スタッフ日記:第11回アンナダーナ終了しました!

第11回アンナダーナにお気持ちを寄せていただきました皆さま、本当にありがとうございます。今回は孤児院にて、滞りなく無事に終えることができました。

孤児院でのアンナダーナは2回目となりました。今回は、デザートにいつも通りのハルワーを予定していましたが、前日に孤児院とお話をして、急遽キールを配ることになりました。前回、ハルワーがとても美味しかったようで、何人かの子どもたちがスタッフに甘えて、今度はキールが食べたい!とリクエストをしていました。

前夜に孤児院と最終の確認を取ったところ、子どもたちの希望を叶えるため、急遽キールを準備することに。ハルワー(ハルワ、ハルヴァなどとも)は、セモリナ粉を炒って、たっぷりのギーとドライフルーツとお砂糖を加えて作るお菓子です。キールは、お米を牛乳でおかゆのように煮て、たっぷりのドライフルーツとお砂糖を加えて作ります。予算的にも、どちらも同じでしたので、急でしたが、ケータリングの方々にお願いしキールを準備しました。

サブジー(野菜のおかず)、プーリー(揚げたパン)、キール。孤児院の子どもたちは、普段はなかなか、こうした豪華な食事を食べる機会がありません。今回の食事がキールだと知った子どもたちは大喜びでした。

食事をするホールには一度に30人ほどしか入れないため、交代で食事をいただくようです。

いつも200人くらいの子どもたちが生活をしているそう。お世話をする方たちなどを含め、今回も200~220食分を準備しました。

食事を配る前。孤児院の外では、子どもたちが元気に遊んでいます。勉強をする子の姿も。

孤児院は女の子の孤児院となるため、スタッフやケータリングの方達を含め、外部の男性が長く施設内に留まることができず、食事は外で作ってリキシャで運んでいます。

家族がおらず、住む家もない。子どもたちは、とても辛い思いをしていると思います。美味しいものを食べると私も嬉しくなりますが、こうした食事を通じて、子どもたちの心が少しでも豊かになることを心から願っています。何よりも、たくさんの方々から寄せられた気持ちを通じて、幸せを感じていることと思います。

次回は、6月24日(土)、病院でのアンナダーナを予定しています(孤児院でのアンナダーナも、今後、継続していきます)。次回も温かいご協力のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

アンナダーナを通じ、皆様にも大きな恩寵がありますように。

(スタッフ:ひるま)

スタッフ日記:第10回アンナダーナ終了しました!

第10回アンナダーナにお気持ちを寄せていただきました皆さま、本当にありがとうございます。今回はいつもの寺院にて、滞りなく無事に終えることができました。

酷暑期となり、気温は連日40度を超え、当日は44度の予報でした。食事を配る時間帯は、いつも一番暑い時間となり、食事の列に並ぶ方々にもよくないので、できれば午前中に配ることができるようにケータリングの方達と予定を立てていました。しかし、朝の準備段階から非常に暑く、動くのもいつも通りが精一杯。配り始めることができたのは、いつも通りのお昼過ぎでした。

今回は子どもたちが夏休み中のせいか、ギーの香りに誘われて、配り始める前からたくさん集まり、遊びながらまだかまだかと待ちきれない様子。こんなに暑くても元気一杯の子どもたちを見ると、それだけで元気をもらうような気持ちです。デザートのハルワーだけおかわりに来る子の姿もありました。

今回は特に、サブジー(野菜のおかず)が絶品だったようで、たくさんの方々が美味しいと声をかけてくださいました。暑いとどうしても食欲が落ちるので、集まる方々も少なめかなと予想していましたが、いつも通りの大行列となり、美味しいサブジーとデザートのハルワーも含め、予定通り1000食分以上を配り終えることができました。

午前中といえど非常に暑く、捏ねたり、揚げたり、煮たり、こんなに暑くては、ケータリングの方達も大変です。

子どもたちがたくさん!配り始める前からきちんと並んでくれています。

13時〜14時の間はとても混み合います。ちょうど、インドのお昼時間です。

本当に暑いですが、とても乾燥しているので、木陰とそよ風があれば、だいぶ過ごしやすいです。温かい食事も楽しんでいただけたようです。

(写真を掲載しきれなかったので、Facebookにアップロードしました。こちらからもっとたくさんの写真をご覧いただけます。)

