【PR】SriM氏の自叙伝『ヒマラヤの師と共に』の翻訳出版プロジェクト

ヨーガ、ヴェーダを学ぶ方はもとより、人生という旅を生きる全ての人に手に取っていただきたい珠玉の一冊。
魂の記憶を呼び覚ます、全世界的ベストセラー『ヒマラヤの師と共に〜現代を生きるヨーギーの自叙伝〜』(by SriM)を翻訳出版したい!
■クラウドファンド期間8/30〜10/31
■GREEN FUNDINGのプロジェクトサイトはこちらです。
https://greenfunding.jp/lab/projects/3065

このプロジェクトは、現代を生きるヨーギーの最高峰である「シュリー・エム」氏の自叙伝『ヒマラヤの師と共に~現代を生きるヨーギーの自叙伝』(翻訳者 青木光太郎) の翻訳出版を目指すpublishing Himalayan Masterプロジェクトチームによるものです。

インドでは知らない人の方が少ない程、全世界的なベストセラーとなった本書。著者であるシュリー・エム氏は伝統的・正統的なヒマラヤ・ヨーギーの流れをくみ、様々な活動を通して異なる宗教や民族間の対話・祈りの機会を提供してきました。しかし、本書の邦訳版はまだ実現されておりません。

本書のような書を好む人たちは「ソーシャルメディア」と言われる類のものと一定の距離を保ち、自分の時間を保ちながら日々を過ごしていると思います。ですので、このクラウドファンドが潜在する読者のみなさんの目にどこまで触れるかは、まるでヒマラヤ登山のような賭けでもあります。どうか、多くの人の目に触れる形で拡散されることを願っています。

クラウドファンドを通じて主に先行予約を頂き、一定数の賛同を得ることができましたら、出版が実現いたします。

なお、先行予約は通常販売よりも割引させて頂く設定です。また、リターンには様々な特典が用意されています。なお、送料は無料。かつ、プロジェクト期間中は消費税を据え置き、8パーセントでの購入の最後の機会となります。

*氏の「日本人の皆様へ」独占インタビューはこちらです。

*本書「前書き」の全文を、活動報告ページで読むことが可能です。
https://greenfunding.jp/lab/projects/3065/activities/9147

インドでは知らない人の方が少ない程、全世界的なベストセラーとなった本書。

著者であるシュリー・エム氏は伝統的・正統的なヒマラヤ・ヨーギーの流れをくんでいます。2015年には分断と対立を深めるインド国内外の状況を受け、インド全土75,000キロを1年かけて歩く「Walk of Hope」(希望の歩み)を行い1千万人近い参加者と共に、異なる宗教や民族間の対話・祈りの機会を提供しました。
同題のドキュメンタリー映画の公開も待たれています。

そんな氏の来歴である本書。各国語への翻訳はなされているものの、本書の邦訳出版は未だなされておりません。また、出版不況が言われる折、貴重とわかっていても、マイナーなジャンルとされるものの出版に、どの出版社も慎重になる現状があります。

しかし、最後まで出版を願う声によって、第三の道として本ファンドを通し、出版と読者の方々への福利を提供する道が現れました。そしてそのプロセスの中で、更なる応援の声を頂くようになりました。

★たくさんの方々から推薦の言葉をいただいています。ぜひご一読いただき、本プロジュエクトにご参加ください!

