ヴィシュヌ・サハスラナーマ序章第1節

・shukla ambara dharam vishnum
shashi varnam chatur bhujam
prasanna vadanam dhyAyet
sarva vighnopa shAntaye
・シュクラームバラダラン・ヴィシュヌン
シャシヴァルナン・チャトゥルブジャム
プラサンナヴァダナン・ディヤーイェートゥ
サルヴァ・ヴィグノーパ・シャーンタイェー
・意味:白衣を着られる方、
月の色をした四本の腕をもつ方、
穏やかな表情をした方、
一切の障碍を滅するヴィシュヌを瞑想いたします。

ヴィシュヌ・サハスラナーマの序章第1節です。
ヴィシュヌ・サハスラナーマ(千の御名)は、ヒンドゥー教でもっとも頻繁に唱えられるストートラのひとつです。
ヴィシュヌ・サハスラナーマのもっとも有名な形式は、マハーバーラタに見ることができます。
ヴィシュヌ・サハスラナーマを唱えること、聞くことによる功徳もマハーバーラタの中に記されています:
・敵を避けること、戦闘における勝利、富、喜び、幸福、子孫の繁栄
・名声、繁栄、勇気、活力、強さ、美、恐怖を滅すこと、災難を避けること、病の治癒
・正義、知性の獲得、罪を避けること
・魂の原点、正しい行為の源、一切の知識と存在の基礎等
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シュリー・ヴィシュヌ・サハスラナーマム&ラクシュミー・サハスラナーマム」(トラック1)
・「Sacred Chants of Devi」(トラック1)