スタッフ日記:もうすぐアンナダーナ

Inde. Offrande, Ganesh Chaturthi

アンナダーナにご協力いただいております皆さま、本当にありがとうございます。予想以上にたくさんの方々にご協力を頂き、驚きとともに嬉しい気持ちでいっぱいです。

インドではアンナダーナが日常的に行われているので、ケータリング・サービスのようなものがあり、お願いすると、作ることから配ることまでやってくださいます。仕事がなくて困っている人も多いインドなので、このような仕事の機会ができるのも嬉しいことのよう。

多分、野菜や小麦粉、油などを百キロ単位で購入することになると思います。準備から当日はたくさんの方々に関わっていただくことになると思いますが、日本からもすでにたくさんの方々にお気持ちを寄せていただいて、こうしてたくさんの人が繋がっていくことがなんだかすごいなぁと感じています。

アンナダーナは、食事を作ったらまずは神様とパンディット(僧侶)の方に召し上がって頂き、その後一斉に配られます。自ら好んで行う節食や断食は別として、貧しく肉体労働などをしている人々にとって、やはり、お腹を満たすというのは何よりも大切なこと。皆さまのあたたかいお気持ちでいっぱいの食事によって、きっとみんな豊かな心でガネーシャ降誕祭を迎えることができると思います。

今回のアンナダーナは締め切らせていただきましたが、毎月定期的に実施していきたいと思っています。ご都合の良い時、いつでもご参加いただけたら嬉しく思います。

(スタッフ:ひるま)

スタッフ日記:アンナダーナのお誘い

今日はクリシュナ降誕祭。喜びあふれる日にアンナダーナ(食事の施し)のご案内を掲載しました。

アンナダーナ(2016年9月4日(日)実施)

インドではあちらこちらでアンナダーナが頻繁に行われています。バンダーラと言われたりもして、アーシュラムでは毎日のように行われていたりもします。

アンナダーナを行うことは、1000の象と馬、1千万の牛を寄付するよりも大きな恩寵があるといわれ、プージャーを実施するより恩恵高いと教えられたこともありました。感謝の気持ちを表したい時、喜びを分かち合いたい時、幸せを願う時、救いが欲しい時、苦難にある時、インドではたくさんの人々がアンナダーナを実践しています。

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シヴァ神に食事を捧げるアンナプールナー女神。女神の名は「食物に満たされた者」の意味を持ちます。

アンナダーナは座る場所や席を設けたりする場合もありますが、人数が限られてしまうので、今回は立食で配るだけを予定しています。日時はガネーシャ降誕祭の前日。祝日はアンナダーナを実施する人が多く、また断食をする人も多いため、なるべく多くの人に行きわたるように、特に祝日などではない日に実施することとなりました。初めて手配をしているので、いろいろと不安な部分もありますが、今後も定期的に実施していきたいと思っています。

ご寄付額は1,000円からご参加いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。

物質界を解脱して真の自由を願う者は
物質次元の報果を期待することなく
聖語“タット”を唱えて
供犠 修行 布施を行え
(バガヴァッド・ギーター 17章25節 神の詩―バガヴァッド・ギーター田中 嫺玉 (著, 翻訳))

(スタッフ:ひるま)