ガネーシャ降誕祭において月を見てしまった際の対処法

2018年9月13日はガネーシャ降誕祭です。

ガネーシャ降誕祭においては、決して月を見てはならないという神話が伝わります。ガネーシャ降誕祭に月を見る者は呪われる、とも伝えられるほどです。その理由は、「ガネーシャと月の神話」にてご紹介しております。

もし月を見てしまった場合は、シャーマンタカとクリシュナ神の神話(シュリーマド・バーガヴァタム)を読むことで、その呪いを解くことができると伝えられます。その物語を読むことができない場合は、以下のマントラを唱えることが勧められています。

सिंहः प्रसेनमवधीत्सिंहो जाम्बवता हतः।
सुकुमारक मारोदीस्तव ह्येष स्यमन्तकः॥

Simhah Prasenamavadhitsimho Jambavata Hatah।
Sukumaraka Marodistava Hyesha Syamantakah॥

シンハハ プラセーナマヴァティートシンホー ジャーンバヴァター ハタハ
スクマーラカ マーローディースタヴァ ヒェーシャ スヤマンタカハ

皆様にガネーシャ神の祝福がございますよう、心よりお祈り申し上げます。