知性を磨くためのマントラ(プラジュニャー・ヴァルダナ・マントラ)

・namaste shArade devI sarasvatI mati prade
vasatvam mama jihvAgre sarva vidya pradA bhava
・ナマステー・シャーラデー・デーヴィー・サラスヴァティー・マティ・プラデー
ヴァサットヴァン・ママ・ジフヴァーグレー・サルヴァ・ヴィディヤー・プラダー・バヴァ
・意味:知性を授けるサラスヴァティー、シャーラダ・デーヴィーに帰依いたします。
わたしの舌先に座り、あらゆる知識を授けるお方に帰依いたします。

知性を磨くためのマントラ(プラジュニャー・ヴァルダナ・マントラ)です。
学生であれば、集中力を増し、勉学に成功するために、少なくとも毎日11回以上唱えることがすすめられています。
言葉や食事を司る重要な器官である舌に住むというサラスヴァティー女神に、正しい言葉遣いや人々に感動を与える有益な話しができるように祈願します。
シャーラダ(zArada)は熟達、成熟を意味するサンスクリット語で、シャーラダ・デーヴィーは、弁才、学才、芸才に熟達したサラスヴァティー女神の別名となります。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「英知の光 〜学習に成功するためのマントラ〜」(トラック1)