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お知らせ

新型コロナウィルス支援募金活動報告(その42)

新型コロナウィルス支援募金にご協力をいただいております皆様、誠にありがとうございます。

3月14日に、首都デリーで動物の保護活動を行なっている施設へ、第11回目の医療物資の支援を行うことができました。
獣医師の指導のもと、今回はRs.44300(約68,700円)の医療物資を手配し、配送料を含め、支払った金額はRs.44800(約69,500円)となっています。
これまで、合計金額より8%の割引をいただいていましたが、今回はそれぞれの医療物資ごとに割引いた価格でご提供いただいています。

今回の医療物資は、前回から4ヶ月半でのお届けとなりました。
医療物資は引き続き、怪我をした動物のための治療薬や、衰弱した動物のための栄養剤が主なものとなっています。

当初、動物支援は新型コロナウイルスの感染拡大により封鎖や外出禁止の対策がとられたことで、飢え始めた地域動物への餌食のための支援として始まりました。
感染状況の落ち着きとともに社会経済活動の多くが再開している現在は、保護施設への医療物資の支援としてご寄付を募っています。

コロナ禍の影響が続くこの2年の間に、捨てられる動物が増加している中で、近くで動物の保護活動を行なってた別のNGOが閉鎖され、保護施設には負担が重くのしかかっています。
動物の餌は十分に確保できていますが、現在の状況において活動にかかる輸送コスト等がかさみ、活動は以前よりとても厳しくなっています。
皆様のご支援を通じて医療物資を定期的にお届けしていますが、その医療物資も価格が上昇しているものが多くあります。

現在は犬を中心に、猫や野鳥、牛やロバなど多数の動物を保護しています。
十分なお世話はできませんが、辛く苦しい思いをしている動物たちが、少しでも穏やかに過ごすことができるように、保護した動物たちの安全の確保と、可能な範囲でのケアを行っています。

不安定な状況が続き多くの人々が大変な思いをされている中、継続して温かいご支援をいただいていることに、深い感謝をいただいています。
生きとし生けるものが幸せに暮らすことを願いながら、皆様のご支援とともに今後も活動を続けて行きたいと思います。

保護施設へは今後も医療物資の支援を継続していく予定です。
この度の温かいご協力に、心より御礼申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)

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