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お知らせ

新型コロナウィルス支援募金活動報告(その39)

新型コロナウィルス支援募金にご協力をいただいております皆様、誠にありがとうございます。

11月7日に、身寄りのない高齢者や孤児が暮らす福祉施設へ、第23回目の物資の支援を行うことができました。
もっとも消費される食料品や生活必需品を中心に物資を集め、配送料を含めた合計は、Rs.34155(約52000円)です。
今回は、前回から約2ヶ月でのお届けとなりました。定番となった甘いお菓子のラッドゥーも含めています。

インドでは11月4日の新月にかけて、盛大なディーワーリーの祝祭が祝福されました。
ディーワーリーは数日間にわたって祝福される祝祭であり、11月7日に訪れた際も、まだ喜びの中にある時でした。
ディーワーリーは、インドの数ある祝祭の中でも、日本のお正月のように、家族が集まってお祝いをすることが多い祝祭です。
施設に入居する人々の中には、特にこのコロナ禍において、さまざまな事情により家族と暮らせなくなった人々が多くいます。
家族との関わりがとりわけ強いインドにおいて、この喜びの時を共に祝福することができないのは辛く悲しいことかもしれません。
そんな状況の中、皆様のお気持ちから届く温かな思いやりは、この状況の中で薄れがちな繋がりを豊かに育んでくれること思います。
こうした温かな繋がりが、より良い社会を築くことを願ってなりません。

福祉施設がある首都のデリー近郊は感染状況が落ち着いており、現在、福祉施設も安定した運営を行うことができています。
しかし、コロナ禍により家族と暮らせなくなった入居を希望する人は絶えず、一人でも多くの人を受け入れることができるよう、必要最低限の物資でやりくりする状況が続いています。
不安が広がりやすい現状において、少しでも社会に明るいエネルギーが満ちるように、こうして与えられた機会を通じて前向きな活動に取り組んでいきたいと思います。

福祉施設への支援は今後も継続していく予定です。
この度の温かいご協力に、心より御礼申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

(スタッフ:ひるま)

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