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雑記帳

2016年2月6日はシャニ・プラドーシャ

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2016年2月6日はプラドーシャです。プラドーシャは、月の満ち欠けのそれぞれ13日目にあたり、月に2度訪れるシヴァ神を讃える吉兆な時であると言われます。

一説に、プラドーシャは夕暮れを意味し、特に日没の前後1時間半が吉兆と信じられ、夕暮れ時には数多くの寺院でシヴァ神に捧げられるプージャーが執り行われます。シヴァ神の帰依者たちは断食を行います。

これは、シヴァ神がこの間にアーナンダ・タンダヴァを踊ることから、これを目撃しようと、デーヴィー、ガネーシャ、スブラマニヤを含むシヴァ神を取り囲む者たちがここに集うと信じられることに言われがあります。このアーナンダ・タンダヴァの礼拝は、15日間(半月)に犯されたすべての悪い行いを取り除く非常に効果のあるものだと伝えられます。

プラドーシャは、重なる曜日によって、月曜日はソーマ・プラドーシャ、土曜日はシャニ・プラドーシャ、火曜日はバウマ・プラドーシャなどと呼ばれます。本日は土曜日にプラドーシャが重なる吉兆な時です。皆様もどうぞ吉兆な時をお過ごしください。

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