ハレー・クリシュナ・ハレー・クリシュナ

हरे कृष्ण हरे कृष्ण
कृष्ण कृष्ण
हरे हरे
हरे राम हरे राम
राम राम
हरे हरे

・hare kṛṣṇa hare kṛṣṇa
kṛṣṇa kṛṣṇa
hare hare
hare rāma hare rāma
rāma rāma
hare hare
・ハレー クリシュナ ハレー クリシュナ
クリシュナ クリシュナ ハレー ハレー
ハレー ラーマ ハレー ラーマ
ラーマ ラーマ ハレー ハレー

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ハリ・オーム・ナモー・ナーラーヤナ

・hari Om namo nArAyana
・ハリ・オーム・ナモー・ナーラーヤナ
・意味:万物の現象の主に帰依いたします

ヴィシュヌは、宇宙を生み出す無限の大海に例えられます。ヴィシュヌのシンボルは水(サンスクリット語でナーラ)であり、そのために「水に住む者」という意味のナーラーヤナと呼ばれているという説もあります。
ヴィシュヌは、宇宙の維持者として知られています。ヴィシュヌは、永遠であり、万物に浸透する精神であり、宇宙創造の前から存在する原初の水に関連があるといわれます(ワールド・ヒンドゥー・チャントの解説より)。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「ワールド・ヒンドゥー・チャント」(トラック2)

ヴィシュヌ・サハスラナーマ序章最終節

・Om namo vishnave prabhavishnave
・オーム・ナモー・ヴィシュナヴェー・プラバヴィシュナヴェー
・意味:聖音オームで示される至高神ヴィシュヌに帰依いたします。

ヴィシュヌ・サハスラナーマの序章最終節です。
聖音オームは、宇宙創造時に最初に発せられた原初音といわれています。同時にそれは、真空から物質が誕生する瞬間を示しています。全宇宙は、ブラフマンによって遍く満たされていますが、ブラフマンと物質を媒介する音、それが聖音オームになります。聖音オームとともに宇宙(物質)が創造され(ブラフマー)、オームによって宇宙(物質)が維持され(ヴィシュヌ)、オームとともに宇宙(物質)が消滅します(マヘーシュヴァラ)。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シュリー・ヴィシュヌ・サハスラナーマム&ラクシュミー・サハスラナーマム」(トラック1)

ヴィシュヌ・サハスラナーマ序章第6節

・yasya smaranamAtrena janmasamsArabandhanAt
vimuchyate namastasmai vishnave prabhavishnave
・ヤスィヤ・スマラナマートレーナ・ジャンマサンサーラバンダナートゥ
ヴィムッチャテー・ナマスタスマイ・ヴィシュナヴェー・プラバヴィシュナヴェー
・意味:ただ彼の御名を思うだけで、一切の生類を生死の輪廻の束縛から解放させる
至高の神ヴィシュヌを讃えます。

ヴィシュヌ・サハスラナーマの序章第6節です。
不正が世界を覆い尽くすといわれる現代(カリユガ)では、神の御名が最も強力な武器かつ防具となるといわれています。ヴィシュヌの御名は、私たちを一切の苦難から救済し、窮極の境地へと導くための、この上ない浄化具と考えられています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シュリー・ヴィシュヌ・サハスラナーマム&ラクシュミー・サハスラナーマム」(トラック1)

ヴィシュヌ・サハスラナーマ序章第5節

・avikArAya shuddhAya nityAya paramAtmane
sadaikarUparUpAya vishnave sarvajishnave
・アヴィカーラーヤ・シュッダーヤ・ニッティヤーヤ・パラマートマネー
サダイカルーパルーパーヤ・ヴィシュナヴェー・サルヴァジシュナヴェー
・意味:不変、純粋、不生の至高の魂、万物に浸透し分割することのできない姿をもつ
万物の支配者ヴィシュヌ神を讃えます。

ヴィシュヌ・サハスラナーマの序章第5節です。
ヴィシュヌ神の本質は、時の流れにかかわらず、宇宙が生成する以前に存在し、そして消滅した後も存在し続け、万物の中にあまねく浸透し、分割することができず、そして個々の中には分割しているかのように存在しているともいわれます。
非常に抽象的なこの概念は、しかし、ヴィシュヌの本質を的確に表現したものとなっています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シュリー・ヴィシュヌ・サハスラナーマム&ラクシュミー・サハスラナーマム」(トラック1)

ヴィシュヌ・サハスラナーマ序章第4節

・vyAsAya vishnurUpAya vyAsarUpAya vishnave
namo vai brahmanidhaye vAsishthAya namo namah
・ヴィヤーサーヤ・ヴィシュヌルーパーヤ・ヴィヤーサルーパーヤ・ヴィシュナヴェー
ナモー・ヴァイ・ブランマニダイェー・ヴァーシシュターヤ・ナモー・ナマハ
・意味:ヴィヤーサはヴィシュヌの姿をとり、ヴィシュヌはヴィヤーサの姿をとる。
ヴァシシュタの子孫であり、ブラフマンに関する知識の紛れもない宝庫である
ヴィヤーサに繰り返し敬服いたします。

