オーム ナモー バガヴァテー ヴァースデーヴァーヤ

ॐ नमो भगवते वासुदेवाय
・om namo bhagavate vāsudevāya
・オーム ナモー バガヴァテー ヴァースデーヴァーヤ
・意味:至高神であられるヴァースデーヴァ(クリシュナ)に帰依いたします。

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シュリー ラーマ ジャヤ ラーマ ジャヤ ジャヤ ラーマ

श्री राम जय राम जय जय राम
・śrī rāma jaya rāma jaya jaya rāma
・シュリー ラーマ ジャヤ ラーマ ジャヤ ジャヤ ラーマ
・意味:ラーマに栄光あれ。ラーマに勝利あれ。

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ラーダー ラマナ ハリ ゴーヴィンダ ジャヤ ジャヤ

राधा रमन हरि गोविन्द जय जय
・rādhā ramana hari govinda jaya jaya
・ラーダー ラマナ ハリ ゴーヴィンダ ジャヤ ジャヤ
・意味:ラーダーの最愛の主クリシュナに栄光あれ

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ゴーヴィンダ ジャヤ ジャヤ ゴーパーラ ジャヤ ジャヤ

गोविन्द जय जय गोपाल जय जय
・govinda jaya jaya gopāla jaya jaya
・ゴーヴィンダ ジャヤ ジャヤ ゴーパーラ ジャヤ ジャヤ
・意味:ゴーヴィンダに栄光あれ。ゴーパーラに栄光あれ。

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ハレー・クリシュナ・ハレー・クリシュナ

हरे कृष्ण हरे कृष्ण
कृष्ण कृष्ण
हरे हरे
हरे राम हरे राम
राम राम
हरे हरे

・hare kṛṣṇa hare kṛṣṇa
kṛṣṇa kṛṣṇa
hare hare
hare rāma hare rāma
rāma rāma
hare hare
・ハレー クリシュナ ハレー クリシュナ
クリシュナ クリシュナ ハレー ハレー
ハレー ラーマ ハレー ラーマ
ラーマ ラーマ ハレー ハレー

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ハリ・オーム・ナモー・ナーラーヤナ

・hari Om namo nArAyana
・ハリ・オーム・ナモー・ナーラーヤナ
・意味:万物の現象の主に帰依いたします

ヴィシュヌは、宇宙を生み出す無限の大海に例えられます。ヴィシュヌのシンボルは水(サンスクリット語でナーラ)であり、そのために「水に住む者」という意味のナーラーヤナと呼ばれているという説もあります。
ヴィシュヌは、宇宙の維持者として知られています。ヴィシュヌは、永遠であり、万物に浸透する精神であり、宇宙創造の前から存在する原初の水に関連があるといわれます(ワールド・ヒンドゥー・チャントの解説より)。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「ワールド・ヒンドゥー・チャント」(トラック2)

ヴィシュヌ・サハスラナーマ序章最終節

・Om namo vishnave prabhavishnave
・オーム・ナモー・ヴィシュナヴェー・プラバヴィシュナヴェー
・意味:聖音オームで示される至高神ヴィシュヌに帰依いたします。

ヴィシュヌ・サハスラナーマの序章最終節です。
聖音オームは、宇宙創造時に最初に発せられた原初音といわれています。同時にそれは、真空から物質が誕生する瞬間を示しています。全宇宙は、ブラフマンによって遍く満たされていますが、ブラフマンと物質を媒介する音、それが聖音オームになります。聖音オームとともに宇宙(物質)が創造され(ブラフマー)、オームによって宇宙(物質)が維持され(ヴィシュヌ)、オームとともに宇宙(物質)が消滅します(マヘーシュヴァラ)。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シュリー・ヴィシュヌ・サハスラナーマム&ラクシュミー・サハスラナーマム」(トラック1)

ヴィシュヌ・サハスラナーマ序章第6節

・yasya smaranamAtrena janmasamsArabandhanAt
vimuchyate namastasmai vishnave prabhavishnave
・ヤスィヤ・スマラナマートレーナ・ジャンマサンサーラバンダナートゥ
ヴィムッチャテー・ナマスタスマイ・ヴィシュナヴェー・プラバヴィシュナヴェー
・意味:ただ彼の御名を思うだけで、一切の生類を生死の輪廻の束縛から解放させる
至高の神ヴィシュヌを讃えます。

ヴィシュヌ・サハスラナーマの序章第6節です。
不正が世界を覆い尽くすといわれる現代(カリユガ)では、神の御名が最も強力な武器かつ防具となるといわれています。ヴィシュヌの御名は、私たちを一切の苦難から救済し、窮極の境地へと導くための、この上ない浄化具と考えられています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シュリー・ヴィシュヌ・サハスラナーマム&ラクシュミー・サハスラナーマム」(トラック1)

ヴィシュヌ・サハスラナーマ序章第5節

・avikArAya shuddhAya nityAya paramAtmane
sadaikarUparUpAya vishnave sarvajishnave
・アヴィカーラーヤ・シュッダーヤ・ニッティヤーヤ・パラマートマネー
サダイカルーパルーパーヤ・ヴィシュナヴェー・サルヴァジシュナヴェー
・意味:不変、純粋、不生の至高の魂、万物に浸透し分割することのできない姿をもつ
万物の支配者ヴィシュヌ神を讃えます。

ヴィシュヌ・サハスラナーマの序章第5節です。
ヴィシュヌ神の本質は、時の流れにかかわらず、宇宙が生成する以前に存在し、そして消滅した後も存在し続け、万物の中にあまねく浸透し、分割することができず、そして個々の中には分割しているかのように存在しているともいわれます。
非常に抽象的なこの概念は、しかし、ヴィシュヌの本質を的確に表現したものとなっています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シュリー・ヴィシュヌ・サハスラナーマム&ラクシュミー・サハスラナーマム」(トラック1)