チャイルド・スポンサーシップのご報告(2018年1月)

チャイルド・スポンサーシップ(子どもの教育支援)にご協力をいただいている皆様、温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。1月の配給時の様子が届きましたので、ご報告をさせていただきます。

1月の配給は、通常通り第2週目の土曜日(1月13日)に実施されました。また、次の日となる1月14日には、インドの各地でマカラ・サンクラーンティが祝福されました。子どもたちが住むケーララ州では、このマカラ・サンクラーンティにおいて、サバリマラ巡礼がピークを迎えます。サバリマラはアイヤッパン神が悪魔を倒した後、瞑想についた場所として崇められていますが、限られたときにのみ人々へと開かれ、その一つが、マカラ・サンクラーンティにあたります。以前訪れた巡礼の様子です。

子どもたちが住む主な地域はサバリマラから離れていますが、この時は、あちこちのお寺からアイヤッパン神を讃える讃歌が鳴り響き、子どもたちもささやかなお祝いを楽しんだようです。

クリスマスと新年、そしてマカラ・サンクラーンティと、お祝いが続いていましたが、現在は落ち着いて勉学に励んでいるようです。

4月を過ぎると酷暑期を迎え、子どもたちは長い夏休みとなりますが、その前の3月には大事な試験が待ち受けています。試験の邪魔にならないよう、毎年、2月の第2土曜日の配給に合わせ、現地を訪問しています。次回のご報告は、現地を訪問して、子どもたちの様子をたっぷりお伝えできればと思っています。

ちょうど昨年の2月に訪れた時の写真です。一年経って、子どもたちの成長した姿を見るのがとても楽しみです。


いつも温かいご支援をいただき、心より御礼申し上げます。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)