️著者SriM(シュリー・エム):略歴
ヨーギー、教育者、宗教的指導者、作家、慈善事業家。地域住民に無償の医療と教育の機会を提供するサットサンガファンデーション代表、全寮制の中高一貫校「Peepal Grove School」の代表を務める。
1948年にインドのケララ州でイスラム教の一家に生まれる。幼い頃から様々な宗教の教えに強い関心を示し、様々な教師のもとを訪れる。成長するにつれてヒンズー教のヨガの世界に惹かれるようになり、19歳のときに家を離れて、ヒマラヤの洞窟で師マヘーシュワルナート・ババジと出会い、彼のもとで修行。
その後、師匠の命で社会に戻り、放浪期間を経てから編集者、記者として働く。後、ラーマクリシュナ・ミッションでの僧として数年間を過ごす。20代後半でインドの作家、思想家、哲学者であるJ・クリシュナムールティと出会い、後にクリシュナムールティ財団で編集者、秘書として過ごし、財団の理事を務めるようになる。知人の紹介を通してバンガロールの神智学協会で講演をしたことがきっかけで、宗教家としての活動をはじめるようになる。その後に執筆された自身の自叙伝がインドのベストセラーとなり、活動は広がりを見せる。
2015年には分断と対立を深めるインド国内外の状況を受けて、インド全土の7500キロを1年をかけて歩く1年間のピース・ウォークに合計で1千万人以上の参加者を集め、インド国内の各地における異なる宗教や民族間の対話、祈りの機会を提供した。

◻プロジェクトチーム&賛同者の声

■プロジェクト発起者・編集者 大津明子
この本は、世間からかけ離れた聖者の夢物語ではありません。著者はこの現代社会を私たちと共に生きおり、この本は、私たち一人一人の現代における人生そのものが、一つの計り知れない重要性を持つ旅であることを思い出させてくれます。

■翻訳者 青木光太郎
インドの最も古い賢者の系譜を継ぐシュリー・エム氏は個人の意識の変革という内面的な手段を通して「統合」を目指しています。

■監修者 武井利恭(ガネーシャ・ガンガー主宰)
たとえ書物を通してであっても、本物の聖者に触れる機会は少ない現代、この本が世に出ることは、世界にとって一筋の光明となり得ると、確信しています。

シュリーエム氏と本書翻訳者 青木光太郎さん

■推薦者
◇友永淳子さん(友永ヨーガ学院主宰)
ヨーガに達するには、テクニックも、知識も重要ですが、こうした、大いなるものを恋焦がれる気持ちが大切と思います。

◇ガンダーリ松本さん(一般社団法人和みのヨーガ研究所代表理事)
出逢うべき人に出逢う力を持った本です。私達の手で世に出してゆきましょう。

◇寺崎由美子さん (Sivananda Yoga Vidya Kendram主宰)
母のそれをも超えるグルの愛の深さを、この本を読んで改めて噛み締めました。

◇山坂良子さん (マウントヒル ヨガ スタジオ主宰)
読んで、浄化と言うのでしょうか、読む者の純粋な力を引き出す本です。

◇早野智子さん(トリャンバカムヨーガセンター主宰)
この自伝は、次には多くのヨーガをする誰かのきっかけとなるでしょう。


左:発起者写真 右:監修者写真

シーズインディア支援事業より、クリスマスのご挨拶

シーズインディア支援事業へご協力をいただいております皆様、温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。
シーズインディアより、クリスマスのご挨拶が届きました。
今年は、豪雨災害後に蘇った田んぼの写真が添えられていましたので、掲載をさせていただきます。

8月に起きた豪雨災害後、農地は瓦礫や割れたガラス、プラスチック片などが溢れ、土壌もひどく汚染されていました。

女性8人で結成されたチームでの作業によって、現在は稲作が出来るまでに蘇りました。
2月過ぎには始まる夏の間に、雨水をうまく利用できるよう、用水路も作っています。

お米を主食としているケーララ州は、絵になるような田んぼが広がり、とても自然の美しいところです。
復興には長い時間がかかりますが、こうして母なる自然をいたわることから歩みを進めています。
田んぼが広がる美しい自然の中で暮らす子どもたちの姿も、再び見られるかもしれません。

シーズインディアのあるケーララ州は、今年は豪雨災害に見舞われ、厳しく大変な一年となりました。
しかし、皆様の温かいご支援に支えられ、より良い社会のために歩みを進めています。
現地より、皆様への心からの感謝と、皆様の新しい一年が幸せに満ちるよう、祈りをお預かりしております。

