インドツアーのお誘い

私(ガネーシャ・ギリ)の個人的なお話で恐縮ですが、12月22日から来年1月1日までインドツアーを実施させていただきます。
今回は、デリー経由でムンバイからインド入りして、ナルケーダのバガラームキー寺院を参拝させていただき、その後、シルディのサイババ寺院、南インドに下り、2つのプラティヤンギラー寺院とティルパティのバラジ寺院、サティヤ・サイババのおられたプッタパルティなどを巡ります。
世界的に有名な場所と、あまりにマニアックすぎてインド人にすら知られていない場所の両方を巡るユニークな旅になります。
バラジ寺院は参拝者世界一と言われますし、シルディやプッタパルティも世界的に大変有名です。
一方昨年訪れ今年再訪するプラティヤンギラー寺院は、おそらく今まで日本人は訪れたことがなかったと思われますし、今回訪れるバガラームキーの鎮座されるナルケーダに至っては、今まで外国人が訪れたことがあるかさえ、定かではありません。
こちらシーターラーマでは、サイババに関するグッズは豊富に扱っていますし、バラジのアイテムも複数あります。
同時に日本ではほとんど手に入らないバガラームキーやプラティヤンギラー関連のグッズも扱っています。
それらの神聖なアイテムを普段から愛し祈りを捧げている皆さま、またそうでなくてもご興味のある皆さま、よろしければご一緒しませんか?

今回はさらに付け加えさせていただきますと、今年11月から来年1月まで形成されるインド占星術のダブルトランジットは、双子座と射手座に大きなイベントをもたらす可能性が大きいです。
不肖ガネーシャギリは、3室(巡礼)と9室(精神世界)がこれにあたり、9室には木星(霊性)が居ります。
さらにダシャー(星回り)も太陽と木星という、吉祥な時期になります。
たとえ形式上であっても率いる人間の運命がその集団に全体に大きな影響を与えるのは、インド占星術の世界ではよく知られています。
素晴らしい巡礼の旅になりそうな予感が満載です。募集は20名ですので、よろしければお早めにお申し込みください。ご縁のある方のご参加をお待ちしております。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

ツアーの詳細は以下よりご覧いただけます。

ガネーシャギリ同行「星の力に守護された西インド・南インド至福の旅」

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス
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過去世で唱えていたマントラ??

インドの伝統的な考え方によれば、人間は何度も輪廻転生しやがて人間から卒業するとされています。
生まれ変わっても前世のことを覚えていないのが一般的ですが、人によっては覚えていたりすることもあるようですし、瞑想体験を積み重ねることによって、副次的な効果の一つとして見えてくることもあります。

人生において打ち込んだ行為が、潜在意識に深く刻み込まれるとしたら、ある生で一心不乱にマントラを唱える生活を送っていた人は、次の生でもそれを全部、あるいは断片的に覚えている、ということがありうるかもしれません。

実は私ガネーシャ・ギリも、初めてムリティユンジャ・マントラを学んだ時に、断片的にそれを覚えていて、驚愕した記憶があります。
今ほどインドのマントラの情報が溢れていなかった時代でしたので、今生でどこかで聞いていたということはかんがえづらく、やはり過去世で獲得したものなのかもしれません。
ここシーターラーマで様々なアイテムを吟味するなど、普段からインド精神文化に興味のある皆さまの中には
やはり過去世でインドに生き、その時に学んだマントラを覚えておられる方がいらっしゃるかもしれません。
あるいは、覚えていないまでも妙に親しみを感じるマントラがあるかもしれません。

そうしたものが、本当に過去世に記憶によるものかそうでないか、真偽はわかりませんが、
いずれにしましても、そのマントラがご自分にとても合っているマントラである可能性は大いにあると考えられます。

ぜひ大切にして今生でも唱えていかれたらいかがでしょうか?