皆様の温かいお気持ち、改めまして心より御礼申し上げます。いつもの寺院での実施となり、子どもたちに加え、いつも来てくださる方、ご近所の方、地方から出て来てデリーに滞在している労働者の方、貧しいコミュニティから来る方など、さまざまなバックグラウンドを持つたくさんの方々へ奉仕することができました。食事というかけがえのない豊かさを通じ、多くの方々と繋がることができとても嬉しく思います。こうした温かい繋がりが広まっていくことを心より願っています。次回もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。

アンナダーナを通じ、皆様にも大きな恩寵がありますように。

(スタッフ:ひるま)

スタッフ日記:第9回アンナダーナ終了しました!

第9回アンナダーナにお気持ちを寄せていただきました皆さま、本当にありがとうございます。今回は初めて病院での実施となりましたが、無事に終えることができました。

ここのところデリーは4月とは思えない45度近い気温が続き、当日も42度。朝から大汗をかきながら準備が始まりました。実施した病院のAIIMSは政府系の医療機関で、とても大きな病院です。インド中からたくさんの人々が訪れますが、貧しい人も多くいます。デリーに頼れる親類等がいればいいですが、そうでない場合は、付き添いで来た家族たちは道端等に寝る場合も少なくありません。

医療費や旅費などがかかる上、物価が高いデリー。こうした食事は、本当に大きな助けになります。ここはAIIMSの他にも大きな病院があり、毎日たくさんのアンナダーナが行われていますが、私たちが実施した時間帯だけでも、周りで3つのアンナダーナが行われていました。それでもたくさんの人が整然と並んでくださり、2時間半ほどで1000食分以上を、混乱もなく、静かに配り終えることができました。

朝の準備。病院では調理ができないため、いつも通りに寺院の近くで準備し、この後、トラックで運びます。

配り始めたのは12時半過ぎ。少しずつ人が集まり始めます。

そして5分後には大行列。

日陰がなく、こう暑くては、並んでいる皆さんも具合が悪くなってしまうのではと、この後、少し木陰があるところへ移動。

少し木陰のあるところへ。

初めて病院での実施となりましたが、とても胸がいっぱいになりました。寺院の実施では、子どもたちのはしゃぎ回る姿があったりしてほっこりする瞬間がありますが、今回は思った以上に淡々と進んだからかもしれません。病を患っている方はもちろん、支える周りの家族の方々の、とても苦しい思いが伝わります。貧しい人々にとっては尚更。皆様の温かいお気持ちがいっぱいの食事を通じて、少しでも、心が休まることを願ってなりません。

インドは生活が厳しく感じることもありますが、こうした施しがあちこちで実施されています。 ダーナ(布施)は非常に重要視される行いであり、こうした霊的叡智が支える社会には学ぶことばかりです。

次回は、いつもの寺院での実施を予定しています。またご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

アンナダーナを通じ、皆様にも大きな恩寵がありますように。

(スタッフ:ひるま)

スタッフ日記:第8回アンナダーナ終了しました!

第8回アンナダーナにお気持ちを寄せていただきました皆さま、本当にありがとうございます。今回は初めて孤児院での実施となりましたが、無事に終えることができました。

ナヴァラートリー祭の9日間、デリーでは毎日のように40℃の気温となりましたが、最終日には大嵐がやってきてクールダウン。大自然のあらわれである女神様のエネルギーを強く感じます。月の動きによって暦が動くので、今年はアシュタミーとナヴァミが同じ日になっていたところも多く、デリーでは4日にナヴァミが祝福され、4日が学校のお休みでした。5日のアンナダーナでは学校に行っていた子どもたちも多く、みんな一斉には配ることができませんでしたが、学校に行っていた子どもたちは、学校から戻り次第、食事をいただいたとのことでした。

女の子の孤児院になるため、外部からの出入りが厳しく、特に男性スタッフは長い時間留まることができない状況でしたが、子どもたちが大喜びで食事をする姿を見ると、こちらも心からの喜びを感じます。今回は、子どもたち、お世話をする方々、その他の訪問者の方々へ、200~220食分を準備しました。調理はこちらで準備をし、できた食事を孤児院までリキシャで運びます。配るのは孤児院の女性スタッフたち。女の子に対するさまざまな事件が後を絶たないため、男女はとても厳しく分けられています。

