日食の話

12月25日のクリスマスが終わると、翌26日は新月で金環日食です(日本では部分食)。
何度かここシーターラーマのショップブログでも取りあげられているように、日食はインド占星術的に見て良くない現象とされています(ただし、その方の運命により受ける影響は個人差がとても大きいです)。
インドでは、日食の時は寺院は門を閉ざし、熱心なヒンドゥー教徒も家に籠ります。
日本だけでなく、日本も昔は同じように籠っていたそうですので、日食に凶作用があるというのは、元々汎人類的な認識なのかもしれません。
東京では12月26日の14時28分から食が始まるようです(そして食が終わる前に日が沈むようです)。
もし、お時間が取れるようでしたら、インド人のように家に籠り、祭壇を布で覆い、そして掃除をするかマントラを唱えて(日食時は両方推奨されているようです)静かな時を過ごされるのもいいかもしれません。

私ガネーシャギリは、自らのツアーでインドに滞在中ですが、26日はやはりインドでも日食なのです。
ツアーを組む時点から、この日は巡礼の予定は入れず、自由行動にしてあるのですが、個人的にはホテルの部屋に籠って過ごそうと思っております。
(日食の時は聖河での沐浴も勧められるのですが、残念ながら滞在が大都市ムンバイですので、沐浴の希望はかなわないと思います。)
ネガティブな要素の影響を極力排除することは、見方を変えれば運気の底上げにもつながると思うのです。
心身をピュアに保ち、素晴らしい2020年を迎えようではありませんか。

(文章:ガネーシャ・ギリ)

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ガネーシャ・ギリ氏共著 『インド占星術と運命改善法』

ガネーシャ・ギリによるインド占星術鑑定

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