スタッフ日記:フード・サービス・プログラムのご報告(新年のお祝い)

フード・サービス・プログラムにご支援をいただいている皆様、本当にありがとうございます。
最近の写真が届きましたので、ご報告をさせていただきます。

病院での食事の配給では、クリスマスのお祝いにあわせ、可能な時には、ケーキを配ることがあります。
昨年は、クリスマスとはなりませんでしたが、12月31日と1月1日に、新年のお祝いとしてケーキを配ることができました。
一切れのケーキですが、入院していた患者の方々と、付き添いのご家族の方々、全員(300人ほど)に配ることができました。

社会から隔絶されたり、差別を受けたりする人々にとっては、こうして周囲の人々と同様に喜びを持つことがとても大切であると考えています。
ケーキを配る際には、患者の方々やご家族の方々と楽しく会話をしながら、治療のこと、家族のこと、日々のことなどを共有する時間を取りました。
小さなことですが、こうして社会的に受容されることは、特に重要なことであると捉えています。

皆様の温かいご支援によって、昨年もこうしてケーキを配ることができました。
食事の配給は、祝日も休むことなく、現在も続いています。
皆様の温かいお気持ちが繋がり、社会がより豊かになり、そして平和が広まることを、心より願っています。

皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)