スタッフ日記:フード・サービス・プログラムのご報告

フード・サービス・プログラムにご支援をいただいている皆様、本当にありがとうございます。
最近の写真が届きましたので、ご報告をさせていただきます。

SEEDS-INDIAでは、スタッフが毎日17:30過ぎには病院に到着し、食事を配り続けています。
インドでは1月15日に、日本の冬至にあたるマカラ・サンクラーンティが祝福されました。
18:00前だった日没も現在では18:20頃になり、まだ明るい時間帯に配膳を実施することができています。
気温が少しずつ上がり始めていますが、状況は落ち着いており、現在は通常通りとなる150人から200人分の食事を配給しています。

ご報告が遅くなり誠に申し訳ございませんが、昨年の12月23日には、病院にてクリスマスケーキを配ることができました。
心身ともに辛い日々を過ごす人々にとって、こうした小さな喜びは日々に大きな力を与えてくれるはずです。

しかし、世界の各地で感染が報告されている新型コロナウィルスは、インドでは現在までに、ケーララ州においてのみ3名の感染者が報告されています。
病院での食事の配給は毎日欠かすことができないため、スタッフは最新の情報に注意をしながら活動を行っています。
現在の状況が1日も早く落ち着き、社会に平和が訪れるよう、現地でも祈りを捧げています。
皆様もどうぞお身体を大切にお過ごしください。

いつも温かいご支援いただき、心より御礼申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)