マハーラクシュミー・アシュタカム第10節(結びの言葉)

・eka kAlam pathen nithyam mahA pApa vinAshanam
dvi kAlam yah pathen nithyam dhana dhAnya samanvitah
・エーカ・カーラン・パテーンニッテャン・マハー・パーパ・ヴィナーシャナム
ドヴィ・カーラン・ヤハ・パテーンニッテャン・ダナ・ダーニャ・サマンヴィタハ
・意味:これを1日に1度唱えるならば、あなたが犯した重大な罪が清められるでしょう。
これを1日に2度唱えるならば、莫大な富を享受するでしょう。

マハーラクシュミー・アシュタカム第10節(結びの言葉)です。
パーパ(pApa)は、悪徳、不幸、困難、不運など、ヴィナーシャナ(vinAzana)は滅ぼす、破壊するという意味があります。
またダナ(dhana)やダーニャ(dhAnya)は、富やお金持ち、サマンヴィタ(samanvita)は、所有、寄与などの意味があります。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Beginning Shlokas in Song and Chant」(トラック19)
・「Divine Chants of Mahalakshmi」(トラック5)
・「女神のマントラ vol.2」(トラック1)
・「マントラ・オブ・デヴァイン・マザー」(トラック1)
・「チャント&マントラ」(トラック7)