いつも温かいご支援を頂き、改めまして心より御礼申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

Shyam Shundar-ji 再来日のお知らせ《PR》

2014年秋、少年期からアシュラムで修行を積んだシャーム・シュンダールジが初来日し、オームチャンティング瞑想指導など、さまざまなイベントを開催。大きな感動を呼びました。そのシャームジが帰ってくる! さらに厳しい勉学と修行を重ね、貫禄のついたグルジとなった姿で。

このような揺れ動く世の中です。ヴェーダの叡智をいかに現代に活かすかが重要なテーマとなることでしょう。

*再来日の日程と内容(講義の内容は変わることがあります。また定員オーバーとなった場合は先着順で締め切らせていただきます)
*すべての活動に英語通訳がつきます。

(1)連続講座
5/12(土)、5/13(日) マントラの意味、家庭でのプージャのやり方
5/19(土)、5/20(日) ヨガアシュタンガ(ヨガの八原則)、ヤマニヤマ
6/2(土)、6/3(日) ヨガとは何か。ヨガの哲学
6/16(土)、6/17(日) プラーナヤマ(呼吸法)の効果と実践
6/30(土)、7/1(日) 肉体を構成するインドリアのコントロール                 人生で幸せになるには
7/7(土)、7/8(日) 五大元素、三つのグナ、五つのインドリア
7/28(土)、7/29(日) 真理に到達する道
*以上の会場は東京都門前仲町アディヤートマヨガスタジオ
*時間:午後1時~3時
*参加費:一回3千円。2日間連続で、いらしてくださるかたは割引きで5千円となります。どこでも、一回だけでも参加可能です。

(2)プラーナプラティシュタ(神像・アイテムへの入魂儀式)
5/25(金)、5/26(土)、5/27(日)
*会場;アディヤートマヨガスタジオ
*時間:午後1時、2時、3時、4時(お一人様約一時間)
*料金:5千円(複数のアイテム持参のかたは1万円)
なお、新しいアイテムをお求めのかたは、シータラーマさんにてご購入くださいませ。

(3)個人カウンセリング
6/12(火)、6/13(水)、6/24(日)、7/20(金)、7/21(日)、
*場所:都内ホテルラウンジ
*時間:午後1時、3時、5時(お一人様一時間)
*料金:5千円

(4)6/9  バクティヨガの9つのステップ
*場所:栃木県小山 Leela heeling studio
*時間:午後1時~3時
*参加費:三千円
*シャームジがインドで入魂したパワーストーンのブレスレット限定販売。また、招聘元さとうまきこ著作「ヒマラヤに呼ばれてーーこの世に偶然はない」も販売いたします。

(5)シャームジを囲み、食事会
6/23(土)
*場所:都内インドカリー店
*時間:ディナー
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シャーム・シュンダール師略歴
・1987年、中央ネパールチトワンに生まれる
・8歳からアシュラムにてヴェーダ、ヨガを学び、20歳でサンスクリット語学習のため、インドはバラナシのアシュラムへ移り住む
・強い学習意欲と信仰心を認められ、ガンジス川に捧げる火の儀式ガンガー・アラティプージャの司祭に任じられる
・2013年、ヨガ普及のため、ヨーロッパへ渡る
・2014年9月~11月、初来日。東京、大阪、山口、福岡でイベントを開催。
・2017年M.S(ヨガマスター)取得

*参加ご希望のかたは、何月何日の講座(PP、個人カウンセリングはご希望の時間も)明記し、下記アドレスへ、Eメールにてお申し込みください。
*会場となるスタジオの情報は、ご参加決定の時点で個別にお知らせいたします。
さとうまきこ makididi@hotmail.com

*再来日に向けての情報はこちら→FBサイト:Shyam Shundar Club

DM便廃止のお知らせ

いつもSitaRamaをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
ヤマト運輸より通達があり、今後はDM便を利用しての商品発送が禁止される運びとなりました。
つきましては、DM便の配送方法は、2018年3月29日(木)をもって廃止とさせていただきます。
皆様のご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

