チャイルド・スポンサーシップのご報告(2018年3月)

チャイルド・スポンサーシップ(子どもの教育支援)にご協力をいただいている皆様、温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。
3月の配給時の様子が届きましたので、ご報告をさせていただきます。

先月のご報告におきまして、配給はスタッフが村や家に物資を直接運ぶことに変更となったことをご報告させていただきました。
しかし、先月はイースターのお祝いがあったため、グッドフライデーの前日となる29日に子どもたちを施設に招き、ささやかなお祝いと配給を行いました。

月に一度のこの集まりをとても楽しみにしている子どもたちも多く、多くの笑顔を見ることができたようです。
子どもたちが集合することは、お互いのつながりを深めるための大切な機会と捉えています。
今後も可能な限りは、こうして集合する機会を続けていきたいとのことでした。

3月の最後の週は、木曜日にジャイナ教の開祖であるマハーヴィーラの降誕祭、金曜日はグッド・フライデー、土曜日はお猿の神様ハヌマーンの降誕祭、そして日曜日はイースターと、祝日が続きました。
SEEDS-INDIAはキリスト教のNGOとなりますが、思想や宗教を問わず、幅広い視野を持って社会に羽ばたくことができるよう、子どもたちの支援を行っています。
差別や虐待を受けやすいダリットや貧困層にある子どもたちが、他の子どもたちと同じように、日々の喜びを知ることができるよう、今後も支援を続けていきたいと思っています。

いつも温かいご支援をいただき、心より御礼申し上げます。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)

チャイルド・スポンサーシップのご報告(2018年2月)

チャイルド・スポンサーシップ(子どもの教育支援)にご協力をいただいている皆様、温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。2月の配給は、現地を訪問し、子どもたちの様子を見学をすることができました。以下にご報告をさせていただきます。

今年の集合写真です。子どもたちの家族は、一昨年は35家族、昨年は40家族、そして今年は41家族でした(家庭の事情により欠席の子どもたちがいたため、写真は全員ではありません)。そのうち男の子は14人。インドでは悲しいことに女の子を取り巻く状況が良くないため、どうしても女の子の支援に傾いてしまうようですが、NGOの代表は、「女の子はしっかりしていてたくましい!男の子の方が繊細で、もっと気持ちを配る必要を感じる」と口にしていました。

集合したら、まず代表からお話があります。そして、毎月順番に担当が変わり、子どもたちがお祈りとあいさつを行います。一人ひとり名前を読み上げ物資を配るのも、子どもたちの担当です。ただ物資を配るだけでなく、こうして少しずつ、子どもたちの成長のお手伝いをしています。

今回担当したのは、代表の後ろにいる背の高い男の子でした。彼のお父さんは両足が不自由で仕事ができず、お母さんも精神的にハンデを抱えています。学校でしっかり勉強をしながら家族を支えている頑張り屋さん。1ヶ月の配給は本当に大きな支援です。そして、最後に配給を受け取りました。隣にいるスタッフ(ダリットの女性)が、よく頑張った!と言っているようです。

しかし、女の子を取り巻く状況が良くありません。学校に行くのも、外出をするのも、こうして配給に来るのも、とても危険を感じている母親たちが多くいます。学校へ行くには、いくつかの家族でまとまってリキシャを手配し、村の子どもたちをまとめて送迎する方法を考えています。今まで、月に1度施設に集まって行っていた配給も、今後はスタッフが村や家に物資を直接運ぶことに変更となりました。遠くから歩いてこなければならない子や、一人で来られない子は母親が仕事を休んで付き添う必要があり、危険や生活に支障が出ているためです。

今までのように毎月の集まりの様子をご報告できなくなってしまいますが、何か報告があった際にはその都度ご報告をさせていただきたいと思います。また、祝祭や行事(オーナム祭やクリスマスや新学期など)には、今まで通り施設に集合する予定です。1年に3〜4回は、集合した時の様子をご報告できるかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

インドでは昨今、性暴力に関するたくさんの対策がされていますが、女の子たちが危険を感じることが少なくありません。ダリットであったり、貧しかったりすると、それだけで、性暴力の対象になりやすかったりします。すべての子どもたちが安全に幸せに暮らすことができるように、支援ができたらと思います。

今回は少しですが、動画を撮影してみました。携帯で撮影したため、画像や音声が悪く、申し訳ございません。

チャイルド・スポンサーシップの様子:挨拶編

チャイルド・スポンサーシップの様子:配給編

子どもたちや家族からは、皆様への心からの感謝をお預かりしています。まだ、支援を望む子どもも多くいます。これからも温かいご支援のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)

チャイルド・スポンサーシップのご報告(2018年1月)

