三帰依文(ティサラナ)

・buddham saranam gacchAmi
dhammam saranam gacchAmi
sangham saranam gacchAmi
dutiyampi buddham saranam gacchAmi
dutiyampi dhammam saranam gacchAmi
dutiyampi sangham saranam gacchAmi
tatiyampi buddham saranam gacchAmi
tatiyampi dhammam saranam gacchAmi
tatiyampi sangham saranam gacchAmi
・ブッダム・サラナム・ガッチャーミ
ダンマム・サラナム・ガッチャーミ
サンガム・サラナム・ガッチャーミ
ドゥティヤムピ・ブッダム・サラナム・ガッチャーミ
ドゥティヤムピ・ダンマム・サラナム・ガッチャーミ
ドゥティヤムピ・サンガム・サラナム・ガッチャーミ
タティヤムピ・ブッダム・サラナム・ガッチャーミ
タティヤムピ・ダンマム・サラナム・ガッチャーミ
タティヤムピ・サンガム・サラナム・ガッチャーミ
・意味:仏に帰命し奉る
法に帰命し奉る
僧に帰命し奉る
再び、仏に帰命し奉る
再び、法に帰命し奉る
再び、僧に帰命し奉る
三度、仏に帰命し奉る
三度、法に帰命し奉る
三度、僧に帰命し奉る

仏・法・僧に帰依することを誓う三帰依文(ティサラナ)です。サンスクリット語の読みは「サラナム」が「シャラナム」となります。
インドでは、シャーンティ・マントラに見られるように、自身の内面(アーディヤートミカ)、精神世界や霊界(アーディバウティカ)、神々の世界(アーディダイヴィカ)の三界における祈願をするために、同じマントラが三度唱えられます。
ここでは物質的自己、精神的自己、至高の自己のすべての階層において、仏・法・僧に帰依することを誓います。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「ブッダ・プージャー・チャンティング by Shri Aswath」(トラック1)
・「ブッダ・チャント」(トラック2)

  1. buddham saranam gacchAmi
    dhammam saranam gacchAmi
    sangham saranam gacchAmi
     懐かしい!この三行だけですが・・・。
     私の母校である須磨ノ浦女子高等学校(兵庫県神戸市須磨区)は仏教校なので、講堂に集まる時は必ず詠唱していました。宗教の教科もあったんですよ。道徳の時間のようでした。
     よもや、これに長ったらしい続きの詠唱があるとは思いもしませんでしたが。
    ブッダム・サラナム・ガッチャーミ
    ダンマム・サラナム・ガッチャーミ
    サンガム・サラナム・ガッチャーミ
     この歌い方が微妙に違いますね、私が覚えているのは
    ブッダーン・サラナーン・ガッチャーミー
    ダンマーン・サラナーン・ガッチャーミー
    サンガーン・サラナーン・ガッチャーミー
     他にもいくつか有りましたが忘れました(笑)

  2. ナクシャトラ様
    コメントを頂きありがとうございます。
    インドと日本では深く繋がる部分が多くあり大変興味深く感じております。大本は一つであることを常に理解し、社会の平安を願いたいと存じます。

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