことです。
届いたマーラーが嬉しくて、まるで子供のように枕元に置いて寝ました。
夜、尾骶骨が焼き切れるような熱さで目を覚ました。
熱さは我慢しがたく、手でさすったり、体勢を変えたりしましたが、まったく楽にはなりませんでした。
そのまま何時間かもぞもぞしていましたが、やがて再び寝入ってしまい、気づくと朝になっていました。

今になってみればこの現象の意味がよくわかるのですが、これはシャクティ(クンダリニーが動き出す前の状態)がルドラークシャのエネルギーに反応して動き出していたのです。

私ガネーシャギリは、当時すでに15年以上クンダリニー・ヨーガの修行を積んでおりましたので、そのせいもある、と言えなくもないのですが、枕元に置いただけで、作用するというのは、やはりすさまじいエネルギーだと言うほかはなく、古来から修行者がルドラークシャに大いなる敬意を払ってきた意味がわかった気がしました。

あの日以来、ルドラークシャを肌身離さず身に着けていますが、いつもその威力を感じ助けられています。

こんなに素晴らしいアイテムを利用しない手はないでしょう。
まだルドラークシャに触れたことない方は、ぜひその力を感じてみていただきたいです。
また普段から愛用されている方も、さらにご縁が深くなりますよう、お祈りしております。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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アーユルヴェーダティーの美味しい季節

だいぶ寒くなってきましたね。
シーターラーマのコラムの読者の方は、インド好きな方も多く、実際にインドに良く足を運ばれる方も多いかもしれません。
その中には暑いインドの気候を愛し、日本の寒い冬を苦手とする方もおられるかもしれません。

私ガネーシャギリもまさにそんな人種で、寒くなると条件反射的にインドが恋しくなります。
もちろん、一口にインドと言ってもヒマラヤはかなり寒いですし、首都デリーなども冬の朝などはかなり冷え込むこともあります。

アーユルヴェーダのお茶の中に身体を温める作用があるものが存在するのも理論以前に、元々はそうしたことが関係しているのかもしれません。

有名なサマハンは、日本の冬にぴったりだと私は感じています(もちろん夏など他の季節にも合います。)
個人的には、冬は毎朝チャイに入れて飲みますし、厳冬期は一日2回飲みます。
疲れが溜まって風邪っぽい時などは、4回くらい飲むこともあります。

今まで苦手な冬を健康に過ごせているのは、ヨーガの実践だけではなくこうしたインドの叡智を食材として取り入れているからなのかもしれません。

風邪やインフルエンザを寄せつけない体質を手に入れるべくアーユルヴェーダティーなどを取り入れて暖かく過ごしましょう。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャギリ同行「星の力に守護された西インド・南インド至福の旅」

ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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今でも信じられない話

今冬のインドツアーで、私は初めてプッタパルティを訪れる予定です。
25年間インドに通っていますが、初めての訪問になります。

プッタパルティは、ご存知サティヤ・サイババのおられた聖地です。
私ガネーシャギリはもともとサイババさんの信奉者ではありませんでした。
正直に申し上げれば、今でも信奉者とは言えません。

2013年のクリスマスイヴのこと、当時ヨーガ教室にいらしていたある方から、サイババさんに物質化してもらった聖灰をいただきました。
その方がお若いころに直接いただいたものだそうです。
クリスマスパーティーでヨーガ修行者の仲間たちでインド料理を堪能した後、教室に帰り、祈りをささげ皆で額に塗ったのです。
その晩、夢にサイババさんがでてきて、「シヴァリンガムをあげるから、祈りを捧げてください。」と言われました(その時は単なる夢だと思っていました)。
2014年になってすぐ、面識のないある篤志家の方が、ここシーターラーマで扱っていた当時最も大きなシヴァリンガムを購入して、プレゼントしてくださいました(他にもたくさんのプレゼントをくださいました。)。
その方によりますと、夢の中にサイババさんが出てきて「ガネーシャギリさんにリンガムをあげてください。」と言われたそうです。
そのことを知って、私は本当に驚愕しました。

そのような状況で、サイババさんが夢に出てくることはないだろう、というご指摘もいただきましたが
(熱心な信奉者ではないゆえ、その辺のところはよくわかりません。)

あれから6年近く経ちましたが、今でもリンガムに毎日の祈り、毎週のアビシェーカを続けております。
いずれにしても、そろそろご報告に行かなければだなと思い、今回のツアーに組み込んだ次第です。

世界中にサイババさんの恩寵をいただいた方はたくさんおられるでしょう。
日本にもたくさんおられると思います。
そして熱心な信奉をされ、大きな恩寵をいただいた方もきっとたくさんおられるに違いありません。
頻繁にプッタパルティに足を運ばれる方も多い一方、中には熱心に信奉していながらも仕事やご家庭の事情等でプッタパルティを訪れられずにいる方もおられるかもしれません。

私のような信者でもない中途半端な人間が訪れてもいいのか、という気持ちもありましたがシルディ寺院とセットで参拝するのもよいタイミングだと思い、サマーディ(お墓)の参拝を決めました。

無事訪れることができましたら、ツアー終了後にまたご報告させていただきます。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャギリ同行「星の力に守護された西インド・南インド至福の旅」

ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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星回りの不思議とクンダリニー

インド占星術にはダシャーシステムというものがあり、いつの時期にどのような運命が発現するか予測することができます。
また西洋占星術と同じようにトランジット(現在の星の位置)からも運命の発現予測もします。
(一般にダシャーの方が優先されます。)
ダシャーは本当に不思議で、あるダシャーから別のダシャーに移ると、同じ人間なのにまるで別人のように性格も見た目も変わってしまうことがあります。
星の影響というのはそれほどまでに強力なのです。
以前ラーシ・クンダリー(ホロスコープ)のクンダリーはクンダリニーの男性型だと書いた記憶がありますが
ダシャーが変わることによって、その方の生命エネルギーの流れが変わってしまうとも考えられるのですから、当然と言えば当然なのかもしれませんね。

話は少し飛びますが、クリヤーヨーガというのは、技法的なカテゴリーで言えばクンダリニー技法の範疇、もしくはそれに近い技法になるのではないかな、と感じております(あくまで個人の感想です)。
今回ご縁があって、現代インドのヨーギーの最高峰であり、クリヤーヨーギーでもあるシュリーM氏の著書の監修をさせていただきました。出版された暁には、ご一読いただければ関係者として大変幸甚です。どうぞよろしくお願い致します。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャギリ同行「星の力に守護された西インド・南インド至福の旅」

ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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