チャイルド・スポンサーシップ(子どもの教育支援)にご協力をいただいている皆様、温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。1月の配給時の様子が届きましたので、ご報告をさせていただきます。

1月の配給は、通常通り第2週目の土曜日(1月13日)に実施されました。また、次の日となる1月14日には、インドの各地でマカラ・サンクラーンティが祝福されました。子どもたちが住むケーララ州では、このマカラ・サンクラーンティにおいて、サバリマラ巡礼がピークを迎えます。サバリマラはアイヤッパン神が悪魔を倒した後、瞑想についた場所として崇められていますが、限られたときにのみ人々へと開かれ、その一つが、マカラ・サンクラーンティにあたります。以前訪れた巡礼の様子です。

子どもたちが住む主な地域はサバリマラから離れていますが、この時は、あちこちのお寺からアイヤッパン神を讃える讃歌が鳴り響き、子どもたちもささやかなお祝いを楽しんだようです。

クリスマスと新年、そしてマカラ・サンクラーンティと、お祝いが続いていましたが、現在は落ち着いて勉学に励んでいるようです。

4月を過ぎると酷暑期を迎え、子どもたちは長い夏休みとなりますが、その前の3月には大事な試験が待ち受けています。試験の邪魔にならないよう、毎年、2月の第2土曜日の配給に合わせ、現地を訪問しています。次回のご報告は、現地を訪問して、子どもたちの様子をたっぷりお伝えできればと思っています。

ちょうど昨年の2月に訪れた時の写真です。一年経って、子どもたちの成長した姿を見るのがとても楽しみです。


いつも温かいご支援をいただき、心より御礼申し上げます。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)

チャイルド・スポンサーシップのご報告(2017年12月)

チャイルド・スポンサーシップ(子どもの教育支援)にご協力をいただいている皆様、温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。12月の配給時の様子が届きましたので、ご報告をさせていただきます。

12月の配給は、クリスマスの祝福の関係で、23日の土曜日に実施されました。ケーララ州はキリスト教徒がとても多く、街のあちこちに教会を見かけます。SEEDS-INDIAもキリスト教のNGOであり、支援家族には毎年、配給時にクリスマスケーキをプレゼントします。

ケーララ州のクリスマスケーキは、プラムケーキが一般的ですが、今年は白い箱に入った立派なケーキを準備しました。パウンドケーキのようなケーキですが、プラムがたくさん入った、私も大好きなケーキです。

集まった際には、小さなカップに入ったチャイと、一切れほどのケーキをシェアしました。子どもたちは、とても楽しみにしていたようです。

お話をしているピンクのサリーの女性は、支援をしているダリット村のお寺を守る僧侶の奥様。お子様も支援を受けています。宗教を超え、こうして共に祝福できることをとても嬉しく思います。

毎月時の配給も通常通り配られています。子どもたちや家族にとって、大切なクリスマスプレゼントとなりました。

サイクロン支援のために緊急の出費が重なり、ケーキを準備するのも大変な状況でしたが、NGOでは、こうした喜びを子どもたちと分かち合うことを大切にしています。大変な状況であっても、強い希望を持っていると、温かい手が差し伸べられ、こうして必ず叶えられるということを実感します。

クリスマスのケーキとともに、子どもたちや村の人々は祝福に満ちた時を過ごしているようです。ケーララ州は一年中常夏なため、クリスマスも温かい気候です。皆様のもとにも、あたたかな喜びがありますように心よりお祈りしております。

いつも温かいご支援をいただき、心より御礼申し上げます。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)

シーズインディア支援事業より、クリスマスのご挨拶

シーズインディア支援事業へご協力をいただいております皆様、温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。

シーズインディアより、クリスマスカードが届きましたので、掲載をさせていただきます。サイクロンの影響がありましたが、皆、祝福に満ちた時を過ごしているようです。現地より、皆様への心からの感謝と、多くの幸せが訪れるよう祈りをお預かりしております。

いつも温かいご支援を頂き、改めまして心より御礼申し上げます。皆様にも大きな祝福がございますよう、心よりお祈り申し上げます。

チャイルド・スポンサーシップのご報告(2017年11月)

チャイルド・スポンサーシップ(子どもの教育支援)にご協力をいただいている皆様、温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。11月の配給時の様子が届きましたので、ご報告をさせていただきます。

ケーララ州でも大きな祝祭が落ち着いている時となり、子どもたちは勉学に励んでいるようです。キリスト教徒が多いケーララ州では、クリスマスが盛大に祝福されますが、支援家族にもクリスチャンの子どもたちがいます。アドベントのシーズンを迎えるこれからは、わくわくしながら過ごす子どもたちもいるようです。

