スタッフ日記:フード・サービス・プログラムのご報告(豪雨の後)

フード・サービス・プログラムにご支援をいただいている皆様、本当にありがとうございます。
最近の写真が届きましたので、ご報告をさせていただきます。

昨年、過去100年間で最悪の豪雨被害が報告されたフード・サービス・プログラムを行う地域では、今年も豪雨による被害が生じました。
現在、雨は落ち着いていますが、毎日、断続的に雨が降り続いています。
被害を受けた人々は生活の再建に取り組んでいますが、その過程においては、怪我をしたり、病気にかかったりすることも少なくありません。
毎年、この時期からは少しずつ病院を訪れる人々が減少してきますが、今年はまだまだ多くの人々が病院を訪れています。

NGOでは、毎日17:30過ぎには病院に到着し、食事を配り続けています。
災害の影響などもあり、今後はお米や豆がさらに高騰することが予想されています。

公的な支援を受けることができない人々も多く、皆様の温かいお気持ちが大きな支えとなっています。
今後とも温かいご支援のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

いつも温かいご支援いただき、心より御礼申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)