トゥラシー・ストートラム

・namastulasI kalyAni
namo vishnupriye shubhe
namo mokshaprade devi
namas sampatpradAyinI
・ナマストゥラシー・カリヤーニ
ナモー・ヴィシュヌプリイェー・シュベー
ナモー・モークシャプラデー・デーヴィー
ナマス・サンパトゥプラダーイニー
・意味:ヴィシュヌ神の最愛のお方
苦難を救済されるお方
富を授けるお方
その最も吉兆であるトゥラシー女神に帰依いたします

トゥラシー(カミメボウキ)は、インドでは、古くから人々に崇められてきたもっとも神聖な植物のひとつで、この木は、ヴィシュヌの妃であるラクシュミー女神の化身であると考えられています。またインドでは聖紐式の折、ヴィシュヌ派では、グル(師匠)によってトゥラシーの数珠にガーヤトリー・マントラが唱えられ、それを首に掛けることによって正式な門徒になった証とされます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Gods of India マルチメディア・マントラブック