バンガロールのプラティヤンギラー寺院3(星の力のインド紀行7)

考えてみればこの日は12月31日でしたので、大きなお祭りをやるのは当然なのかもしれません。
この寺院でも、ご本尊の御開帳がありました。
出てきたご本尊は、アディシャクティ、つまりラリター女神でした。私は南インドで熱心に信奉されているこの女神の寺院を訪れたのは初めてでしたが、プラティヤンギラー女神の寺院なのに、ご本尊がラリター女神である、ということにも驚かされました。
後で知ったのですが、プラティヤンギラー女神は、シャクティ女神軍の大将のような扱いの為に、そういうことなのだろうと、想像することができました。
このツアーの前に、旅の安全を祈るために、ここシーターラーマのラリター女神の1000の名前(ラリター・サハスラナーマム)のプージャーやってもらっていたので、旅の最後の寺院のご本尊がラリター女神だったことは驚くとともに、喜びでもありました。

なお、ご開帳の最中に横の祭壇からずっと視線を送ってくる神像がありました。
まるで生きているようにずっと視線を送ってくるのです。
今考えれば、お寺の神像たちは入魂されているので、いわば生きているのですが、あまりに視線を感じるのでそちらをみると、ヨーガパッタと呼ばれる帯を下肢に巻いたあの神様でした。南インドで人気のあるアイヤッパンだったのです。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス
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バンガロールのプラティヤンギラー寺院2(星の力のインド紀行6)

インドでは何事も時間通りに進まない、という話は耳にしたことがある方も多いと思います。
ここ、プラティヤンギラー女神の寺院も同じで「15分で準備が終わる。」と言われたのですが、30分以上待っても、まだまだ準備に時間がかかりそうでした。
こういう時に焦ったり急かしたりするのは禁物で、寺院であれば神様のご機嫌を沿来れる可能すらある、と個人的には考えております。
あきらめて準備の様子をみると竹のような植物の葉をいっぱいぶら下げていました。
これはたぶん神社でよく見かける注連縄などから垂れ下がっている紙、つまり紙垂(しで)同じ意味を持つのでは、と直感的に思いました。
詳しく調べてみると、この葉でつくられたものは「トラナム」と呼ばれるそうで、やはり日本の注連縄と同じで聖域と外との結界になっているようでした。
一方、祭のあとに出されるカレーをよく見ると、肉や魚こそ使われていませんでしたが、たくさんのタマネギが刻まれていました。インド特有の皮の赤いタマネギです。
おそらく寺院で出される食事は、普通はニンニクもタマネギも避けるだろうと想像していましたので、ちょっとびっくりするとともに、土着の信仰に面白さに興味がますます増しました。

私たちが待ちくたびれたころ、ようやく準備ができて寺院に入れることになりました。
いよいよ素晴らしい祭祀が始ます。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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バンガロールのプラティヤンギラー寺院1(星の力のインド紀行5)

今回のインドツアー中、何度か「来年(2020年)はインドへは行けなくなるかもしれないから。」と申し上げたのを、覚えておられるツアー参加者もおられるかもしれません。
私は基本的に国や世界情勢をホロスコープで解析したりはしません。
それにはいくつか理由がありますが、何よりも多くの人の意識が影響するために、予測通りにならないことが多いからです。
その時、「インドに行けなくなるかもしれない。」というのは、全く違うことが起こることを予想して申し上げていたのですが、残念なことに(新型コロナウィルスという別の理由によって)本当にインド(どころか世界中の多くの場所)に行けない事態になって驚いております。
世界が早くシャーンティ(平安)な状況に戻ることを願って止みません。

ツアーでは2つのプラティヤンギラー寺院に参拝したのですが、2つ目のバンガロールのプラティヤンギラー寺院は、街中のとても小さな寺院でした。
日本で言えば下町で、長年庶民の信仰を得ている小さな神社のようなたたずまいかもしれません。
見つけるのに少し時間がかかってしまったのですが、たまたまその日は寺院のお祭りの日で小さな寺院にたくさんの信者(日本で言えば氏子)が出入りし、道の端では、お祭り後に振舞われるカレーが調理されていました。
私たちは、道端に30脚ほどの椅子を並べてもらい、準備ができるのを待つことになりました。

