チャイルド・スポンサーシップのご報告(2019年2月)

チャイルド・スポンサーシップ(子どもの教育支援)にご協力をいただいている皆様、温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。
2月の配給時の様子が届きましたので、ご報告をさせていただきます。

2月の配給は、1月に続いて、椅子の配給が行われました。
今回も、教育支援を行なっている子どもたちとその家族だけでなく、豪雨災害において被害を受けた人々にも配給を行うことができました。
皆様のご支援を通じて、少しずつ、生活の再建が進んでいます。

教育支援を行なっている子どもたちとその家族へは、食材を購入するためのクーポンチケットを配りました。
毎回、10kgを超える食材の配給を行いますが、母親が一人で来ている場合もあり、椅子とともに配給物資を持ち帰ることが困難であったためです。

現在、子どもたちは大切な試験を控え、勉学に集中していることもあります。
日本の教育制度は、6+3+3制が基本ですが、インドでは5+3+2+2制が基本です。
また、1年は3学期制となり、最初の8年が義務教育とされています。
学校年度は、日本と同じように、4月1日から3月31日となります。
生徒の進級評価方法として、学期末や学年末の試験が重要視されることがあり、3月の試験のために、子どもたちは勉学に励んでいます。

3月に入り、厳しい暑さが始まる時を迎えます。
子どもたちが健やかに学びを続けることができるよう心から願うととともに、少しでもそのサポートができるように、今後も努めていきたいと思います。

いつも温かいご支援をいただき、心より御礼申し上げます。
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)