オーム・ガン・グルビョー・ナマハ

・Om gam gurubhyo namah
・オーム・ガン・グルビョー・ナマハ

グルに対するビージャ・マントラ(種子真言)です。グルは、師匠または木星の意味があります。師匠を讃美するため、または占星術における木星の影響を調和させるために唱えられます。「ガン」はガネーシャのビージャ・マントラとなっています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「タパ」(トラック8)

オーム・フリーム・ナマハ

・Om hrIm namah
・オーム・フリーム・ナマハ

フリームは、ビージャ・マントラ(種子真言)のひとつで、マハーマーヤー(宇宙の母なる女神ドゥルガー)あるいはブヴァネーシュヴァラ(世界の主の意味でシヴァ神)を示しています。
「ハ(Ha)」はシヴァ神を、「ラ(Ra)」はプラクリティ(自然、本質、創造などを意味するサンスクリット語。精神原理プルシャと対比される)を、「イー(Ee)」はマハーマーヤーを意味するといわれます。
「フリーム」の音は、宇宙の母であるドゥルガーを喚起し、これによって悲しみが払拭されると信じられています。
このマントラは、1面、4面、5面、6面、10面、13面のルドラークシャに対しても唱えられます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Rudraksha 平安、繁栄、健康のためのマントラ」(トラック5)