寺で世話をされているらしい大型犬が、人懐こく皆に愛想を振りまいていました。
寺院はタントリック(土着的)な信仰のにおいがプンプンしており、まさに民衆の中で育まれて来た寺院なのだなぁ、という気持ちがしました。
この寺院での体験は予想を超え、本当に素晴らしいものになります。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

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プッタパルティへ(星の力のインド紀行4)

バラジ参拝の翌日、故サティヤ・サイババさんのお膝元プッタパルティへ向かいました。
バラジ寺院の僧侶がバラジ像のお世話をしていたら、突然サティヤ・サイババに変わったという、有名なエピソードがあります。そのためバラジ寺院の僧侶がサイババさんの存命中に、謁見に訪れていたという話もサイババさんの信奉をされる方々の中ではあまりにも有名でしょう。
私自身は、厳密にはサイババさんの信奉者ではありませんが、昨年11月にコラムに書かせていただいたような不思議な出来事があり、サイババさんへの尊敬の念があり、(サイババさんの神像はないため、勝手ではありますが)バラジ像をサイババさんの化身と思い礼拝しています。
http://blog.sitarama.jp/?p=10242
バラジ寺院のあるティルパティからプッタパルティへの道は信じられない位スムーズに進みあっという間に到着していまいました。
インドへ行くようになって25年目で初めて訪れるプッタパルティは、今まで訪れたインドのどの聖地よりも雑多な波動に満ちていました。正直なところ頭痛がするほどでした(あくまで個人の感想です)。
しかし、これはサイババさんの名を貶めるものではなく、逆にインドのどの聖地にも負けないほど、世界中から悩み苦しみサイババに救いを求めた人々が集まってきた想念の積み重ねの結果なのでしょう。
その証拠に、アーシュラムの中に1歩足を踏み入れた途端とてもシャーンティな波動に包まれました。
スタッフの対応もインドとは思えないほど良く、大変気持ち良く過ごすことができました。
夕方のプログラムに参加させていただき、サイババさんの棺にご挨拶をさせていただくことができました。
本当に素晴らしい体験でした。
ツアー参加者の皆様も、サイババさんへのスタンスはそれぞれだったと思いますが、それぞれにプッタパルティでの滞在を十分に楽しんでいただけたものと思います。

※写真は、近くのレストランから見たサイババ・アーシュラム

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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バラジ参拝(星の力のインド紀行3)

今回旅の目玉の一つがティルパティのバラジの寺院参拝でした。
ご存知参拝者数世界一の寺院です。
この記事をお読みの方の中にも、普段熱心に礼拝しておられる方もいらっしゃると思いますし、実際にティルパティに参拝された方もおられると思います。

私ガネーシャギリはもともとバラジの礼拝はほとんどしておりませんでしたが、バラジの地方寺院で、ちょっと信じられない出来事があったことや、あるとき知人に、睡眠中になぜか寝言?でバラジのマントラを唱えていることを指摘されてから、ご縁を感じ熱心に礼拝するようになりました。
(このツアー中にも同室の方に、寝言で「バラジの礼拝の成就には20年の月日が必要だ。」と言っていたと指摘されました。偶然だとは思いますが、もしかしたらやはり何かご縁があるのかもしれません。)

バラジは、ラブ&マネー(正確にはラブorマネー?)の神様として広く知られているため、私のツアーでも参加者28人中12人がカップルやご夫婦、ご家族でした。

寺院のある山の波動は最高で、寺院も本当に素晴らしかったです。私たちは4時間ほどで参拝を済ますことができましたが、その混雑は本当に信じられないレベルでした。
ツアー参加者の中には小学校3年生の女の子もいたのですが、身体が浮き上がるほどの混雑だったにも関わらず、参拝者のインド人たちが皆親切にしてくれて、安全に礼拝できたそうです。

4時間かけても、実際に参拝できたのは10秒ほどでしたが、大いなる祝福を感じました。
参拝後は偶然神輿に乗って出てきた別のご神体も拝見することができました。
また、皆さま、それぞれ何か浄化のような作用やご神託のようなものの受け取りなどがあり、この寺院が世界一の参拝者を誇る理由が理解できたように思いました。

個人的にはティルパティを訪れることは今回が最初で最後だろうと思いますがバラジ神の信仰は生涯続けていこうと思います。

これを読んでおられる皆さまにもバラジの祝福が降り注ぎますことをお祈りしております。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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バガラームキー寺院の最強ホーマ2(星の力のインド紀行3)

