【マントラ学習】オーム シュリーハヌマテー ナマハ

ॐ श्रीहनुमते नमः
om śrīhanumate namaḥ
オーム シュリーハヌマテー ナマハ
ハヌマーン神に帰命したてまつる

om【間投詞】(聖字)、祈念または祈祷文の開始の際・ヴェーダ読誦の前後において、あるいは敬虔なる挨拶として用いられる。多くの神秘的解釈あり。
śrī【女性】光輝、美;繁栄、幸運、富;高位、栄光、威厳、王者の威厳;王のしるし;ラクシュミー女神の名(美または繁栄の女神、ヴィシュヌ神の妃);【合成語の始めに追記して】(有名な、または栄光ある)神々、人間、場所の名前、書物の表題において(特異性または卓越を表現するため)
hanumate【男性・単数・為格 hanumat】[〜に、〜のために]猿将の名(hanumānはhanumatの単数・主格形)、風神の子で、シーターを取り戻すためランカー島へ遠征するラーマの同盟者 【形容詞】(強い)顎を持つ
namas【中性・単数・主格 namas】[〜は、〜が]頭を下げること、敬礼、帰命(言葉または態度による)【漢訳】帰依、帰命、礼、敬礼、帰礼
参照:http://sitarama.info/blog/?eid=183