女の子たちは、精一杯のおしゃれをして配給の日を迎えます。宗教やカーストに関係なく、お互いに助け合いながら成長していく姿を見ると、子どもたちの姿に学ぶことも少なくありません。配給物資の重い荷物を頭の上に乗せて、離れた村まで歩いて帰る家族もいます。

そして、11月14日はインドで子どもの日が祝福されました。インドの子どもの日は、初代首相であるジャワーハルラール・ネルーさんの誕生日にあたります。ネルーさんは大変子ども好きであったと言われています。

写真を撮れる人がおらず、今年の写真がなく申し訳ございません。以前の写真になりますが、SEEDS-INDIAでも、子どもたちがインドの旗を振って、子どもの日を祝福します。

SEEDS-INDIAでも、子どもたちの教育をとりわけ重視しています。幸せな社会を築くには、未来の社会を担う子どもたちの豊かな成長が欠かせません。ダリット村には、SEEDS-INDIAの支援を受けながら熱心に勉学に励む子どもたちが多くいますが、学校へ行かない子どもたちももちろんいます。そういった子どもたちは、組織犯罪に巻き込まれることが少なくありません。より良い社会のためにも、一人でも多くの子どもたちが幸せな道を歩むことができるよう、母親たちへの教育も含め、可能な限りの支援を続けていきたいと思っています。

いつも温かいご支援をいただき、心より御礼申し上げます。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)

チャイルド・スポンサーシップのご報告(2017年10月)

チャイルド・スポンサーシップ(子どもの教育支援)にご協力をいただいている皆様、温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。10月の配給時の様子が届きましたので、ご報告をさせていただきます。

10月の配給はディーワーリー祭の前となりました。ケーララ州でもディーワーリー祭が祝福されますが、ケーララ州のメインとなる祝祭は、9月に祝福されたオーナム祭となり、今月はいつも通りの配給内容となりました。それでも、子どもたちはいつもこの配給の日を楽しみにしています。

ドアの奥に見える白い袋に配給物資が詰められています。現在、2〜3つのダリット村に住む子どもたちを支援していますが、子どもたちは母親と一緒に遠くの村から歩いてやってきます。10キロを超える配給物資を持ち帰るのは一苦労。帰りは乗り合いでリキシャを手配することもあります。

精一杯のオシャレをして、施設までやってくる女の子たちも少なくありません。配給の集まりは、お互いの日々のさまざまの思いや情報を共有する大切な機会です。

配給の前には、必ず代表から子どもたちと母親たちへお話があります。勉強について、生活について、成長を育む助けとなるだけでなく、代表の経験豊かな楽しいお話に、子どもたちはいつも興味津々です。SEEDS-INDIAでは、厚生の向上につながるより良い情報を、限りなく与えるように努めています。

また、SEEDS-INDIAでは少しでも自立のための機会となるよう、運営もダリットの方々が中心となって進めています。配給の物資を人数分に分けたり、子どもたちに配るのもダリットの方々です。写真で配給袋を手渡しているのも、ダリットの女性です。彼女は絵葉書の作成を行うスタッフでもあります。

ケーララ州ではセカンドモンスーンと呼ばれる雨もほぼ終わりを迎えようとしています。良い雨が降り、畑も十分に潤っているとのことでした。クリスマス頃まで落ち着いた日々となり、子どもたちも勉学に励む日が続きます。

いつも温かいご支援をいただき、心より御礼申し上げます。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)

チャイルド・スポンサーシップのご報告(2017年9月)

チャイルド・スポンサーシップ(子どもの教育支援)にご協力をいただいている皆様、温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。9月の配給時の様子が届きましたので、ご報告をさせていただきます。

最初に、インドを含む南アジアでは、各地で雨季による豪雨の被害が大きくなり、たくさんの方々が亡くなっています。ケーララ州でも、毎年のようにこの時期は豪雨の被害が大きくなります。特に、支援をしているダリットの人々は低い土地に住むことを余儀なくされるため、被害を受けやすい状況にあります。今年、ケーララ州では大きな被害は出ていないようですが、各地ではまだまだ被害が大きくなる一方のようです。一人でも多くの人の心が安らかであるように願ってなりません。

9月の配給の様子になりますが、オーナム祭(9月4日)のための物品を含めた配給が行われました。通常、配給は第2週目の土曜日となりますが、オーナム祭の準備に合わせ、9月分の配給は8月26日に行われています。

ケーララ州の人々にとって、オーナム祭は特別なお祭りです。しかし、こうした祝祭をお祝いすることができないほど困窮している家庭も多くあります。SEEDS-INDIAでは、支援を行う子どもたちが他の子どもたちと同じようにこの祝祭をお祝いすることができるよう、配給を行いました。子どもたちの豊かな心を育むことは、社会の発展にとってとても大切なことと考えています。

