【マントラ学習】オーム マハーラクシュミャイ ナマハ

ॐ महालक्ष्म्यै नमः
om mahālakṣmyai namaḥ
オーム マハーラクシュミャイ ナマハ
偉大なるラクシュミー女神に帰命したてまつる

om【間投詞】(聖字)、祈念または祈祷文の開始の際・ヴェーダ読誦の前後において、あるいは敬虔なる挨拶として用いられる。多くの神秘的解釈あり。
mahā【形容詞 mahat】偉大な、大きな、巨大な、広い
lakṣmyai【女性・単数・為格 lakṣmī】[〜に、〜のために]繁栄と美との女神、ラクシュミー女神;標章、しるし(リグ・ヴェーダ);悪いしるし、不幸(アタルヴァ・ヴェーダ);善いしるし、幸運;(王の)守護神、(王の)威厳、栄光;富;美、光輝
namas【中性・単数・主格 namas】頭を下げること、敬礼、帰命(言葉または態度による)【漢訳】帰依、帰命、礼、敬礼、帰礼