2020年のサンクラーンティ

Woman meditating in sitting yoga position on the top of a mountains above clouds at sunset. Zen, meditation, peace

2020年は1月15日に、太陽の北方への回帰を祝福するマカラ・サンクラーンティを迎えます。
このマカラ・サンクラーンティは、冬の終わりを告げる祝祭です。

ヒンドゥー教の暦には、サンクラーンティと呼ばれる重要な時があります。
サンクラーンティは「変遷」を意味し、太陽がラーシ(インド占星術における12星座)からラーシへと移ることを意味します。

2020年の12のサンクラーンティ(日本時間)をご紹介いたします。

1月15日 マカラ(山羊座)・サンクラーンティ
2月13日 クンバ(水瓶座)・サンクラーンティ
3月14日 ミーナ(魚座)・サンクラーンティ
4月14日 メーシャ(牡羊座)・サンクラーンティ
5月14日 ヴリシャバ(牡牛座)・サンクラーンティ
6月15日 ミトゥナ(双子座)・サンクラーンティ
7月16日 カルカ(蟹座)・サンクラーンティ
8月16日 シンハ(獅子座)・サンクラーンティ
9月16日 カニャー(乙女座)・サンクラーンティ
10月17日 トゥラー(天秤座)・サンクラーンティ
11月16日 ヴリシュチカ(蠍座)・サンクラーンティ
12月16日 ダーヌ(射手座)・サンクラーンティ

12のサンクラーンティは、以下のように4つのカテゴリーに分けられます。

マカラ・サンクラーンティとカルカ・サンクラーンティは、アヤナ(半年)・サンクラーンティと呼ばれます。
マカラ・サンクラーンティよりウッタラーヤナ(ウッタラ・アヤナ、太陽の北回帰)が始まり、カルカ・サンクラーンティよりダクシナーヤナ(ダクシナ・アヤナ、太陽の南回帰)が始まります。

メーシャ・サンクラーンティと、トゥラー・サンクラーンティは、ヴィシュナヴァ・サンクラーンティと呼ばれます。
春分と秋分と同じ概念があります。

シンハ・サンクラーンティ、クンバ・サンクラーンティ、ヴリシャバ・サンクラーンティ、ヴリシュチカ・サンクラーンティは、ヴィシュヌパディー・サンクラーンティと呼ばれます。

ミーナ・サンクラーンティ、カニャー・サンクラーンティ、ミトゥナ・サンクラーンティ、ダーヌ・サンクラーンティは、シャドシティームキー・サンクラーンティと呼ばれます。

参照:2020 Sankranti Calendar