床に細長いカーペットを敷いて座り、食事をいただきます。インドではよくある光景です。

なんと、6枚のプーリーを食べた子もいたとか!通常配られるのは一人に4枚ですが、私は2枚でお腹いっぱいになってしまいます。

孤児院にはさまざまなアクティビティが準備されています。

運動をしたり、遊びをしたり、元気いっぱいの子どもたち。

今回は、子どもたちの大好きなハルワーを特別なギーを使用して作ろうと当初からメニューに加えていましたが、やはりハルワーが大人気で、子どもたちはめったに食べられないギーのハルワーに大はしゃぎだったようです。子どもたちから何度も何度も、ありがとう、ありがとう、という言葉。お腹を満たすのはもちろんですが、たくさんの人からの温かい気持ちが詰まったこうした食事は、心の豊かさを育むとても重要なものなのだと思います。今後もより良い形で実施できたらいいなと思っています。

ご寄付もたくさん集まっているので、今月は孤児院と病院での実施を予定していますが、次回は病院での実施予定です。

アンナダーナを通じ、皆様にも大きな恩寵がありますように。

(スタッフ:ひるま)

スタッフ日記:第7回アンナダーナ終了しました!

第7回アンナダーナにお気持ちを寄せていただきました皆さま、本当にありがとうございます。今回も滞りなく無事に終えることができました。

先日のホーリー祭は色水を投げるには少し肌寒いくらいでしたが、デリーあたりはもうすっかり夏の陽気になりました。今回もたくさんの方にお気持ちをお寄せいただき、予定通りのメニューにデザートのハルワー(ハルヴァ)を加え、1,000人以上の方々へ奉仕することができました。

今回はもうだいぶ暑くなり、準備も整ったので、裏ではまだプーリーを揚げたりしていましたが、11時半頃には配り始め、15時頃には配り終えてしまいました。今回も時間的にたくさんの人が殺到してしまう時があり、少しパニック。「アーラーム・セー!アーラーム・セー!(落ち着いて!落ち着いて!)」の連呼でした。

準備時間も冬の間より早まって、7時過ぎにスタート。「調理の作業は日本のように衛生的でないから、日本の皆さん、写真を見たらびっくりしない?」と心配をされてしまいましたが、インドをご存知の方も多いと思うので、ご理解をいただけると思います。第7回目となりましたが、扱う食材等を注意してくれているので、ここまで何の問題もなく実施できています。これから酷暑期に入るので、細心の注意を払っていきたいと思います。

いつも準備をしてくださるケータリングの皆さん。ありがとうございます。

13時頃。人がたくさん集まり始めます。

あっという間に大行列。

大混雑でした。

今回もたくさんの子どもたちに喜んでもらえようです。

(写真を掲載しきれなかったので、Facebookにアップロードしました。こちらからもっとたくさんの写真をご覧いただけます。)

皆様の温かいお気持ち、改めまして心より御礼申し上げます。ケータリング・スタッフの都合もあり、現在のところ一度に奉仕できる量が限られてしまう状況ですが、ご寄付がたくさん集まっているので、来月は孤児院や病院でのアンナダーナを計画しています。計画が整い次第、またご案内をさせていただきたいと思います。

アンナダーナを通じ、皆様にも大きな恩寵がありますように。

(スタッフ:ひるま)

スタッフ日記:第6回アンナダーナ終了しました!

第6回アンナダーナにお気持ちを寄せていただきました皆さま、本当にありがとうございます。今回も滞りなく無事に終えることができました。

今回、アンナダーナの前日から急に暑くなり、デリーはもう30度を超えています。先月は20度くらいで少し寒いくらいだったのですが…。急に暑くなると食欲も落ち、タマスが全開で心身ともにだるくなったりして、みんな来てくれるかな、と少し心配でしたが、今回も少しパニックになる程の混雑ぶりでした。

特に小さな子どもたちがたくさん集まり、ご飯を食べた後は寺院で大はしゃぎで、パンディット(僧侶)さんが子どもたちのお世話で大変そうでした。子どもたちはお腹いっぱいになって、有意義な時間を過ごせたのではないかなと思います。