スタッフ日記:サイクロン・オキ 緊急災害支援募金のご報告

サイクロン・オキ 緊急災害支援募金にご協力をいただきました皆さま、誠にありがとうございます。サイクロンから約2ヶ月がたった2月上旬、現地を訪問する機会が取れましたので、少しばかりですが、現地の様子をご報告させていただきます。

2017年12月の上旬にインドを襲ったサイクロン・オキによって、インド南部のケーララ州でも甚大な被害が出ました。2月上旬に訪問した際は、大きな被害の様子は見られず、支援募金を行なったSEEDS-INDIAの周辺もほぼ日常に戻っていました。しかし、多くの漁師の方々が船やボートを失い、仕事ができずに大変な状況が続いています。行方不明のままの人々も多くいるようです。

SEEDS-INDIAの代表宅の裏庭でも、大きな木が倒れたままになっていました。

また、今年はシヴァラートリーの日中に、同じく被害のあったダリット村を訪問することができました。シヴァラートリーの祝祭は夜に行われますが、村のお寺の装飾を見られるかもしれないと楽しみにしていました。

しかし、お寺はいつもと変わらず、特別な装飾はされていません。サイクロンの際、村のお寺を管理する僧侶の自宅も被害を受け、大変厳しい生活を強いられています。この日も、僧侶は朝から日雇いの畑仕事に出かけており、祝祭の準備などが何もできなかったようです。

僧侶のお家。裏手にまわれなかったのですが、この裏側が大きく壊れているようです。

インドの人々にとって、神様と生きることは生活の中心をなす大切な行いです。それが難しいというのは、とても辛い状況です。

貧しく差別を受ける人々にとって、日々は一難去ってまた一難の状況です。社会からの恩恵を感じる機会もほとんどありません。皆さまの温かいご支援が、現地の人々の大きな支えとなっています。苦難にあっても、たくましく生きる人々へ、皆様のご支援によって、幸せが授けられますよう心より願っています。

(スタッフ:ひるま)

ジョージ・ハリスン生誕75周年記念「アイ・ミー・マイン展」開催中です


©Harrison Family

元ビートルズのメンバー、ジョージ・ハリスンの生誕75周年を記念し、忠実に復刻された手書き作詞原稿22点や家族写真などが渋谷ヒカリエ8のアートギャラリーにて展示されています。
ジョージ・ハリスンは、ヒンドゥー教の思想に大きな影響を受け、その影響は彼の代表作である「マイ・スウィート・ロード」の歌詞などにも見ることができます。

展示されている手記からは、生涯に渡り、真理を探究し続けた求道者としてのジョージ・ハリスンの側面を垣間見ることができるでしょう。
クリシュナの栄光を歌い続けたジョージ・ハリスンは、まさにバガヴァッド・ギーターの教えを体現した人物であると言えます。

会場では、SitaRamaブログで翻訳中のバガヴァッド・ギーターの一節が使用されています。
ぜひ会場に足を運んで、ギーターの教えを体現したジョージ・ハリスンに相応しい、そのギーターの一節を確認してみてください。

会期/2018年2月17日(土)~3月11日(日)
時間/11:00~20:00
場所/8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F)
料 金 前売券:1,000円(税込)/ 当日券:1,200円(税込:当日券販売中。当日、会場受付にてお買い求めください。)

「ジョージ・ハリスン アイ・ミー・マイン展」
https://www.i-bcc.jp/imemine/
http://www.hikarie8.com/artgallery/2018/02/george-harrison.shtml

ダッタクリヤヨーガのすすめ《PR》

プラーナ文献で述べられているヴィシュヌ神の25のアヴァターラ(化身)のうち、ダッタートレーヤは、8番目の化身とされています。ダッタートレーヤは、世界の創造・維持・破壊を司るブラフマン・ヴィシュヌ・シヴァが三位一体となった姿で描かれることが多く、原初の教師、ヨーガの主と言われています。人々と神々を教える存在として今でもインドの多くの人々から敬われています。