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス
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特殊なドーシャやヨーガの処方

カールサルパヨーガやヴィシャドーシャ、マンガルドーシャなど、インド占星術には様々なドーシャや好ましくない影響を生み出すヨーガ(星の結びつき)があります。
もちろん、長い歴史の中で、それに対する様々な処方箋が用意されてきました。
例えばカールサルパヨーガの場合、主にラーフとケートゥがその問題の中心になるので、ラーフとケートゥ、それぞれの星に対する処方をしても効果はあります。同様にヴィシャドーシャは月と土星の問題ですので、月と土星を癒しても、一定の作用はあるでしょう。

しかし、やはり複雑な問題にはそのドーシャ専門の処方をした方が効果は高いです。
またはそのドーシャの軽減に定評のある神格に祈るがよいでしょう。
専門の処方は、その星だけでなく他に有効な手段が含まれている可能性が高いです
し、星だけ見ても、マントラの配分がドーシャやヨーガに対して最適だったりします。

しかし、ここから先がちょっとヒミツのお話なのですが、あるドーシャや良くない効果をもたらすヨーガが、かえってその方によい影響を及ぼしている場合も稀にあるのです。極悪の効果をもたらすコンビネーションが良い影響を与えるなんて、人間というのはそれほど複雑な生き物なのでしょう。
それはドーシャがもたらす困難が、結果的にその方の人格を磨くような作用をしているような場合ですね。
(もちろん、その他一般には公開できないような秘伝的なウラのお話もあります。)
そのような場合は、そのドーシャ専門の処方よりも、個々の星に対する処方の方が役立つこともあるのです。
もちろん、それを見極めるのは専門家であっても並大抵のことではありません。
ですから、基本的にはどちからかの処方を選んでするわけですが、占星術の処方は本当に奥が深いものです。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス
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バイラヴァをお勧めした2つの例

日本とインドでは文化の違いが大きいため、インド現地で行うのと同じ占星術的な処方では、対応できない場合もあり得ます。
そのため、インド占星術的に、合う神様がいても、それをお勧めするのが難しい状況もありえます。
その場合は、他の神格や方法を工夫しておすすめすることもあります。

今回はバイラヴァ神の礼拝をお勧めしたケースを2つご紹介いたします。
ある方は、長年ヨーガの修行を積まれた方なのですが、ご自宅の下の階が居酒屋、というなかなか修行には相応しくない環境のお住いです。実際に夜になると下の居酒屋の雰囲気が上の階まで上がってくるそうです。
色々検討した結果、バイラヴァの礼拝をお勧めしました。バイラヴァはヨーガ修行者には向いている神様でもありますし、 飲酒にも比較的寛容性のある神様です(極端なケースではありますが、インドにはバイラヴァ像にアルコールを飲ませる礼拝をする寺院もあります)。

もう一つのケースは、朝は忙しくて礼拝する時間が取れず、夜は毎晩飲酒して帰ってくるため、神様の礼拝ができない、とおっしゃる方です。
同じようにバイラヴァの礼拝をお勧めしました。占星術的にバイラヴァの礼拝に比較的向いているのと、上記のように飲酒に対し比較的寛容性が感じられる神様のためです。
ただ、そうは言っても、酔った状態での礼拝は良くありません。
帰宅した後、入浴等を済ませ身綺麗にしお酒が抜けた後、就寝直前に礼拝するようにお勧めしました。
夜の礼拝が勧められることが多いバイラヴァには、時間帯も合っているかもしれません。

以上二例は、もしかしたらベストの処方とは言えないかもしれません。
敬虔なインド人のヒンドゥー教徒でしたら、眉をひそめるかもしれません。
しかし、インドとは文化が全く違う日本で神様の礼拝を行うとしたら、ベターな方法であることに間違いないと思います。
幸い2つのケースとも、抱えていた問題の軽減など、よい結果に結びついています。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス
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星が力を失う時3

前回「星が力を失う時2」で星を統べる神様への礼拝をお勧めしましたが、力を失った星の回復に、もっとも失敗が少なく効果が見込めるのは、実はルドラークシャの着用かもしれません。
一般的にどのようなアイテムを使用したとしても、星の力を回復させるためには、かなりの努力が必要になります。
しかし、ルドラークシャに関しては同じ面数の個数を増やす、ということによってその高い壁を容易く乗り越えることが可能になります。
それどころか、経験上、多数身に着けた同じ種類のルドラークシャは、それと関係する星をよい星並みの力に引き上げることも、さほど難しくないようなのです。
ルドラークシャを身に着けられたクライアント様から、以前からそういう報告はかなりの数お聞きしております。

