お香の香りのちょっとヒミツの役立つ話

このコラムをご覧の方の中には、毎日お香を焚くことを習慣にしている方も多いと思います。
数千年前メソポタミアで開発され、アジアでも長年練られたこのアイテムは、主に浄化の意味合いが強いと思いますが、香りがもつ力を見方を変えて考えてみましょう。

皆さまの中には、家でペットを飼っていないにも関わらず部屋の中が獣臭かったりした経験がある方はおられませんでしょうか?
または、生ゴミの処理をきちんとしているのに生ゴミ臭かったりした体験がある方はおられませんでしょうか?
そのような体験をされたことのある方はとても少ないと思いますが、これは霊的には大変良くない兆候なのです。
凶事の前触れかもしれません。

そのような時には、換気をしながらナグチャンパのよう強いパンチの効いたお香を焚いた方が良いでしょう。
また普段マントラを唱えることを習慣にしておられる方は、併せてマントラを唱えることも良いと思います。
イヤな臭いがなくなるまで焚けば、お香の香り自体が、通常の浄化とはまた少し違った側面から意識の深いところに働きかけ、凶事の兆候をキャンセルしてくれます。
大丈夫です。ネガティブなものは大抵去っていくでしょう。

また、上記のような体験と無縁であるほとんど方もお香を焚く習慣を持つことは、大変な招福につながります。
火の取り扱いには気を付けて楽しいお香ライフを送りませんか。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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