スタッフ日記:フード・サービス・プログラムのご報告(2017年のクリスマス)

フード・サービス・プログラムにご支援をいただいている皆様、本当にありがとうございます。最近の写真が届きましたので、ご報告をさせていただきます。

病院では、サイクロンの影響で一時期は1日に1度の配給を、2度実施していました。病院は人で溢れ混乱し、警察の立ち入りによって写真を禁じられたため、当時の様子のご報告ができず誠に申し訳ございません。現在は落ち着き、1日に1度の配給に戻っています。

緊急の出費が続き、クリスマスの祝福も危ぶまれていましたが、SEEDS-INDIAでは、例年通りクリスマスケーキを配りました。皆様のご支援のおかげもあります。

通常の配給に加え、12月22日にクリスマスケーキを配った時の写真です。一切れほどのケーキですが、入院する方々と付き添いのご家族の方全員に配ることができました。

一般病棟

一般病棟

 事故患者病棟

 がん専門病棟

 小児病棟

 アルコール、ドラッグなどの依存症専門病棟

TB患者病棟

こうした少しの喜びが、苦しい日々に大きな光をもたらします。ケーキを手にする方々の笑顔を目にし心がとても温まり、与えることと与えられることの意味を改めて感じています。

皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(スタッフ:ひるま)