2018年のサンカタハラ・チャトゥルティー

月の満ち欠けのそれぞれ4日目はチャトゥルティーと呼ばれ、ガネーシャ神に捧げられる吉兆な日として崇められます。満月からの4日目はサンカタハラ・チャトゥルティーと呼ばれ、新月からの4日目はヴィナーヤカ・チャトゥルティーと呼ばれます。

サンカタハラの「サンカタ」は「困難」、「ハラ」は「取り除く」を意味します。このサンカタハラ・チャトゥルティーにおいては、ガネーシャ神のマントラを唱えたり、祈りを捧げたり、断食を行うことが勧められます。これらのヴラタ(戒行)によって、困難を抱える人々からは障害が取り除かれ、幸せや豊かさがもたらされると信じられています。

2018年のサンカタハラ・チャトゥルティーをご紹介いたします。特に、ガネーシャ神に捧げられる火曜日にこのチャトゥルティーが重なることはとりわけ吉兆な時とされ、それはアンガーリカー・サンカシュティ(サンカタハラ)・チャトゥルティーと呼ばれます。2018年は計3回、その吉兆な時が訪れます。

1月5日(金)
2月3日(土)
3月5日(月)
4月3日(火) ※アンガーリカー・サンカシュティ(サンカタハラ)・チャトゥルティー
5月3日(木)
6月2日(土)
7月2日(月)
7月31日(火) ※アンガーリカー・サンカシュティ(サンカタハラ)・チャトゥルティー
8月30日(木)
9月28日(金)
10月28日(日)
11月26日(月)
12月25日(火) ※アンガーリカー・サンカシュティ(サンカタハラ)・チャトゥルティー

参照:http://www.drikpanchang.com/vrats/sankashti-chaturthi-dates.html?year=2018