しかしながらルドラークシャはもともとシヴァ派の修行者のアイテムであったため、私たち市井に生きる者には注意しなければならない、いくつかの禁忌も存在します。

禁忌を端的に申し上げれば、ルドラークシャをエネルギー的に穢さない、そしてマントラを唱えることや、メンテナンスをするなど、常にお世話をする、ということなのですが、もしそういうことが比較的実現しやすい環境で、かつ、ルドラークシャを身に着けていても問題のない環境であるとすれば、それに頼るのは大いにお勧めできます。
もし、インドのサドゥよろしく全身にジャラジャラ着けることが可能でしたら、その癒しの力は素晴らしいものがあると思います。

そんなにたくさんの数着けないとしても、部屋にヤントラを飾るのが難しい場合や、運命改善に複合技を使うのが難しい時などは、ご自身に合ったいくつかのルドラークシャを身に着け日々を過ごすのはいかがでしょうか?大きなシヴァの恩寵があると思います。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス
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星が力を失う時2

人間、ある程度歳を重ねると身体に様々な不調が出てきます。
肉体は古くなるのですから仕方のない部分はあるでしょう。それに日頃の生活習慣のまずさが追い打ちをかけたりもします。
しかし、気を付けて生活していても不調の出る人もいますし、不摂生をしていても不調の出ない人もいます。
また普段元気だったのに若くして突然、死に至るような病に侵される場合もあります。
このような現象は、もちろん持って生まれた星の力によって左右されます。
そう考えると、肉体の健康を保つ努力をするのはもちろん、「星の健康を保つ(星の力を保つ)」ような努力も本質的には不可欠であるといっても過言ではないでしょう。
それも、いわゆるカルマを来世以降に持ち越すのではなく、逆に徳や霊的な貯金を積みながら星の健康も保つ、という努力が必要になるかもしれません。

星と関係しそれを統べる神に祈る、という行為はこれらの条件をすべて満たします。
ご自分の星の弱い部分がわかっていれば、星そのものに祈るのもいいですが、ガネーシャギリのお勧めは、その星に関係する神に祈るやり方です。
例えばケートゥが悪ければ、それと関係するガネーシャ神に祈るというようなことです。そうすれば星の力を回復するだけでなく、ゆくゆくは未来世にも影響するであろう、その神格のご利益もいただけます。

ご自身の弱い星がわからない場合は、あらゆる惑星の力に作用するハヌマーン神の祈るでもいいでしょうし、多様に化身し守備範囲の広いドゥルガー女神に祈るのもいいでしょう。シヴァやヴィシュヌのような「大きな神」に祈るのもお勧めできます。

これからの超高齢化社会には、肉体の健康と星の健康、両方に留意しようではありませんか。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

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星が力を失う時

インド占星術における星が力を失う場合には、いくつかのケースがあります。ラーシクンダリー(出生図)においてたとえば、太陽が天秤座のある一定の範囲にある時、同様に月がさそり座、火星が蟹座、水星が魚座、木星が山羊座、金星が乙女座、土星が牡羊座のそれぞれある一定の範囲にある時に力が弱まります。
また、それぞれの星には、それぞれの星座の中に致命的な度数があり、その度数の付近に星が存在する時に力を失います。
さらには、水の星座と火の星座(例えば魚座と牡羊座)の境界付近に星がある時にも、星は大きく力を失います。
こうしてみると、星が力を失う要素は、かなりたくさんあります。星が力を失う原因は出生図の持ち主の過去世の行いにあるとも考えられていて、力を失うとその星に関する事象に関して実生活で実際に不幸が訪れるとされています。
出生図上で、星がまったく力を失っていない、というのは結構幸運なことなのかもしれません。

ただし、仮に星が力を失っていたとしても適切なプージャーの実施、ヤントラや神像への礼拝、ルドラークシャの使用などにより、その力を回復させることは十分可能です。その星の影響期に正しくそれを用いれば、最悪の時期から大過ない時期に変えられることはもちろん、やり方によっては最高の時期にすることすら可能かもしれません。
適切な選択をして、神に感謝しつつ、幸運な人生を歩みたいものですね。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

