新型コロナウィルス支援募金活動報告(その7)

新型コロナウィルス支援募金にご協力をいただいております皆様、誠にありがとうございます。

3月25日に始まった新型コロナウィルス感染拡大防止のためのインド全土の封鎖は、段階的な措置の緩和が行われています。
経済状況の悪化を受けた措置の緩和となりますが、これにより、大都市を中心として感染拡大の状況が続いています。

現在、動物の餌食は地域の犬を中心に、ドッグフードとミルクを与えています。
モンスーンが近づき、雷を伴う大嵐が突然やってくることがあり、餌食ができない時がありますが、ほぼ毎日、朝晩の2回与えています。
20kg入りのドッグフードの大袋は、現在までに11袋目になりました。
皆様の温かい愛情のおかげか、封鎖の間にもここの地域の犬たちは少し大きくなったようです。

封鎖の緩和により飲食店も開きつつあるため、今後は与える餌の量を調整する予定ですが、まだ以前のように飲食店の残った食材は多く出ていない状況です。
いつも尻尾を振って待っているため、しばらくはこれまでと同様に餌食を行います。

また、以前に医療物資を届けた施設へ、2回目の医療物資の支援を行う予定です。
獣医師の指導を得られ次第、物資を手配し、施設に伺う計画です。

この度の温かいご協力に、心より御礼申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)