本当は、サブジー(野菜のおかず)一品とプーリー(油で揚げたパン)をいつも予定しているのですが、皆様からたくさんのご協力をいただいて、毎回甘いお菓子ハルワーもお配りしています。子どもたちにはハルワーが大人気。今回も1,000人以上の方々へ、奉仕することができました。

今回は、後半急に大混雑してしまい、前半の写真しか撮れませんでした。8時前に準備が始まり、12時には配り始め、3時頃には終了。

これは12時半頃の様子。まだ落ち着いています。

子どもたちの姿もたくさん。

この後少しして急に大混雑。インドでは午後の1〜2時がちょうどお昼ご飯の時間です。

次回のアンナダーナはもう40度近い真夏の気候になると思います。毎月楽しみに待っていてくださる方もいるようで、こうした人と人との温かい繋がりが生み出す平和な社会が広まりますよう心から願っています。

食事は寺院に捧げて簡単なプージャーを行ってから配り始めます。ご寄付をくださった一人一人の思いが届きますように、と現地のスタッフがお祈りしてくれているそうです。皆様の思い、確実に届いていることと思います。

アンナダーナを通じ、皆様にも大きな恩寵がありますように。

(スタッフ:ひるま)

スタッフ日記:第5回アンナダーナ終了しました!

第5回アンナダーナにお気持ちを寄せていただきました皆さま、本当にありがとうございます。前回は日程に変更が生じ、大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが、今回は滞りなく無事に終えることができました。

前回からのご寄付もあったので、分量を増やせないか検討していたのですが、現在アンナダーナを実施している地域では、今まで通りの分量が適当だろうとのことで、無駄になることがないよう、今まで通りで進めさせていただきました。

マカラ・サンクラーンティを終えましたが、北インドでは一月下旬頃までは朝晩の冷え込みが続きます。寒い時期はこってりした食事が喜ばれ、ギーを使用したハルワーが特に子どもたちに大好評だったようです。

前回ほどではなかったようですが、たくさんの人が集まり、1,000食分以上の食事を無事に配り終えることができました。ギーの匂いが周囲に立ち込めて、多く人々に伝わった様子。当初は、アンナダーナの案内を寺院に掲示した方がいいかも、という話をしていたのですが、5回目ともなり、あまり使用されない美味しいギーを使用した食事を心待ちにしている人もいるようです。今回もたくさんの方々に喜んでいただくことができました。

準備は前回と同じく8時頃スタート。冬場は少し遅めです。下に写っているガスボンベは、各家庭で1年間に使用できる数に制限があり、入手が難しいことがあります。

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準備も整い、雨になりそうな予報だったため、少し早めにスタート。

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子どもたちが夢中でハルワーを食べていたそう。ギーで作られるハルワーは本当に美味しいです。

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今回も混雑ぶりが伺えます。

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現金の問題はまだ続いているようで、正常に戻るにはしばらく時間がかかりそうです。それでなくても、波乱万丈なインドの日常なので、こうした温かい食事は、多くの方々の心を幸せにしてくれることと思います。現在、来月の日程も調整中です。来月も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

アンナダーナを通じ、皆様にも大きな恩寵がありますように。

(写真を掲載しきれなかったので、Facebookにアップロードしました。こちらからもっとたくさんの写真をご覧いただけます。)

(スタッフ:ひるま)

スタッフ日記:第4回アンナダーナ終了しました!

第4回アンナダーナにお気持ちを寄せていただきました皆さま、本当にありがとうございます。この度は日程に変更が生じ、大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。延期となってしまいましたが、昨日、無事に終了いたしました。

今回は延期となってしまったこともあり、ご寄付が少し多く集まっていたので、量を増やせないか検討していたのですが、量を増やすには人手が足らず、今まで通りの分量での手配となりました。そして今回は、今まででも特に多くの人が集まり、皆さん分け合って配給を受けて下さったそうです。

前回と同じく8時過ぎに準備を始め、プーリーやハルワーに使用する熱したギーの匂いが立ち始めると、どこからともなく人が集まり始め、準備の段階から周囲には既にたくさんの人が待機。1,000食分以上の食事をあっという間にすべて配り終えてしまいました。スタッフ曰く、どこからこんなに人が…というほどたくさんの人が一時殺到し、配る際には整列をお願いするのにも苦労したほどだと…。