生活の文化が大きく異なり、特に不安定な生活をしているダリットの人々は、途中で支援を離れてしまう場合も多くあります。支援家庭の数は変動することがありますが、現在は41家族を支援しています。そのうち10人が男の子、31人が女の子です。

ケーララ州には貧しい家庭を支援する配給手帳がありますが、登録されるのは一家の年長の女性です。男性は配給された物を転売しアルコールを入手したりすることがあるため、配給を受けることができるのは女性のみとなりました。

たくましく生きる現地の人々の姿には学ぶことばかりです。こうした繋がりの中で、私自身も成長できるよう努めたいと感じています。現地ではまだ祝祭の喜びが続いていることと思います。皆様にも大きな祝福がありますよう、心よりお祈り申し上げます。

※8月の配給につきましては、通常通り第2週目の土曜日(8月12日)に実施されました。誠に申し訳ございませんが、SEEDS-INDIAの代表が現地に不在となり、現地スタッフによる写真の保存ができかねましたため、この度のご報告とあわせ無事に終了のご報告をさせていただきたいと存じます。何卒宜しくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)

スタッフ日記:SEEDS-INDIA支援事業についてのご報告

チャイルド・スポンサーシップ(子どもの教育支援)、フード・サービス・プログラム(食事の配給支援)にご協力をいただいている皆様、温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。

チャイルド・スポンサーシップの8月と9月の配給につきまして、ご報告をさせていただきます。8月は、第2週目の土曜日に、通常通り配給が行われました。この後、ケーララ州では一年で一番大きい祝祭であるオーナム祭を9月4日に迎えます。多くの家庭では、祝祭を迎えるために家々を片付けきれいに飾り付けをし、特別な食事や贈り物を準備します。

このため、SEEDS-INDIAでは祝祭の前の土曜日(8月26日)に、祝祭用の物品を含めた9月分の配給を行う予定です。これにより、支援を受ける子どもたちの家族は、足りないものだけを買い足し、祝祭の準備を進めることができます。

8月の配給の様子につきましては、核兵器廃絶に向けた活動を行なっているSEEDS-INDIAの代表が来日し、広島や長崎でスピーチを行なっていたため、代表がインドへ戻り、写真や詳細の確認が取れましたら、改めてご報告をさせていただきたいと思います。

8月10日に長崎で行われたMayors for Peace(平和首長会議)の総会で、インドで集めた10001の署名を広島市長に手渡した時の様子です。SEEDS-INDIAでは、核兵器廃絶の市民意識を国際的な規模で喚起することを目的とした活動も行なっています。

フード・サービスも、毎日変わらずに続いています。今年のケーララ州では、少し足りないくらいのようのですが、程よいモンスーンの雨が降っているようです。まだしばらくは高温多湿の状況が続き、病を煩う人が多くなることから、配給量も増えることが予想されています。

SEEDS-INDIAの代表の来日に際し、私もお会いし、皆様への心よりの感謝をお預かりしています。温かいご支援をいただき、改めまして心より御礼申し上げます。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)

チャイルド・スポンサーシップのご報告(2017年7月)

チャイルド・スポンサーシップ(子どもの教育支援)にご協力をいただいている皆様、温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。7月の配給時の様子が届きましたので、ご報告をさせていただきます。

モンスーンが続いているインドでは、各地で恵みの雨が降り注いでます。ケララでは、7月に入って激しい雨が降り続きました。インドはまだまだ社会のインフラが整っておらず、雨が降ると道路が穴だらけになります。あちこちに水たまりができ、この時期は蚊が大量発生することも少なくありません。蚊が媒介する病気が増え、熱を出したり、体調を崩している子どもたちも多くいるようです。

7月の配給時に撮った集合写真の様子です。おしゃれをしている女の子たちの姿が見えます。インドはいつも、とてもカラフル。当日に都合が悪く来られない家族もいるため、もう少し多くの支援家族がいます。先月から新学期が始まり、今月も学用品などを配給しています。この時期は、蚊取り線香を配給することもあります。

子どもたちのお母さんは、菩提樹の絵葉書を描く仕事をしている人々も多くいます。絵葉書を描く収入で、一家を支えるお母さんも少なくありません。絵葉書を通じた収入で、冷蔵庫を買ったり、共用のトイレを作ったり、子どもたちもより衛生的に生活ができるようになりました。

長い夏休みが終わり、学校が始まりました。子どもたちには、いつも以上に体調に気をつけて、しっかり学んで欲しいなと思います。

日本も暑い夏を迎えています。皆様もくれぐれもお身体をご自愛の上、良き日々をお過ごしください。

(スタッフ:ひるま)