バガラームキー寺院では、ご本尊にダルシャンの後は、ホーマ(護摩)を焚いてもらったのですが、これも圧巻でした。

ツアー参加者28人と数人のパンデット(僧侶)たちが護摩壇の周りに座るだけでも壮観なのに、私たち外国人が大勢来たためか、パンデットたちも張り切って儀式を執り行ってくれました。私たちの添乗員だけでなく、お寺側のスタッフもビデオカメラを回していたことからも、このホーマへの力の入れようがわかっていただけると思います。

さらに数日前のお祭りの日に入魂したヤントラを数十枚用意し、それを護摩壇に安置し、さらにエネルギーを込めていただきました(最後にお供物として希望者全員に配られました)。

2014年には、北インド・ガングラのバガラームキー寺院でもホーマの際にヤントラに入魂していただいたのですが、今回のものはさらに強力に感じました。

ホーマの終盤には、明るいながらもある種の狂気性も感じるほど盛り上がり、実際にバガラームキー女神が降臨したようにも感じました。

ホーマの後、アーシュラムで寺の聖者に謁見し、祝福をしていただきました。

すべてのプログラムが終わって帰る直前、たまたま参拝に来ていたインドのテレビ関係者から声をかけられ、インタビューを受けることにもなりました。映像が実際にテレビで流れたかは不明ですが、旅の序盤から最高の体験をさせていただきました。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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バガラームキー寺院の最強ホーマ1(星の力のインド紀行2)

今回のツアーでは、最初にインド中部のナルケーダという名の小さな街のバガラームキー寺院に行きました。
インド国内にバガラームキー寺院は3か所と言われています(チェンナイの新しい寺院を除く)。
さらにネパールのカトマンドゥ盆地にも1か所あるそうで、広大なインド亜大陸のすべてのバガラームキー寺院を合わせても5か所くらいでしょう。
私ガネーシャギリは2006年にバガラームキー女神の礼拝を始め、2014年に最初のバガラームキー寺院を参拝いたしました。その後2018年にもう一つのバガラームキー寺院への参拝を果たし、インド国内の古いバガラームキー寺院の参拝はこれでコンプリートになります。
個人的な体験から言わせていただければ、バガラームキー寺院への参拝には必ず、何かしらの困難が伴います。
今回も日本からインドに着いたあと、(飛行機の到着が遅れたため)ホテル滞在時間はわずか1時間で、全員一睡もせずバガラームキー寺院へ向かうこととなりました。しかもバスが故障したとのことで、急きょ3台の車に分乗して向かいました。
インドの道路は日本ほど整備されておらず、小さな車は結構揺れるので大変でした。
しかし、インドールという小さな空港からさらに車で4時間半も行ったところにポツンと存在する寺院のため、やはり外国人としては初めて参拝するらしく、お寺の方にはとても歓迎していただきました。
寺院の外観はまるで地方の街の遊園地のようですが、マハーバーラタの時代から礼拝が行われていたらしいです。
ご本尊は、スワヤンブー(いわゆる自然に造形されたもの)で、バガラームキー女神とサラスヴァティ女神とラクシュミー女神が1体になっています。参加者28人全員の参拝が終わるまで、私とサポートの方の2名でバガラームキー・ムーラマントラを唱え続けました。パンデット(僧侶)のマントラの詠唱と相まって、狭い祠の中に波動の渦が巻きあがっていくのが見えて壮観でした。祈りが届いたのか、最凶の畏怖の女神と言われるバガラームキーの波動は意外にも優しく、全員を包んでくれたように感じました(次回に続きます)。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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日食の話・その後(星の力のインド紀行1)

皆さま、明けましておめでとうございます。

無事インドから帰国いたしました。ツアー中の出来事を、個人ブログとは違った切り口から時系列は関係なく記事にさせていただきます。どうぞご期待ください。

昨年のショップブログで、12月26日の日食の記事を書かせていただきましたが、実際にインドで体験した日食の様子をご披露させていただきます。

12月26日は、シルディ村からムンバイへのバスでの移動と、(希望者は)ムンバイ市内観光を予定しておりました。
熱心なヒンドゥー教徒のインド人ガイドが詳細に調査をしてくれて、インドでは日食は午前中のわずかな時間だけで、午後3時以降は寺院も通常に開くということでした。
バス到着予定の午後3時過ぎには、日食の時籠る予定だった人たちも含め、全員で外出することとしました。

