ナマストゥンガ・シラスチュンビ

・namastunga shiras chumbi chandrachAmana chArave
trailokyanagarArambha mUlastambhAya shambhave
・ナマストゥンガ・シラスチュンビ・チャンドラチャーマナ・チャーラヴェー
トライローキャナガラーランバ・ムーラスタンバーヤ・シャンバヴェー
・意味:三界のすべての被造物を支える万物の支柱であり、
一房の髪に月が目映く輝く至高のシヴァ神に帰依いたします。

インドでは、私たちの住む三界は、支柱(stambha)によって支えられていると信じられています。クリシュナがゴーヴァルダナ山を持ち上げた姿もその象徴のひとつです。 これは万物の支柱であるシヴァ神をたたえるマントラです。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Gods of India マルチメディア・マントラブック