ケータリング・サービスは、いつもと同じ人手が確保できていたのですが、あまりに人が殺到してしまったため、助っ人が入り配給をお手伝い。紙幣の件で大変な思いをしている人も多く、本当に大きな助けになったと思います。

準備は前回と同じく8時頃スタート。

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出稼ぎでデリーなどに来ている方は貧しい方も多く、銀行口座を持っていない場合がほとんどです。そういった場合、お給料は現金で支給されますが、その現金がないため、お給料を受け取れず食べるものにも困っている人が多いそう。出稼ぎに来ている方たちの姿も多い。

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今まででももっとも混雑しました。ずーっと向こうの方まで列が続いているそう。

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混雑ぶりがうかがえます。

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子どもたちにもたくさん食べてもらえたようです。

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延期となり、ご迷惑をおかけしてしまった方も多くいらっしゃるかと思います。でも、こういった大変な時に実施でき、本当によかったと思います。デリーあたりも朝晩はとても冷え込むようになってきて、温かい食事にほっとする人が多かったと聞くと、とても嬉しく思います。本当にありがとうございました。

また来月も実施できるように日程を調整中です。少しでも状況が改善されることを願うばかりです。来月も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

アンナダーナを通じ、皆様にも大きな恩寵がありますように。

(写真を掲載しきれなかったので、Facebookにアップロードしました。こちらからもっとたくさんの写真をご覧いただけます。)

(スタッフ:ひるま)

第4回アンナダーナ延期のお知らせ

12月11日(日)に予定しておりました第4回アンナダーナ(食事の施し)につきまして、
インド現地において、高額紙幣の無効化によって生じている混乱により、12月18日(日)に延期させていただく事となりました。

先月突然発表された高額紙幣の無効化より1カ月が経ちましたが、現地ではまだ現金を入手することが難しい状況が続いています。
現金の不足により、お給料を受け取ることができない労働者たちは、故郷へ帰るなど、都市部を離れてしまっている現状があります。
食事の配給を行うケータリング・サービスでも人手が不足し、この度のアンナダーナの実施が難しい状況となりました。

ご協力を頂いております皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

スタッフ日記:第3回アンナダーナ無事終了しました!

第3回アンナダーナにお気持ちを寄せていただきました皆さま、本当にありがとうございます。昨日、無事に終了いたしました!

前回、そして前々回と同じくらいたくさんの方々にお気持ちを寄せていただき、今回も今までと同じ内容を準備することができました。1,000食分以上を配り終えています。

皆様もご存知かと思いますが、インドでは高額紙幣が無効になってしまったため、まとまった現金が入手できず、費用をどう手配したらいいのだろうと不安だったのですが、3回目ともあり、そして毎回とても多くの方に喜んでいただいているので、ケータリングの方たちも快く受け入れてくださいました。

紙幣の件でマーケットが混乱しているため、今回準備が始まったのは8時過ぎ。でもどうにか12時過ぎには配り始めることができ、今までにない大行列で15時には配り終えてしまいました。デリーあたりでは気温が下がってきて、ギーたっぷりのハルワーやプーリーなど、こってりした食事がとても美味しく感じられるようです。本当においしいと、今回も大好評でした。

現在インドでは、現金が入手できず困っている人々も多く、この混乱の状態の中、アンナダーナを実施でき本当に良かったと思います。

今回は朝8過ぎに準備スタート。

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配り始める前から、まだかまだかと待っている人々がたくさん。

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配り始めると列が途切れることなく、少し配るのが大変だったほど。

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現金を入手すべく、朝から晩までご飯も食べずに銀行やATMに並んでいる人々も多いそう。

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子どもたちも嬉しそう。

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実は、今回のアンナダーナはどうなってしまうのだろうと不安だったのですが、やっぱり、こうした行いの中には大きな力が働いているように思います。何の問題もなく、たくさんの方に喜んでいただくことができ、本当にうれしく思います。

また来月も実施できるように調整中です。皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。アンナダーナを通じ、皆様にも大きな恩寵がありますように。

(写真を掲載しきれなかったので、Facebookにアップロードしました。こちらからもっとたくさんの写真をご覧いただけます。)

(スタッフ:ひるま)