クリシュナ・アシュタカム第4節

・mandAra gandha samyuktam chAruhAsam chaturbhujam
barhi pinchAvachUdAngam krishnam vande jagadgurum
・マンダーラ・ガンダ・サンユクタン・チャールハーサン・チャトゥルブジャン
バルヒ・ピンチャーヴァチューダーンガン・クリシュナン・ヴァンデー・ジャガッドゥグルン
・意味:デイゴの花の香りを漂わせ、甘く美しい笑顔と4本の腕を持つお方、
クジャクの羽を頭につけられる世界の父であるクリシュナをたたえます。

クリシュナ・アシュタカム(クリシュナーシュタカム)第4節です。
マンダーラとは、沖縄県の県花として知られるデイゴ(デイコ、エリスリナ)です。クリシュナは、デイゴの花の香りを常に漂わせていたといわれます。
雄のクジャクは、美しく魅力的な羽を広げて雌にアピールし、ロマンティックな愛を楽しむように、クリシュナの生涯がロマンチックな愛に満ち溢れていることの象徴として、またクジャクの羽は七色に変化するため、本来無相の姿であるクリシュナの本質を示すものとして、クジャクの羽がクリシュナのトレードマークとなっています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シュリー・クリシュナ・サハスラナーマム&ストートラ」(トラック7)
・「神々の恵み」(トラック4)