マハーラクシュミー・アシュタカム第11節(結びの言葉)

・tri kAlam yah pathen nithyam mahA shatru vinAshanam
mahA lakshmIr bhaven nithyam prasannA varadA shubhA
・トリ・カーラン・ヤハ・パテーンニッテャン・マハー・シャトゥル・ヴィナーシャナム
マハー・ラクシュミール・バヴェーンニッテャン・プラサンナー・ヴァラダー・シュッバー
・意味:これを1日に3度唱えるならば、あなたの最大の敵(欲望)が破壊されるでしょう。
マハーラクシュミーの祝福により、あらゆる吉兆の出来事があなたに訪れます。

マハーラクシュミー・アシュタカム第11節(結びの言葉)です。
シャトゥル(zatru)は、敵、ライバル、対抗者などの意味があります。
インドの聖典によると、わたしたちの最大の敵は、欲望や怒りであるといわれています。欲望や怒りという内なる敵を征服することができれば、どのような難題もたやすく克服することができるといわれます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Beginning Shlokas in Song and Chant」(トラック19)
・「Divine Chants of Mahalakshmi」(トラック5)
・「女神のマントラ vol.2」(トラック1)
・「マントラ・オブ・デヴァイン・マザー」(トラック1)
・「チャント&マントラ」(トラック7)