常夏のインドのちょっと不思議で怖い思い出

先日、唐突に思い出したのですが、初めてインドに行ったときに、不思議なちょっと怖い体験をした記憶があります。今日はこの話をご披露させていただきます。
1994年12月、ヨーガの師のツアーで、南インドのコーチ(当時はコーチン)のホテルに泊まった時のこと。
今も交流のある同室の仲間とホテルの部屋に入った時に、とてもざわざわしていることに気付いたのです。
ホテルの壁にはカーテンがかけてあるのですが、その向こう側がとてもざわざわしているのです。
角部屋でそのカーテンの方向には部屋が無かったので、窓かと思い、カーテンを開けるとただの壁でした。
なんだかとてもゾッとしたのを覚えております。
その後、レストランで夕食をとった後に部屋に戻っても、ざわざわは収まっていませんでした。
何やら音楽のようなものまで聞こえてきて(外部の音ではなく、なんだかこの世ならざる不思議な調べでした。)
薄気味悪くなって、同室者と相談し、枕元にグルの写真を置いて就寝しました。
結局何も起こらなかったのですが、ざわざわは部屋をチェックアウトするまで続いていました。
今であればそれが何であるかわかりますし、対処の仕方もわかるでしょう。
ただそれは今から25年以上も前の話ですし、私もまだ今ほど修行を積んでいませんでした。
若き日ちょっと怖かった思い出です。
この世の中は目に見えるものだけでなく、様々なエネルギーで構成されています。
中には人間に対し良くない作用をもたらすものもあります。
サーダナを積むことは、副次的な効果として身の回りにある様々エネルギーの干渉に対しても、解析し防御する能力も身に着けます。
こういうことがきっかけでヨーガやサーダナを始めるものありかもしれませんね。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス
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