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強すぎる火星をなだめる神

一つの例ですが、ホロスコープ上で、たとえば火星がおひつじ座にあり、ラーフと同居してるような場合、そしてそれがルチャカ・ヨーガと呼ばれる闘争に大変強いコンビネーションであった場合、
その方の本質的な強さは本物でしょう。肉体をぶつけ合う戦いでも、口論でも、法的なものが絡む争いでも、非常に強いと思います。
もし、その方が闘争的な態度をとあった場合、虚勢ということはないでしょう。
しかしながら、そのような方は。暴走的なラーフが強い火星を唆し、一度爆発するとなかなか怒りを抑えられないかもしれません。
格闘技や闘う世界に身を置いている方でもない限り、このような怒りのエネルギーは、余剰ですし不必要といえるでしょう。
色々な考え方がありますが、このような配置の方は、前世でも戦っていた可能性(兵士など闘う仕事だった可能性)が高く、その性質は潜在意識の深いところから上ってくるものであり、表面的な意識で制御できるものではないでしょう。

ハヌマーンへの礼拝は、そのような方々が執着する「強さ」を保ったまま、同時に穏やかさを手に入れることができます。
ハヌマーンはさらには、他の様々な悩みを減らし、病を癒し、悟りに導く神様でもあります。
とてもお勧めの神様だと言えるでしょう。

ただでさえ、潜在的な怒りを抱え生きる人が多い現代社会は、上記のような方だけでなく、どなたにとってもハヌマーンへの礼拝は大変役立つものだと感じます。
このような神様とのご縁は生涯を通じて、いや、来世以降にも大きな恩寵を与えてくれるのだと思います。
もしご縁を感じたらハヌマーンの礼拝を始めてみたらいかがでしょうか。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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宝石処方

以前拙著に、宝石処方はあまりお勧めしない、と書いたのですが、もちろん、絶対やらない方がいいと、いうことではありません。
厳しい運命で、どうにもならない時には大きな助けになりますし、たとえば大規模な自然災害で被災しその後の生活が立ち行かなくなったなど、ホロスコープ上に予言されていないような惨禍に遭われた場合にも、大きな効力を発揮する可能性もあります。
たとえば高熱にうなされているいるときに熱冷ましの薬を服用すれば、ずいぶん楽になります。また病気を治すための体力を溜めることもできます。
そういうような感じと言っていいのかもしれません。
宝石の処方には色々なやり方がありますが、悪い星を強める、というやり方は効果が大きい反面、かなり危険性が伴います。
必ず専門家のアドヴァイスを受けて、石の大きさや台座の金属の種類や重さなどを細かく検討した方がいいと思います。一方、元々強い星をさらに強める、という方法は比較的安全だと思います。そしてその場合も専門家のアドヴァイスを受けるのが望ましいです。
例外的に9惑星すべてを強める9石の宝石ペンダントは、それほど深い知識がなくても運用可能です。
そして入魂のプージャーをしてもらっているものがさらに望ましいです。さらに毎日石にマントラを唱えることができればベストでしょう。
TPOに応じてうまく活用して有意義に使いたいものですね。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

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人が異常行動をとるラーフの時期

インド占星術におけるラーフの時期は、人によってはかなり悩ましい時期になります。
個人差が大きいのですが、ラーフの時期の異常行動は、わりとよくみられる特徴の一つです。
他の時期からは考えられないような行動を取ってしまう場合もあります。
しかもラーフの大きな時期は18年間もあるので、異常行動に基づき人生の舵を切り、その時期が終わり我に返った時にはずいぶん歳を重ねてしまった、などということもありえます。
またラーフと金星が重なる時期は、異常行動のラーフと快感に目覚める金星が重なっているので、とくに注意が必要になります。対応を間違うと大変なことにもなりかねません。しかしながら結婚などには良い時期とも考えられていて、思い切った行動をとることも可能になります。
このようなラーフの時期には、ラーフそのものに対するプージャーや、ドゥルガーやプラティヤンギラー、アルダナーリーシュヴァラ、あるいはバイラヴァなどラーフと関係の深い神格の礼拝は、とても吉祥です。
ラーフが良い場合、あるいはラーフがよく転換した場合は、その恩恵は大変大きいものであると言えます。
現在ラーフの時期におられる方は、その終わりの時期にすべてを失わないよう気をつけつつ(そういうケースは多々あります)、恩恵を楽しんでください。
楽しむことも人生の醍醐味です。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス
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