スタッフ日記:フード・サービス・プログラムのご報告(医療現場)

フード・サービス・プログラムにご支援をいただいている皆様、本当にありがとうございます。最近の写真が届きましたので、ご報告をさせていただきます。

一年中30度を超える常夏のケーララ州ですが、12月〜1月頃の早朝は、少し気温が下がります。過ごしやすい気候となる一方で、風邪を引いたり体調を崩す人々が増える時です。それでも、高温多湿の酷暑期に比べると、病院は落ち着いていて、ここ最近は通常の150~200食の配給が続いてます。

だいぶ前に訪れた時の写真となりますが、病院の中に入らせて頂いた時の写真です。私立の病院に比べると、医療現場や医療器具のあり方は大きく異なります。それでも、必要としている方々はとても多く、たくさんの人々が治療を受けています。

ケーララ州は他の州に比べ社会福祉が整っており、誰でもこうして、病院で治療を受けられるよう制度が整っています。しかし、インドにはこうした医療を受けることができない人々がとても多くいます。一人でも多くの人が、痛みや苦しみの少ない生活を送ることができるようにと願うばかります。

皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(スタッフ:ひるま)