ハレー・クリシュナ・ハレー・クリシュナ

हरे कृष्ण हरे कृष्ण
कृष्ण कृष्ण
हरे हरे
हरे राम हरे राम
राम राम
हरे हरे

・hare kṛṣṇa hare kṛṣṇa
kṛṣṇa kṛṣṇa
hare hare
hare rāma hare rāma
rāma rāma
hare hare
・ハレー クリシュナ ハレー クリシュナ
クリシュナ クリシュナ ハレー ハレー
ハレー ラーマ ハレー ラーマ
ラーマ ラーマ ハレー ハレー


インドのみならず、世界中で有名なハレー・クリシュナのマハー・マントラです。
さまざまなメロディーをつけて、バジャン(讃歌)としても歌われています。
ハレーは、幻力を打ち払うヴィシュヌの別名「ハリ」への呼格といわれます。またラーダーの別名あるいは「神聖なエネルギー」を示す「ハラー」への呼格ともいわれます。
このマントラは、以下のようにさまざまな聖典でその功徳の大きさが讃えられています。
・「ハレー・クリシュナ・ハレー・クリシュナ
クリシュナ・クリシュナ・ハレー・ハレー
ハレー・ラーマ・ハレー・ラーマ
ラーマ・ラーマ・ハレー・ハレー
この16の御名はカリの時代(悪が世界を支配する時代、現代のこと)の悪を破壊する。すべてのヴェーダの中で、これより優れた手段は見ることができない。」(Kali Santarana Upanishad, Howard Beckman. Mantras, Yantras, and Fabulous Gems: The Healing Secrets of the Ancient Vedas, 2000)
・「神々の神であるシュリー・ハリを讃える者、神聖な御名であるマハー・マントラを唱える者は、すべての耐え難い罪から解放される」(Padma Purana, Svarga Khanda 50.6)
・「ハレー・クリシュナ・ハレー・クリシュナ・クリシュナ・クリシュナ・ハレー・ハレー。このマントラを唱える者は誰でも、例えそれが嫌々唱えられるものであっても、人生の究極の目的に到達する。この点について疑いはない」(Agni Purana)
・「この16の御名、32の音節のマントラは、すべての人々が唱えることのできるカリの時代におけるマハー・マントラである。このマハー・マントラを決して放棄してはならない。」(Ananta-samhita)
・「この神聖で功徳に満ちたマハー・マントラについて、グルの祖であるブラフマーはいった『シュルティ(天啓経典)では、このマントラはカリの時代において最良のマントラであると宣言している。』ブラフマーからこれを聞いたナーラダをはじめとした弟子たちは、ハレー・クリシュナのマハー・マントラを授かり、それを瞑想し、成就に達した」(Ananta-samhita)
・「ハレー・クリシュナ・マントラの16の御名と32の音節が大声で唱えられるとき、クリシュナはその者の舌で踊り始める。」(Stava-mala-vidyabhusana-bhasya, Baladeva Vidyabhusana in Bhaktisiddhanta’s Gaudiya Kanthahara 17:30)
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Dance to Krishna
・「Gathering in the Light with Krishna Das」(トラック2)
・「All One – Krishna Das
・「Breath Of The Heart」(トラック2)
・「Live On Earth – Krishna Das」(ディスク1トラック4)
・「Heart Full of Soul – Krishna Das」(ディスク2トラック3)
・「Lover and the Beloved – Donna De Lory」(トラック4)