アーユルヴェーダティーの美味しい季節

だいぶ寒くなってきましたね。
シーターラーマのコラムの読者の方は、インド好きな方も多く、実際にインドに良く足を運ばれる方も多いかもしれません。
その中には暑いインドの気候を愛し、日本の寒い冬を苦手とする方もおられるかもしれません。

私ガネーシャギリもまさにそんな人種で、寒くなると条件反射的にインドが恋しくなります。
もちろん、一口にインドと言ってもヒマラヤはかなり寒いですし、首都デリーなども冬の朝などはかなり冷え込むこともあります。

アーユルヴェーダのお茶の中に身体を温める作用があるものが存在するのも理論以前に、元々はそうしたことが関係しているのかもしれません。

有名なサマハンは、日本の冬にぴったりだと私は感じています(もちろん夏など他の季節にも合います。)
個人的には、冬は毎朝チャイに入れて飲みますし、厳冬期は一日2回飲みます。
疲れが溜まって風邪っぽい時などは、4回くらい飲むこともあります。

今まで苦手な冬を健康に過ごせているのは、ヨーガの実践だけではなくこうしたインドの叡智を食材として取り入れているからなのかもしれません。

風邪やインフルエンザを寄せつけない体質を手に入れるべくアーユルヴェーダティーなどを取り入れて暖かく過ごしましょう。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャギリ同行「星の力に守護された西インド・南インド至福の旅」

ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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