スタッフ日記:カンニャ・プージャーとアンナダーナ

10月9日(日)は2回目のアンナダーナの日。ご寄付をいただいている皆様、本当にありがとうございます。そしてナヴァラートリー祭中のアシュタミーなので、それぞれのお家では、カンニャ・プージャーが執り行われる時です。ナヴァドゥルガーを象徴する、純粋なエネルギーを持つと信じられる小さな女の子を9人招いて、お家でプージャーを行います。

知識が欲しい家庭はブラーフミン(司祭)の家庭の女の子たち、力が欲しい家庭はクシャトリヤ(武士)の家庭の女の子たち、富が欲しい家庭はヴァイシャ(商人)の家庭の女の子たちを招くという慣習もあるよう。

そんな吉兆な時に、第2回目のアンナダーナ。とてもうれしく思います。実施予定のラーマ寺院も、ナヴァラートリー祭のお祝いが続いてこんなにきれい。写真をいただきました。

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毎日いろいろな催し物があるようなのですが、昨日はこんなにカラフルなシヴァリンガムが登場。なんと、氷でできているそう。なんで氷?と尋ねたら、ボーレー(シヴァ神)はいつもヒマラヤにいるから。とのことでした。

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気温が下がってきたインドとはいえ、ニューデリーではまだ35度くらいはあるので、作るの大変だったのではないでしょうか…。でもとてもきれい。

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アンナダーナはまた後ほど、ご報告させていただきたいと思います。残りのナヴァラートリー祭、皆様にとっても良い時となりますように。

(スタッフ:ひるま)