バスの移動は、完全にカーテンを閉め切り、光をなるべく遮断し、外気も直接入らないようにして移動しました。
ですが、途中でトイレが我慢できない、という方が出てきました。ツアーには28名の参加者がおられたのでこういう可能性はあるかな、と思っておりました。
生理現象ですので、日食の最中でしたが、これは車を停めて降りるしかありません。

ドアを開け閉めすれば外気も入ります。短いトイレ停車の後、たしかにバスの中のエネルギーの感じは一変しました。

この状況を改善するために、色々考えた末、たまたま大聖地ナーシクの近くを走っていたため、急きょ皆でナーシクに寄ることにしました。

ナーシクに降り立つと、日食の気持ち悪い日差しの中でしたが、大勢の人たちが沐浴場に集まっていました。
聖典によれば日食の時は聖河での沐浴が勧められているからです。
日食の終わる時間になった途端、大勢のインド人が歓喜の声を上げながら、沐浴場に飛び込みました。
私たちの足を水に浸けて、頭から少量の水をかぶり、沐浴しました。
とてもすっきりしました。

その後、ムンバイに移動し、市内観光を楽しみ、つつがない一日を過ごせたのでした。
インドでの日食体験は貴重な経験になりました。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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日食の話

12月25日のクリスマスが終わると、翌26日は新月で金環日食です(日本では部分食)。
何度かここシーターラーマのショップブログでも取りあげられているように、日食はインド占星術的に見て良くない現象とされています(ただし、その方の運命により受ける影響は個人差がとても大きいです)。
インドでは、日食の時は寺院は門を閉ざし、熱心なヒンドゥー教徒も家に籠ります。
日本だけでなく、日本も昔は同じように籠っていたそうですので、日食に凶作用があるというのは、元々汎人類的な認識なのかもしれません。
東京では12月26日の14時28分から食が始まるようです(そして食が終わる前に日が沈むようです)。
もし、お時間が取れるようでしたら、インド人のように家に籠り、祭壇を布で覆い、そして掃除をするかマントラを唱えて(日食時は両方推奨されているようです)静かな時を過ごされるのもいいかもしれません。

私ガネーシャギリは、自らのツアーでインドに滞在中ですが、26日はやはりインドでも日食なのです。
ツアーを組む時点から、この日は巡礼の予定は入れず、自由行動にしてあるのですが、個人的にはホテルの部屋に籠って過ごそうと思っております。
(日食の時は聖河での沐浴も勧められるのですが、残念ながら滞在が大都市ムンバイですので、沐浴の希望はかなわないと思います。)
ネガティブな要素の影響を極力排除することは、見方を変えれば運気の底上げにもつながると思うのです。
心身をピュアに保ち、素晴らしい2020年を迎えようではありませんか。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

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ガネーシャ・ギリによるヨーガクラス
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男女の仲は・・

クリスマスが近づくこの時期は偶然か必然か、男女の相性に関する記事を書かせていただく年が多いように思います。
今回もそんなお話です。

インド占星術において男女の相性は、とても正確に出ます。
相性は、本当に重要で、相性がよければ快適な関係を容易に築けますし、相性が悪ければ、2人の関係は険悪なものになりがちです。

なお、数は少ないながら、近年は同性のカップルの方のご相談を受けることも出てきました。
この場合も相性は男女の相性に準ずると言ってもいいでしょう。

さて、男女の縁を結び付けるためのプージャーやアイテムも様々な種類のもがありますが大きく分けて2種類に分かれるのではないでしょうか?

それは、相性の良い相手と出会うためのプージャーと(相性に関係なく)意中の相手とご縁をつなぐプージャーやアイテムや、(相性に関係なく)たくさんの相手とご縁をつなぐプージャーやアイテムです。

どちらも神様から力をお貸しいただくものですがどちらがより自然かと言えば、やはり相性の良い相手と出会うためのプージャーでしょう。

霊的な道を歩まれる方の中には、クリスマスを神とまみえる神聖な日と捉え、あるいは、太陽の力を復活させるための冬至祭と捉え、神聖な祈りをささげられる方もおられると思います。

霊的な幸せと同時に世俗の幸せも手に入れたと願う方はクリスマスを前に、相性の良い相手と出会うために神様の力をお借りする検討をしてみるのものいいのかもしれません。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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