ダルマ(正義)が衰退した現代においては、人々はダッタートレーヤに容易に近づくことができないので、ダッタートレーヤ自身が、人々に接しやすいさまざまな姿に化身して現れます。14世紀の聖者であるスリパーダヴァッラバやナラシンハ・サラスワティはその化身とされています。

ここで話は一気に現代に近づきます。1952年、南インドの自然あふれるメクダトゥで育ったジャヤラクシュミーは、ダッタートレーヤの化身として予言された子どもを超自然的な状態で出産しました。彼女は少女のころから、ラージャ・ヨーガ(瞑想のヨーガ)を実践していたヨーギニーであり、奇跡的な力をもったファキール(イスラム僧)と博学なスワミ(不二一元論の伝統におけるヒンドゥー僧)を師としていました。

ある日、ジャヤラクシュミーは熟考のために洞窟に入ります。すると、洞窟の中に火がともったような光があり、その光のなかに燃えるようなオーラに包まれた長身の人物がいることに気がつきました。その人物は、絵画に描かれるような三つの頭を持っていなかったのですが、ダッタートレーヤでした。ダッタートレーヤは、自分の仕事を進めるために、人々にもっと近づくことができる身体が必要であるという旨を彼女に話し、洞窟を出て、空へと消えていきました。

その体験の後に、なぜかファキールとスワミの両師は、ジャヤラクシュミーをマータ(母)と呼び始めます。そしてスワミは、ダッタートレーヤが彼女のお腹に入り生まれてくることを予言したのでした。

数奇な運命のもと、ジャヤラクシュミーは夫となる男性と出会い、結婚し、妊娠しました。身重となったジャヤラクシュミーは、ブラフマクンダという谷の川辺の岩のうえへ行き瞑想をしていました。恍惚状態に入り、川の水位が上がって彼女の膝を浸していたことには気づきませんでした。瞑想を終えると、膝の上に一人の赤ん坊が乗っていました。その赤ん坊は、生まれながらに黄金の鎖でつながれたルドラクシャ(シヴァに由来する木の実)とサリグラム(ヴィシュヌに由来するヒマラヤ産アンモナイト化石の川石)のネックレスをつけていました。その赤ん坊こそが、現代におけるヨーガの巨匠スリ・スワミジ(スリ・ガナパティ・サッチダーナンダ・スワミジ)でした。

スワミジは、生まれながらにヨーガ経典に描写されているような不思議な力シッディを持ち、数々の奇跡をなし、次第に有名になっていきました。しかしシッディの奇跡的な力は、むしろ普通の力であり、大切なのは、人々のハートに変容を起こすことができるかどうかであるとスワミジは述べています。その変容は本質的に、人々の内側から内発的に起こります。

研ぎ澄まされた心を一定の対象に集中すると、それが瞑想になり、事象の真相を得ることができます。しかし心は生来的に揺れ動くので、必要な集中力を生み出すのは簡単なことではありません。ここに呼吸の果たす役割があります。呼吸のリズミカルな運動を統御することで、それに連なるプラーナ(生命エネルギー)を統御することができます。そしてこのプラーナを統御すると、身体と心を統御することが可能になります。引力、磁力、原子、電子、思いにいたるまで万物はプラーナによってできています。宇宙の全体は、さまざまな振動率で振動するプラーナの大海であり、一繋ぎのものです。プラーナのもっとも精妙な現れは、「思い」であり、心の統御とは、精妙なプラーナの統御のことです。

ダッタクリヤヨーガは、プラーナ―ヤーマ(生命エネルギーの統御)と呼ばれる呼吸法から始まります。ダッタは、「ダッタートレーヤ」を指しています。クリヤは「行為」、ヨーガは自己を普遍なるものに「繋ぐ」ことを意味します。

太古の時代より、人々と神々を導いてきた原初の教師、ダッタートレーヤのダッタクリヤヨーガを日本で学ぶことができるセンターが、2016年のナーダヨーガ(音を瞑想するヨーガ)のコンサートを契機に発足しています。ダッタクリヤヨーガの実修をみなさまにおすすめいたします。