ヴィシュヌ・サハスラナーマの序章第4節です。
マハーバーラタの作者として知られる聖仙ヴィヤーサは、至高のグルとして古くから崇められてきました。ヴィヤーサはヴィシュヌの姿をとり、またさまざまのグルの姿となって、私たちの前に現れるといいます。ブラフマンに関する真の知識を持つグルはすべて、ヴィヤーサ(編者)と呼ぶにふさわしいグルでしょう。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シュリー・ヴィシュヌ・サハスラナーマム&ラクシュミー・サハスラナーマム」(トラック1)

ヴィシュヌ・サハスラナーマ序章第3節

・vyAsam vasishtha naptAram shakteh pautram akalmasham
parAsharAtmajam vande shukatAtam taponidhim
・ヴィヤーサン・ヴァシシュタナプターラン・シャクテーヘ・ポウトラマカルマシャム
パラーシャラートマジャン・ヴァンデー・シュカタータン・タポーニディム
・意味:ヴィヤーサはヴァシシュタとシャクティの偉大な孫であり、
パラーシャラの息子、シュカの父である。非の打ち所がない威厳に満ちた方、
ヴィヤーサに敬服いたします。

ヴィシュヌ・サハスラナーマの序章第3節です。
聖仙ヴィヤーサは、マハーバーラタの作者といわれています。またヴェーダやプラーナの編者ともいわれています。
ヴィシュヌ派の中には、聖仙ヴィヤーサをヴィシュヌの化身とみなす向きもあり、またチランジーヴィーと呼ばれる、不死の肉体を持つ8人のうちの1人と数えられ、現在も生き続けていると信じられています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シュリー・ヴィシュヌ・サハスラナーマム&ラクシュミー・サハスラナーマム」(トラック1)

ヴィシュヌ・サハスラナーマ序章第2節

・yasya dviradavaktrAdyAh pArishadyAh parah shatam
vighnam nighnanti satatam vishvaksenam tamAshraye
・ヤスィヤ・ドヴィラダヴァクトラーディヤーハ・パーリシャディヤーハ・パラハ・シャタム
ヴィグナン・ニグナンティ・サタタン・ヴィシュヴァクセーナン・タマーシュライェー
・意味:かつて数多くの障碍を防いだ太古の聖仙や象を率いる
ヴィシュヴァクセーナを讃えます。

ヴィシュヌ・サハスラナーマの序章第2節です。
この詩節は、ヴィシュヌの軍隊長といわれるヴィシュヴァクセーナに捧げる詩節で、ヴィシュヴァクセーナ・ディヤーナムともいわれています。ヴィシュヴァクセーナは、意のままに生命を創造・破壊する力があったといいます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シュリー・ヴィシュヌ・サハスラナーマム&ラクシュミー・サハスラナーマム」(トラック1)

ヴィシュヌ・サハスラナーマ序章第1節

・shukla ambara dharam vishnum
shashi varnam chatur bhujam
prasanna vadanam dhyAyet
sarva vighnopa shAntaye
・シュクラームバラダラン・ヴィシュヌン
シャシヴァルナン・チャトゥルブジャム
プラサンナヴァダナン・ディヤーイェートゥ
サルヴァ・ヴィグノーパ・シャーンタイェー
・意味:白衣を着られる方、
月の色をした四本の腕をもつ方、
穏やかな表情をした方、
一切の障碍を滅するヴィシュヌを瞑想いたします。

ヴィシュヌ・サハスラナーマの序章第1節です。
ヴィシュヌ・サハスラナーマ(千の御名)は、ヒンドゥー教でもっとも頻繁に唱えられるストートラのひとつです。
ヴィシュヌ・サハスラナーマのもっとも有名な形式は、マハーバーラタに見ることができます。
ヴィシュヌ・サハスラナーマを唱えること、聞くことによる功徳もマハーバーラタの中に記されています:
・敵を避けること、戦闘における勝利、富、喜び、幸福、子孫の繁栄
・名声、繁栄、勇気、活力、強さ、美、恐怖を滅すこと、災難を避けること、病の治癒
・正義、知性の獲得、罪を避けること
・魂の原点、正しい行為の源、一切の知識と存在の基礎等
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シュリー・ヴィシュヌ・サハスラナーマム&ラクシュミー・サハスラナーマム」(トラック1)
・「Sacred Chants of Devi」(トラック1)

クリシュナ・アシュタカム第9節(結び)

・krishnAshtakam idam punyam prAtarutthAya yah pathet
koti janma krutam pApam smaranAth thasya nasyathi
・クリシュナーシュタカミダン・プンニャン・プラータルッターヤ・ヤハ・パテートゥ
コーティ・ジャンマ・クルタン・パーパン・スマラナートゥ・タッシャ・ナッシャティ
・意味:朝起きてすぐに、このクリシュナの栄光をたたえる祈りを学び、彼を想うならば、
過去の転生で犯したいかなる罪も赦されることでしょう。

クリシュナ・アシュタカム(クリシュナーシュタカム)第9節(結び)です。
早朝の時間帯は、ブラフマ・ムフルタと呼ばれる神聖な時間帯といわれています。
クリシュナを念想し、彼を信愛することは、一切の罪を滅ぼすための特効薬であると、クリシュナ自身がギーターの中で語っています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シュリー・クリシュナ・サハスラナーマム&ストートラ」(トラック7)
・「神々の恵み」(トラック4)