バガヴァッド・ギーター第4章第25章

दैवम् एवापरे यज्ञं
daivam evāpare yajñaṁ
ダイヴァム エーヴァーパレー ヤジュニャン
他の者たちは、実に神々に対する祭祀を

daivam【男性・単数・対格 daiva】【形容詞】神々に特有な、神々から来た、神々に関する、神の;王家の;運命に関する、運命によって生じた 【男性名詞】神婚式 【中性名詞】神聖な手の一部[指先];神;諸神(を崇拝する)儀式;天命、運命、宿命;幸運
eva【副詞】実に、真に(強意を表す。しばしば虚辞として使用)
apare【男性・複数・主格 apara】[〜らは、〜らが]後方の、遙かな;後の、次の;西方の;劣る;他の;卑しい;反対の;奇異の、異常の
yajñam【男性・単数・対格 yajña】[〜に、〜を](祈祷または讃歌をもってする)崇拝;祭式の儀礼、祭式

योगिनः पर्युपासते ।
yoginaḥ paryupāsate |
ヨーギナハ パリユパーサテー
修行者(ヨーギン)たちは、崇める

yoginas【男性・複数・主格 yogin】[〜らは、〜らが]ヨーガ行者、修行者、実践者
paryupāsate【三人称・複数・アートマネーパダ・現在 pari-upa-√ās】[彼らは〜、それらは〜]周囲に坐す、囲む;(敵を)包囲する;(対格)へ坐す;(対格)に加入する;尊敬する、崇める;静観する

ब्रह्माग्नव् अपरे यज्ञं
brahmāgnav apare yajñaṁ
ブラフマーグナヴ アパレー ヤジュニャン
他の者たちは、ブラフマンである火の中に、祭祀を

brahma【中性 brahman】ブラフマン(最高原理)、梵天
agnau【男性・単数・処格 agni】[〜において、〜のなかで]火;火災;アグニ神
→brahmāgnau【男性・単数・処格、限定複合語】[〜において、〜のなかで]ブラフマンの火、ブラフマンである祭火
apare【男性・複数・主格 apara】[〜らは、〜らが]後方の、遙かな;後の、次の;西方の;劣る;他の;卑しい;反対の;奇異の、異常の
yajñam【男性・単数・対格 yajña】[〜に、〜を](祈祷または讃歌をもってする)崇拝;祭式の儀礼、祭式

यज्ञेनैवोपजुह्वति ॥
yajñenaivopajuhvati ||
ヤジュニェーナイヴォーパジュフヴァティ
実に祭祀によって供える

yajñena【男性・単数・具格 yajña】[〜によって、〜をもって](祈祷または讃歌をもってする)崇拝;祭式の儀礼、祭式
eva【副詞】実に、真に(強意を表す。しばしば虚辞として使用)
upajuhvati【三人称・複数・パラスマイパダ・現在 upa√hu】[彼らは〜、それらは〜](供物を)供える

दैवमेवापरे यज्ञं योगिनः पर्युपासते ।
ब्रह्माग्नवपरे यज्ञं यज्ञेनैवोपजुह्वति ॥२५॥

daivamevāpare yajñaṁ yoginaḥ paryupāsate |
brahmāgnavapare yajñaṁ yajñenaivopajuhvati ||25||
ある修行者(ヨーギン)たちは、神々に対する祭祀に専念する。
ある修行者たちは、ブラフマンである火の中に、祭祀によって祭祀を供える。