●ダッタクリヤヨーガ基礎クラス 随時開催
 http://swamiji-music.jp/yoga/
●大人が学ぶ、子どもたち・若者のための呼吸法とヨーガ一日セミナー
 2018年1月28日(日) 紀尾井町サロンホール
 http://swamiji-music.jp/swamijiblog/935/
●音楽瞑想のヨーガのためのピアノコンサート
 2018年1月28日(日) 紀尾井町サロンホール
 http://swamiji-music.jp/swamijiblog/937/
●南インド マイソール シヴァラトリヨーガキャンプツアー情報
 2018年2月11日~2月21日
 http://swamiji-music.jp/swamijiblog/1057/

シーズインディア支援事業より、クリスマスのご挨拶

シーズインディア支援事業へご協力をいただいております皆様、温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。

シーズインディアより、クリスマスカードが届きましたので、掲載をさせていただきます。サイクロンの影響がありましたが、皆、祝福に満ちた時を過ごしているようです。現地より、皆様への心からの感謝と、多くの幸せが訪れるよう祈りをお預かりしております。

いつも温かいご支援を頂き、改めまして心より御礼申し上げます。皆様にも大きな祝福がございますよう、心よりお祈り申し上げます。

サイクロン・オキ 緊急災害支援募金のご報告

サイクロン・オキ 緊急災害支援募金にご協力をいただきました皆さま、誠にありがとうございます。

サイクロンから2週間が過ぎ、現地ではだいぶ状況が落ち着いてまいりました。1日に2度実施していた食事の配給も、現在は1日に1度の実施に戻っています。建物や住居の補修も順調に進んでいます。人々の生活も通常に戻りつつあり、近づいてきたクリスマスのお祝いの準備にも取りかかることができています。この度の温かいご協力に、改めまして、心より御礼申し上げます。

緊急災害支援募金へのご寄付は締め切らせていただきますが、子どもたちの教育支援や食事の配給支援につきましては、引き続き、皆様の温かいご支援をお待ちしております。

チャイルド・スポンサーシップ(子どもの教育支援)
https://sitarama.jp/?pid=114972401

チャイルド・スポンサーシップ(子どもの教育支援)・マンスリーサポート
https://sitarama.jp/?pid=123964488

フード・サービス・プログラム(食事の配給支援)
https://sitarama.jp/?pid=114991314

フード・サービス・プログラム(食事の配給支援)・マンスリーサポート
https://sitarama.jp/?pid=123965049

世界のどこかでは、今この瞬間にも、自然災害などによって平和な日常を奪われ、絶望の中にいる人々がいます。世界の多くが平安にありますよう、心よりお祈り申し上げます。

サイクロン・オキ 緊急災害支援募金のお願い

2017年12月1日〜4日にかけて、インド・スリランカに大型サイクロンが接近し、各地に大雨と強風による大きな被害をもたらしました。

チャイルド・スポンサーシップ(子どもの教育支援)フード・サービス・プログラム(食事の配給支援)を通じて支援を行なっている地域でも、甚大な被害が出ています。

子どもたちの住むダリット村では住居の倒壊や怪我人が出ています。衛生環境の悪化によって病院は多くの人で溢れ、通常は1日に1度の配給を、現在は2度行なっています。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地域の一日も早い復興を願い、緊急災害支援募金を実施します。被災された方々が1日も早く通常の生活に戻られますよう、皆さまからの温かいご支援をお願い申し上げます。

サイクロン・オキ 緊急災害支援募金ページ

ご寄付は、南インド・ケーララ州のNGO、SEEDS-INDIAを通じ、主に以下の目的で活用されます。

・食事の配給
・緊急を要する治療や投薬
・被災者への衣服の提供
・住居の補修

※一口1,000円からご寄付をいただくことが可能です。
※ご寄付者名をSEEDS-INDIAへお伝えさせていただきます。ご寄付者名にお名前をご記入ください。
活動報告ブログで状況を更新しています。

みなさまの温かいご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。