ラーダー ラマナ ハリ ゴーヴィンダ ジャヤ ジャヤ

राधा रमन हरि गोविन्द जय जय
・rādhā ramana hari govinda jaya jaya
・ラーダー ラマナ ハリ ゴーヴィンダ ジャヤ ジャヤ
・意味:ラーダーの最愛の主クリシュナに栄光あれ


バジャン(讃歌)としてさまざまなメロディーをつけて歌われる一節です。
ラーダー(rAdhA):クリシュナを愛した牧女。
ラマナ(ramana):愛の神、最愛の方、歓喜、夫などの意。
ハリ(hari):ヴィシュヌの別名、クリシュナ。一切の災いを取り除く方。
ゴーヴィンダ(govinda):クリシュナの別名。牛飼いの長。
ジャヤ(jaya):栄光あれ。
この一節は、ラーダーとクリシュナの愛の鏡像を讃えています。ラーダーとクリシュナは一心同体であり、お互いの魂はひとつに融合しています。この一節を作詞したシュリー・ブラフマチャリ・ゴーパーラーナンダは、彼のグルから、いつの日か、世界中がこの一節を歌う時が来るだろうと言われたといいます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「ワールド・ヒンドゥー・チャント」(トラック8)


※「ジャヤ(jaya)」はサンスクリット語の読みです。ヒンディー語の読みでは「ジャイ(jay, jai)」になります。